もう一つの物語』の作文集

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もう一つの物語』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/29/2024, 10:37:00 AM

もう一つの物語を描くとするならば、ほのぼのとあたたかい優しい世界がいいなぁ...。
イメージは、クリームシチューのようなほっと包まれるようなぬくもりと優しさ。
私はそんな物語を紡いでみたい。

10/29/2024, 10:36:03 AM

あのとき、
あなたと出会えていなかったら、
どんな人生を歩んでいただろう、
違う物語を紡いでいただろう。

なんやかんやいって
あなたと出会えて、
今、幸せです。

10/29/2024, 10:35:45 AM

物語の主人公は君だ!
君は苦労しながらも努力を重ね、
仲間にも恵まれ、支えられながら、
ついには目標を達成する
周囲から称賛の声が絶えず届き、
君は達成感と感謝の気持ちに包まれていた
文句なしのハッピーエンド!
世界は君を中心に回っている!

……

そしてこれは、君に敗北を喫し、
目標に届くことがなかった僕が主人公の、
もう一つの物語
挫折を味わい、悲しみに暮れた
でも、僕も仲間には恵まれていた
彼らのおかげで、僕は新たな目標を見つけ、
それに向かって歩みだすことができたのだ
敗北も挫折も、力に変えて進む
僕の新たな物語が、これから始まる

10/29/2024, 10:35:13 AM

お題「もう一つの物語」(雑記・途中投稿)
並行世界とかかな。
最近通勤途中に創作に出てくるSFの解説本を読んでいるせいか、ちょうどそんな感じのページを今朝読んだせいか。
そういえば並行世界の人類達と戦う「ぼくらの」を途中まで読んで放置している……。絵の癖が強くても楽しめるようになったのは成長なんだろうか。高校の時にドラマ化された「月下の棋士」の原作に挫折したのを思い出す。

もう一つの物語というと番外編もあるよね。月間少女漫画雑誌のりぼんを読んでいた頃、完全に本編が完結していたはずの「ときめきトゥナイト」の読み切り? 短期連載? が掲載されたんだけど、確か最後に出たのは「もしもう一人の彼と付き合っていたら」のifだったはず。
高校の時に美術の先生からお勧めされた「カムイ外伝」も本編がめちゃくちゃ長くて、一話完結の外伝の方が人気だとか聞いた気がする。気がするだけ。
当時から何でも描ける人になりたいと思いつつ、二十年程経った今でも人体すら満足に描けていない。

「魔法少女まどか☆マギカ」の新編も割と並行世界感あるよね。というか今では一般的になったループものか。ループしている記憶のある側じゃなくて、ループしていると知らない他人側の視点だけど。まどかを救いたいと思ったほむらの行動が丸ごと裏目に出ているのちょっと笑う。黒髪ロングなのに全く刺さらなかった不思議なキャラ。なぜかマミさんにすっ転んだ。おっぱいはいいぞぅ←(※この文章を書いているのは女です)

……しれっとネタバレを色々書いているけど、公開から五年以上経ったしもう良いよね。と書きつつ、大河ドラマでネタバレするなと文句言われた話を思い出したけど。(史実なんだから歴史ちょっと知っていれば分かる展開だし、舞台は新しくても戦前なんだから最終的には全員死ぬ)
友人と福岡のνガンダムを見に行った時、劇場版「ハサウェイの閃光」の予告編が流れていたんだけど、あれ1stに出てきたホワイトベースの艦長:ブライト・ノアと操舵手のミライ・ヤシマが結婚して生まれた子供:ハサウェイ・ノアがレジスタンスか何かの活動してコロニー落としして死ぬ話でしょ? みたいな話をしたらネタバレって言われた。でも原作は三十年ぐらい前に発売された富野由悠季の小説だからもう良くない?
1stから続くアムロとシャアの最終決戦「逆襲のシャア」主役機であるνガンダム見に来る時点で1stのファンだし、1stのファンなら知っているべきだよ。※読んでない
……F91にシャアの子供っぽいのは出てくるけど。

番外編って意味ならガンダムでは今、Netflix独占配信でフルCGの「白い悪魔」が話題なんだっけ。
まあNetflixって話題作のリメイクしかない辺り冒険心が皆無だけど、最近1stの番外編がめちゃくちゃ多いなと感じている……。そりゃ人気なんだろうし、シリーズ中随一の大失敗作種&種死とは違って話がまともだから良いけど。

元の話に戻る。
最近なろうで読んでいなくて未読が溜まっているけど、「異世界の戦士として国に招かれたけど、断って兵士から始める事にした」の作者:アネコユサギ先生(盾の勇者の成り上がりが一番有名なんだろうか。真盾でついていけなくなって切ったんだけども)が活動報告で「もしこの時こうだったら」ってifとか小ネタとか、作者が考えている事を他の作品も含めて色々書いてくれているの、なろうの読者としては一番嬉しい。
……番外編なら番外編として、読み返しやすいように活動報告じゃなくて小説に更新してほしい。たまによくある。

ループものなら端緒は週刊少年ジャンプ藤崎竜版封神演義なんだけど。並行世界なら鏡の国のアリス? いや完全な別世界で並行世界ではなかったな。

10/29/2024, 10:31:34 AM

これは君とのもうひとつのストーリー。
私たちは何度でも生まれ変わる。
これは魂のお話。

私は生まれつき病弱でみんなと同じような生活ができなかった。そんなとき、君だけが私のそばにいてくれた。あなたは私に何度も好きだよって伝えてくれた。


けれど、私が君の気持ちに応えることは出来なかった。

数日後私は死んでしまった。急に容態が悪化したのだ。最後の私の姿はとても醜い姿をしていた。
それでも、たった1人、君だけが最後まで一緒にいてくれた。すごく嬉しかった。でも複雑だった。
なんでって、、、、だって私の後君も後を追ってきたじゃん。もう、忘れちゃったの?(笑)

2人で手を取り合う。次はどんな人生になるかな。
ふふふ。とっても楽しみだね。

さあここから君とのもうひとつの物語が始まる。

zene

10/29/2024, 10:25:03 AM

【もう一つの物語】


私は一人っ子で長女として立派にやってきた
それで私が小学校を卒業したあたりのことだった
母から告げられた言葉は
「貴方には本当は上の兄弟がいるはずだった」
それは母がまだ若い頃と言っても20代になったばかり
そんな時に子供なんて育てられないと感じたらしい
そしてお腹を殴って形もままならない赤ちゃんを殺した
そんな話を聞かされた私は
「知ってたよ」何故、咄嗟にこの言葉が出たのか
その時は分からなかった

聞いてほしい
私は一年に一度夢を見る
それは病院の待合室で赤ちゃんを抱いている母の姿を
客観的に上から覗き込むように眺める私
その夢は私に何を伝えたいのか分からない
私には人とは異なる力を持っていた
願えばなんでも叶ってしまうこと...
それがやってはいけないことでも
私は一度願ってしまった父がタヒにますようにと
それで父は交通事故にあって車椅子になってしまった
私は悲しくなかった内心ざまぁみろ(笑)とさえ思った
嘘みたいな話だって思う?でもガチなんだよね

神様が与えてくれた力なのかもしれない
私が愛する母に殺された哀れな子供だから
チャンスを与えてくれたのかも

私は巫女だもの神を愛しているわ
お題から逸れてしまって申し訳ないでも読んで
貰いたかったの

10/29/2024, 10:22:54 AM

【もう一つの物語】

coming soon !

10/29/2024, 10:22:18 AM

「もう一つの物語」

もしも

もしもあの時違う選択を
していたら。

多分誰もが一度は思う事。

良い事も悪い事も振り返る。

そうして今を
生きなければならない。

10/29/2024, 10:17:25 AM

あなたと私のもうひとつの物語
2人とも幸せになる話
今とは真逆の物語
明るくて、楽しくて、みんなが羨むような物語
そんな物語が、明日から始まればいいと思った



〚もうひとつの物語〛⁡

10/29/2024, 10:17:12 AM

『もう一つの物語』

今までの過去を捨てて、あなたと2人で手を取り合って、何もない世界で、2人のもう一つの物語を始めよう。

この物語だって、もう一つの物語だって、きっとあなたさえいれば、それは私にとってかけがえのない宝物なんだろう。

あなたが選んだ選択肢が最良だって、頭では理解していた。
だけど、この手の中に何も残らなかったという事実がやけに胸を痛ませる。
あなたの笑顔が、あなたの笑い声が、最後に見せた辛さを見せないように必死に隠す表情が、どうしても忘れられない。
どうか、もう一つの物語があるのなら、あなたが私の隣で笑ってくれますように。

10/29/2024, 10:16:43 AM

#もう一つの物語

毎日が選択の繰り返し

その一瞬一瞬も選択の繰り返しで

YESかNOか右か左か

ひとつ違えば向かう世界が変わる

いつもBestな選び方が

できたわけじゃない

選ばせてすら貰えなかった時もあった

振り返ればセツナイ後悔もある

ため息に涙溢れる時もある

違うストーリーを生きてたら…なんて

でも今この私のストーリー

明日選ぶこと 自分のためのBest

そうしたらまたもう一つの物語

辿り着けるかもしれない

愚かな自分に

手を振れる明日が待ってるかも知れない

10/29/2024, 10:15:45 AM

もう一つの物語。それは今までで選びえた幾つもの未来である。今より豊かな自分、今より不幸な自分。変わらない自分。これらの未来を選択せずに、今選んだ人生がまた幾つも枝分かれする。未来は無限で、無数の選択の繰り返しだと思う。

10/29/2024, 10:15:32 AM

分かって欲しいけど分かるなんて言わないで欲しい

見て欲しいけど見たいと言われたくない

どちらも私すら分かっていない、見えていないのだから。
私がもう1つの物語を書くとすれば
主人公が私の世界線に行けるのならば、

共感されて喜び、数の殴り合いで勝てる
そんな風に王道でいたかった

10/29/2024, 10:14:58 AM

マナミが泣いている。
 天国へ行ってしまった、克也からの告白を読んで。美しい涙が止めどなく溢れて机を濡らす。
 俺は、躊躇いがちにマナミの背を撫でながら、細い背中だなと驚いていた。
 こんなに華奢だったか。高校に入って、たまたまクラスが一緒になった俺たち。名簿の番号が近かったせいで、話をするようになった。仲良し5人組と認定され、子どもかよ、とツッコミつつも離れずに卒業まで過ごした。
 男3人に女2人ーー微妙なバランス。誰かと誰かが仲間内、カップルになれば関係性も変化していたかも知れない。そのことにみな、気づいていたから、思い人がいても誰も口にしなかったのかも知れない。
 自分もそうだーー
「ごめん、泣いて……、少し驚いちゃって」
 ややあって、マナミは顔を上げた。
 無理もない。俺たちはイヤ、と首を振るしかなかった。
「この机。もらえないかな、閉校で処分されるのはつらいもの」
 愛おしそうに、天板の文字をなぞる。
 その仕草で、どれだけマナミが克也をまだ大事に思っているかを知る。死んだ人間には勝てねえよ。刑事ドラマの中で出てきた台詞を思い出す。
 「多分、大丈夫じゃないか。天板だけでもって、俺からもかけ合ってみるよ」
 修一が言った。うん、とマナミが頷く。
 修一の父は教育委員会に勤めている。今日の閉校式典を取り仕切ってるのが、修一の父親だ。
「マナミ、机の手配はしてやるから、ちゃんとケリをつけろ。もう克也はいないんだぞ。分かるな」
「今、ここで言う?全く修一は、昔からそーゆーとこあるよね」
 マナミを慰めていた和紗が咎めた。俺もつい笑ってしまった。確かに、こいつは昔から、そういうとこ、あるわ。
 すると不意に、じゃああたしも言っちゃおうかな。と、屈んでいた和紗が身を起こしながらスカートの裾を払った。
「あたしたち、こんど結婚することになったの。6月に。結納は済ませて、式場とか打ち合わせ中、ーーね、颯太?」
 目を赤くして、化粧も剥げかけたマナミの前で、和紗は言ったのだった。
 マナミにーーいま、このタイミングで。
 俺は上手く頷けなかった。

 ハタチ越えたら結婚しような
 
 机に置いた俺の手元に、克也の文字が迫ってきた。

#もう一つの物語
「愛言葉2」

10/29/2024, 10:13:54 AM

「物語」とは何を差すのか。人生?小説?ただ、「もう一つの」だと?小説ならスピンオフ、人生なら特別な時間かなぁ。
 僕にとっての人生は勉強して、遊ぶこと。中3だとそんなものだろうか。ただ、このアプリで文章を書いている時間だけは特別だ。ゲーム、YouTube、勉強(?)が趣味だった僕の初めて触れた未知のもの。僕は創作物を人に見せたりということをしてこなかった。LINEもしていなければ、InstagramもXもしたことがない。小説を書いても、それは自分の机の中にしまっておいた。だから、自分から発信するということは未知の体験。今までの人生と比べると、明らかに異質だった。これを書いている時が僕のもう一つの物語。
 ええと、改めて、いつも僕の書く未熟で拙い文章に付き合っていただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

10/29/2024, 10:13:33 AM

君はこの物語がもう一つあったらどうしたい?

私はね違う物語を歩んでいきたい
こんどは普通に暮らして普通に友だちと遊びたい

まぁそんな夢物語なんて無いんだけどね
それに今この記憶が残っていないだろうし

もう一つの物語があるのならば私は普通に生きていきたい

10/29/2024, 10:13:28 AM

いつも笑顔で明るく、
強くて、元気。

片や、
心配性でいつも不安で、
泣き虫で、臆病。

「 もう一つの物語 」

10/29/2024, 10:13:11 AM

ひらり
とびらを開けてみて
ながい機関車が走ってゆく

またたく光のつぶたち
ちか、ちか、ちかり

ながれる蒼
さらり
やさしく触れる

あたらしい世界

10/29/2024, 10:08:51 AM

もう一つの物語があるなら

私は
真っ当に生きて
真っ当な愛情を持って
真っ当に死んでいけるんだろうに

10/29/2024, 10:08:23 AM

ビジネスに咲く君は


オフィススーツに身を包んだ君は、まるで一瞬の隙もない完璧さ。その整ったシルエットと自信に満ちた姿勢が、見る者の心を自然と引きつける。肩越しにふと見せる柔らかな微笑みは、スーツの凛々しさにひそむ温かさを教えてくれる。ビジネスの世界に咲く一輪の花のようなその存在に、ただ目を奪われるだけでなく、もっと深く知りたいと願ってしまう。君の一挙一動が、いつの間にか心に刻まれる魅力なのだ。

ISAO TOMINAGA

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