『やるせない気持ち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ごめんね、ごめんね
ごめんなさい。
助けられなくてごめんね。
わがまま言ってごめんね。
未完成な自分が愛してごめんなさい。
死なせてしまって、ごめんなさい。
本当は守りたかった、自分がこの未来を守りたかった。
全てを乗り越えて、ハッピーエンドを贈りたかった。
あの場所が好きだった。
大切だったから取り戻したかった。
何がなんでも取り戻したかった。
でもそのせいで、君は死んだ。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
ごめんね、ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんね。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんね、
どうか、どうか、どうか、どうか、
赦して、どうか自分を赦して、赦せなくても
赦したくなくても、どうか
きみをしなせてしまったこととあいしてしまったことを
ゆるして、
『つぎこそは、きみをしなせない。きみをまもるよ』
今度こそ君を守るために、
今度は、自分は、天使にも悪魔にもなる
そう思いながら、言葉は崩壊と死と静寂に包まれ、消えた。
贖罪とやるせない思いを抱えながら、
自分の意識は途切れた。
やるせない気持ち
あなたのその気持ちは
なんとなくわかる気がする
怒りに震えていたり
為す術なく泣いていたり
伝わってくる思いに
共感して震えたり涙したり
できることを探すけれど
唇を噛みしめるだけの私
やるせない気持ちとは、どんな気持ちだろう。国語辞典には、遣る瀬ない……気持ちがみたされないで、辛いことらしい。
ううん、凄いことをしたのに褒められない時は遣る瀬ないかなぁ。承認欲求っての?褒められないのは一番辛いかなあ。ただ、中々遣る瀬ない気持ちになることはない。それって、「気持ちの満たされるハードル」が低いのかも。それはそれで幸せかも。だって、些細なことに「幸せ」を見出だせるのだから。でも、それでもやっぱり褒められない時は辛い。何でかは分からない。
もしかして、どんな時に遣る瀬なくなるかは人によって違うのかも。だとしたら、僕は承認欲求の塊ってこと?ちょっと、ショックかも。
#やるせない気持ち
わたしは、恋をした。
綺麗に笑うあなたの笑顔に恋に落ちた。
あなたの男らしい声に恋に落ちていた。
誰にでも、優しいあなたにムカついてしまった。
そして、あなたは私では無いあの子に恋に落ちる。
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
あなたは画面から出てきてくれないの?
私の体が
この世界から離れていく感覚
それが、やるせない気持ち
やるせない気持ちではない
今日は、私の25歳の誕生日だから
私も母も頑張った特別な日だから
8月25日に、私の人生が始まった日。
病気前までの成績は、オール5だったけれど、脳出血に
なってから、イジメや勉強の成績でオール2が多かった
すごく辛かった
飛び降り自殺、首切り自殺を考えたけど、
やはり、まだ行ったことがないユニバの存在が大きくて自殺できなかった。
今思うと、自殺していたら、後悔していたと思うんだ
自殺しなくて良かった。と、思う日でもある。
そして、痛バックを持って参戦した。
名古屋のアニメイトカフェに行ってきたよ
コラボカフェに行っただけだけど、私にとっては、
アニメ版のイベント、コンサートのように感じた。
僕のヒーローアカデミアのコラボカフェにね
映画の半券を持って、定員さんに見せると、もう一枚
無料でコースターが貰える。
コースターでは、死柄木弔
カードではトガヒミコが当たって
ランダムでアクリルスタンドを購入して、敵連合の荼毘
が当たり、すごく嬉しかった。
痛バックの存在があって、有難い
そして、痛バックの存在で、ヒロアカ好きという人も
いて、少しだけ交流した。
ヒロアカは、私にとって、大切な存在
自分にありがとう
やるせない気持ち
アレはどこにあっただろう。
確かあそこだったはず。
奥の方で出すのは大変だが、アレが必要だ。
頑張った。
無かった。
……無いのか。
どこだろう?
探すのと片付けるの、どちらを先にしよう。
はぁ、やるせない。
やるせない気持ちを抱えたまま歩く帰り道、
別段、嫌なことが無かったといえば嘘になるが、
もうどうでも良くなってきたところだ。
友達が言った。「死ぬわけではない。」
孤独を感じるメカニズム。
時は原始時代。
人はグループに属していないと死ぬとされていた。
が、今は違う。グループに属していなくても
死ぬわけではない。そう、それを知っているからこそ
孤独をなお感じるのかもしれない。
やるせない気持ちを抱えたまま歩く帰り道。
❧
「やるせない気持ち」とかけまして
「大切な親友が亡くなった」と解きます。
その心は「痛む/悼む」心でしょう。
*「やるせない気持ち」
(テーマのみ保存。後日投稿)
なんでか分からないけどイライラする、、
そんなときありますよね。自分でもなんでか分からない。でも不安、、今、まさに私は受験に追われていて心に余裕がありません。小さなことでイライラしたり、不安になったり、突然涙が出たり、、、でも自分でもイマイチ分からないんですよねこの気持ち。
そんなやるせ無い気持ち、だれにもでもあります。自分を責めずに一歩ずつ、、。
会は終わった。
やるべきことをすべて、出し切れたら、その分だけ達成感も半端なかったんだろう。
次のクラスが歌い始める。
あぁ、あの曲か。
そう思っても拳に力を入れ、肩を縮こめるしか、今できることはない。
金賞はムリだな~、オレがあそこで躓いちゃったからだよな~、はぁ~ごめんな、ホントに
そう言って、上目で合唱を聴く。誰かが、お前のせいじゃない、そう言ってくれることを祈っていたのかもしれない。とにかく、自分のことを認めて、慰めて欲しかったんだろう。
オレに任せなよ、今までずっと金だったんだ。今回もイケるだろ。
盛大なフラグだった。
負い目。感じざるを得ない。
プライドの高い自分にはあまりにも辛い仕打ちだった。
あいつどうしたんだ?
合唱コンよ。でも、あの子の気持ちもわかるわ。友達のお母さんから聞いたんだけど、遠目から見てても、うちの子は一際口を大きく開けて歌ってたんだってね。そのお母さんも、見てて可哀想になったんですって。
どうしてなんだ。何がいけなかった。あそこで躓いたからか。
突っ伏したクッションに顔を埋めて。親の話し声を背にどうしようもない言葉ばかりが脳内を埋め尽くす。
心の鬆が疼いてキューっと苦しくさせていく。
今日はあいつの好きなやつにするか。
父さんの言葉に動いた耳を隠して、僕はまたふてくされた。
あめのみ
やるせない気持ち
私には少し気になる人がいた。
いや、めっちゃ気になる人だったんだよなぁ。
引っ越してからすぐの頃、友達がろくにいなくて、男子数人が気にかけてくれたんだ
その1番気にかけててくれた、いい出しっぱの人。
ただ、その人には彼女がいたらしい。
幼馴染で、10年近く両片想いしてて、私がその人に出会う、2ヶ月前に付き合ったってその人の友達である先輩が言ってた、ら
その前には2回恋してた。
本気で好きだって小2から4年間思ってた人。
私の幼馴染だ。
幼稚園の時はもう知ってたけど、そん時は『幼馴染』としか見てなくて…
小2の時、もちろん、わざとじゃないんだけど、先輩に押されたことあって。
わざとじゃないことわかっていながらもなんかやるせなくて。
苦手だなと思い始めた頃に、失敗続きの月があって。
わんわん泣くのができなくなって。
そしたらぎゅって抱きしめてくれて、
“僕の中だったらいくらでも泣いて“って言ってくれたの。
そん時、きゅんってした。
そして初恋は…
幼稚園の時か、
人気な人だったよ。
たぶん好きだったと思う。って友達には言うんだけど、
私ね、大好きだった人なんだな、その人のこと。
どんどん臆病になっていくの、
ただ、めっちゃ気になる人も、忘れられていってたのに、
いつのまにか、
好きだった幼馴染の陸(あいつ)がまた恋しくなっちゃって。
大好きだったんだよな〜。再発しちゃうなんて思わないじゃん。
確か、去年、幼馴染として顔出した時、海斗がニヤニヤしてて、ん? どしたの?って聞いたら、陸にいカノジョできたんだよ!って教えてくれた
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一年前
加奈、俺のカノジョになったんだけどさ、
え、よかったじゃん加奈ちゃんと海斗が…やっと…
一年で20年くらい老けた?
ぴちぴちのJKにそんなこと言う?
まあまあまあ、そんなことは置いといて、
加奈が俺の彼氏になった半年後にやっと、陸やっと、初カノできたんだよww
普通に可愛い人だけどさ、加奈に比べたらねぇ〜
そんなことってひどくね?
あと、普通にね、惚気いらん
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初カノだってさ🥺
やるせ‐な・い [ 遣る瀬無い ]
1 思いを晴らすすべがない。せつない。
2 施すすべがない。どうしようもない。
3 気持ちに余裕がない。
今はそう…2だな
―――国語辞典より
#52【やるせない気持ち】
盆暮れの時期。可愛がってくれていた叔父がなくなった。
じわじわと蝉のなく休日。クーラーの効いた部屋でダラダラと過ごしていた時、親から急な連絡があり訃報を知らされた。
ただ、どうしても実感は湧かなかった。
悲しくて否定したいとか、そういうわけじゃない。
ただ、まだ60の半ばであり、半年前の正月の日に出会ったときはそんな素振りもないものだから、まさかそんなわけ、と思った。
祖父や祖母の時は86に95と、齢を重ねていたから、悲しくともどこか「あぁとうとうか」という実感があったが。
正月ぶりの実家。両親に出迎えられ中に入った。
食卓を囲った大広間。そこには叔父が眠っていた。
にっかりと笑った遺影は、見覚えがある。叔父が旅行にいったときに見せてもらった写真だと、何故かすぐにわかった。
父が固く拳を握りながら「あのバカ弟…」と小さく呟いたのを聞いたとき、あぁ本当に叔父は死んでしまったのだと理解した。
葬儀もあらかた終わり、少し自由になった俺は両親に勧められ、少し町を歩いてみることにした。
行く宛もないただの散歩道。ただ少し違うのは叔父を思い返していること。
そうしてみると、何も変わっていないと思っていた町が大きく変化していることに気付いた。
幼い頃、叔父に手を引かれ行った駄菓子屋は、もうなかった。
何気なく歩いた畦道は、田んぼごとなくなって、真新しい綺麗な家が立ち並んでいた。
通っていた学校は、建て替えられたか塗り替えられたか、黄ばんだ壁は真新しい白色に変えられていた。
叔父と過ごした町は、明らかに変わっていた。
…どうしてもっと、話さなかったのだろうか。
そんな風な感情が突然ドッと湧いてきた。葬儀ときには流れなかった涙が、吹き出してきた。
でももう、どれだけ後悔しても遅いのだ。叔父はいない。思い返せる場所も、もうない。
もう大人だというのに。俺は駄菓子屋のあった綺麗な交差点でボタボタと泣いていた。
きょうのおだい『やるせない気持ち』
やるせない気持ち
私は所謂
“空気が読めなさすぎてトラブル起こす人間”
だ。
共感性が乏しいし、他人に興味が無さ過ぎる。
『胸に手をあてて良く考えてみな。同じ事自分がされたら嫌でしょ?』
「嫌、全く。」
大体これで言われる“頭おかしい”と。
人と感覚が違っているのは当たり前の事じゃないのか?
胸に手をあててどれだけ考えても、人と同じにはならないのに。よく考えて、選んだ答えはいつも“不正解”。
心の中に澱のように溜まっていく、重たい何かを感じる度に浮かぶ“やってらんねえな”って気持ち。
これが“やるせない気持ち”で合ってる?
それともやっぱり“頭おかしい”??
もうずっと泣きたい気持ちのまま生きているんだけど、いつまで続くか解らない先の人生に希望が持てないこの気持ちが“やるせない気持ち”??
なんでも良いから、誰か僕に正解をくれよ。゚(゚´Д`゚)゚。←ヤルセナイ
胸の奥に溜まった、どうしようもなく吐き出したくて、でも吐き出せなくて、苦しくて、抱えきれない気持ち。
どうすれば、この気持ちは無くなるんだろうね。
まだまだ食べたいものはたくさんあるのに、お腹いっぱいになってしまった時、やるせない。
#やるせない気持ち
どこに向かえばいいんだろ
私は何がしたいんだろ
目的が見つからなくて
夢が見つからなくて
このやるせない気持ちを
どこに向けたらいいんだろ
誰か教えて……
煙草
狭い僕のワンルームに彼女が高めのワインを持ってやってきた。
ワインにつられて部屋に招き宅飲みを始めた。
“じゃああんたは恋愛とかしないんだ。”
なんの興味もなさそうに彼女は言った。
“君は恋愛しないと生きていけないタイプだね。”
僕はあえて悪意で返した。
彼女は表情1つ変えずに言った。
“愛のない人生なんて楽しくないでしょ。”
僕はあえて笑って答えた。
“それには同感だね。”
彼女のイライラが沸々と湧き上がっているのがわかる。
“意味分かんない。”
僕はあえて嫌味っぽく答えた。
“だろうね。”
彼女は溜まったイライラを拳にのせ、僕の腹を殴った。
“しばくぞ?”
僕は油断していた腹を擦った。
“しばいてんじゃん。”
彼女はまた興味なさそうに聞いた。
“あんたの恋愛って何よ。”
僕は即答した。
“この世で1番要らないもの。”
彼女はこの質問について深く聞かなかった。
代わりに全く別物の質問をした。
“じゃああんたの愛って何よ。”
僕は少し考え込む素振りを見せた。
彼女は心底うざそうに
“そういうのいいから。”
とぶった切った。
僕は鼻で笑い答えた。
“1番脆くて邪魔で必要なもの。”
彼女は僕を見つめたあと溜息をついた。
“違いがわからないんだけど。”
僕はあえて嫌味っぽく答えた。
“だろうね。”
彼女からまたイライラを感じ取った。
“いいから説明しろや。”
見た目からは想像出来ないくらい口の悪い彼女を見て盛大に笑ってしまった。
イライラの溜まった彼女にまた腹を殴られた。
咳き込みながら僕は答えた。
“恋愛とはある1人の人間を愛し続けること。”
彼女は頷いた。
“愛とはある1人の人間を愛し抜くこと。”
彼女は首を傾げた。
“何が違うの?”
僕は答えた。
“恋愛は一時の感情、愛は永遠の感情。”
彼女は眉間に皺を寄せた。
“はぁ?恋愛だって突き詰めれば永遠じゃない。”
僕は煙草を取り出し口に咥えた。
煙草の煙をあえて彼女の顔の前で吹く。
“そんなんだから君は馬鹿だと言われるんだ。”
彼女は今日1の殴りを僕の腹に決めた。
“今のは言葉より煙草にむかついた。”
3発殴りをくらった腹を労りながら謝った。
“ごめんごめん。”
彼女は僕の煙草を奪うとさっさと灰皿で火を消した。
その動作を虚しく目で追う。
“で、どこのどちら様が馬鹿だって?”
最大限の怒りを込めて彼女は問う。
“ごめんて。”
彼女は顎で続きの説明を求めた。
“両思いの確率ってどのくらいあると思う?”
彼女は本気で考え込んでわからないと言った。
“約2025億分の1の確率。”
彼女は顔を綻ばせた。
“え、すご。運命じゃん。”
思惑通りの返事に僕も顔を綻ばせた。
“そう、恋愛は運命なんだよ。本物ならね。”
彼女はまた不思議そうに首を傾げた。
“愛は本能、恋愛は運命。どっかの誰かが残した名言。”
彼女は結論を話さない僕に飽きだしていた。
“だから?”
“だから愛は本物で恋愛は偽物。”
彼女の顔がまた一層曇った。
ここまで言ってわからない彼女も鈍い。
“だから?”
“だから愛になりきらなかったものが恋愛。”
彼女は更に問い詰めた。
“だから?”
“だから愛を知らない人間は愚かで脆い。”
鈍い彼女も流石に勘づいてきたようだ。
それでも彼女は僕を問い詰めた。
“だから?”
僕は少し間を溜めて答えた。
“だから、君は可哀想だなぁって”
彼女は今日で1番優しくて痛い殴りを僕の腹に決めた。
“ふざけんな。何が可哀想なんだよ。”
元ヤン級の口の悪さで僕に怒りを爆発させる。
“意味分かんない。あんたに恋愛してるあたしが可哀想って?大きなお世話じゃぼけ。”
僕は彼女の言葉を痛く受け止めた。
“何?愛を知ってるあんたが偉くて、恋愛してるあたしが惨めって?”
僕の胸ぐらを掴みながらキレる彼女に手を伸ばした。
“いや、綺麗だなぁって。”
彼女の思考が停止し体が完全に固まった。
彼女の顔の前で手をひらひらさせながら僕は言った。
“沢山の人と恋愛してる君は惨めで可哀想でとても綺麗だよ。”
言葉の真相を知った彼女は怯える胸ぐらから手を離した。
“ただ僕は君のように恋愛は出来ない。
僕はこの狂気じみた重い愛しか持ち合わせてないからね。
君は僕を運命的に愛していても本能的に愛してないだろう。”
彼女は怪物を見たかのように目を見開いてもう1度胸ぐらを掴んだ。
そして、噛み付くように唇を重ねた。
“可哀想な人。”
唇を擦りながら彼女は僕に言ったセリフをそのまんま返した。
彼女の大きな目には溢れんばかりの涙が溜まっていた。
“さよなら。”
そう言って出ていった彼女の背中をやるせなく見送った。
彼女の残した涙に僕は欲情した。