もう一つの物語』の作文集

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もう一つの物語』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/29/2023, 11:07:15 AM

【93,お題:もう一つの物語】

人生はいろんな選択の繰り返しなんだ

あの時こうすれば良かった、こうしなければ良かったって

当たり前のように小さな後悔を重ねる

でもそれと同時に、

あの時こうして良かった、こっちを選んで良かったって

同じくらい幸せも重ねるんだ


きっと、僕らが今存在する世界は

たくさんの世界の中の一つにすぎなくて

『あの時選ばなかった方のもう一つの物語』も、無数に存在しているんだろう

だけど、もし『もう一つの物語』を見れるとして

僕はあまり見たいとは思わないかな

少なくとも生きているこの間は

満足に生きられた、幸せだったって思いながら眠りにつくんだ

そしたら他の世界を見に行こう

たくさんの人、一人一人の人生物語

エンドロールまで眺めたら、また別のものを

僕の人生も、他の人が見たときに「いい話だね」と言ってもらえるよう

納得がいくよう生きなくては

10/29/2023, 11:06:34 AM

わたしに
  もう一つの物語があるとしても
  きっとその内容は
  現在の物語と
  ほとんど変わらないでしょう


  どちらも主人公は
  あなたとわたし


  あなたと出会い
  あなたに恋をして
  あなたもわたしを
  愛してくれる

  幸せな日々の連なり



  ただ
  物語の最後だけは
  大きく違って
  この言葉で終わってほしい


  ふたりは末永く
  仲睦まじく
  幸せに暮らしましたとさ
  メデタシメデタシ





        # もう一つの物語 (316)

10/29/2023, 11:06:25 AM

"もう一つの物語"

 もう一つの…って事は、《もしも》の物語か?
 《もしも》こうだったら、《もしも》あぁじゃなけりゃ…そういう物語か?
 思った事はあるけれど、けれどそうじゃなかったから《今》があるって思ってるから、そこまで考えた事はない。
 けれど、生体的な《もしも》なら、ちょっとは考えた事はある。例えば、俺が盲目だったら。耳が聞こえなかったら。体のどこかを自由に動かせなかったら…。
 あと、…俺が女だったら。今の俺との差異が一番少ない《もしも》の話。
 俺が異性だったら、なんて想像しづらいけど、多分まともな女じゃない。身を置いている社会が社会だから、男装して男の演技をして女である事を隠して暮らしてそう。
 それ以前は…、なんか自分で言うのもなんだが女っ気なさそう。化粧なんて全くしなさそうだなぁ…。やったって軽くで、メイク道具は周りの同性より圧倒的に少なそう。
 あとお洒落にも興味無なさそうだから、持ってる服なんてシンプルなのばっかりだろう。俺がこうなのだから、動きやすさ重視で簡素なものばかり好みそう。俺の性格で考えると、きっとそんな感じだろう。
 女の俺可愛げ無さすぎだろ。
「……」
 そこまで考えたら、身体は?
 身長は平均より少し高めか。体重は……「もっと食べろ」って言われる位軽いだろう。肉付きは、いくら女性ホルモンで丸みを帯びているからって、絶対薄い。だから胸も尻も小さい。
 魅力まで無さすぎだろ女の俺。
「……」
 なんだろ、なんか複雑。
 自分で書いてて凄ぇ複雑。

10/29/2023, 11:05:41 AM

「もうひとつの物語があるのなら」

生まれてからいなくなるまでの間は物語であり「人生」
だよね。
どんな物語にするかは分からないし、どんな物語
にするかその人の勝手。
ただ、後悔が現れないような物語にして欲しい。
もうひとつの物語があるのなら、同じ過ちがない幸せ
な物語にすることは出来るよね。
だって、ふたつあるんだから。
ただ、もうひとつの物語はないから自分がやってきた
ことがほんとに後悔しない物語になるのかきちんと考え
て欲しい。
物語はたった1回だけ。最後に生まれてからの物語が
最後に「幸せだった。」と思えるような物語にして。
―物語はたったひとつだけなんだから―

10/29/2023, 11:02:53 AM

#もう一つの物語

ある山賊と王サマと科学者がいた

その山賊達に似た[もう一人の彼ら]は、

この街を守る僕らのヒーロー

……___なーんて、嘘ですよ

#あとがき

こんばんはー!

私3日坊主なのにちゃんと毎日投稿出来てる…✨

今回の投稿、難しかった> < ՞

『もう一つの物語』って考えると、

どうしても、異世界風に考えちゃう💦

では、おつ〜!!

~ 83 もっと読みたい! ありがとうございます ~

(2023/10/29 20:02:48)

10/29/2023, 11:01:08 AM

もう一つの物語

どの物語のもう一つ
関連があるはずだから
その物語がわからないと難しい

同じ地球にいて
同じ時間を過ごして
同じ物語を通して
それでも同じではない
こんなことは当たり前でしょ

もう一つの前の物語はどれなのかな?

10/29/2023, 10:48:39 AM

もう一つの物語

僕の物語は一つしかない。
今生きている人生しか物語がない。
失敗続きの人生は飽きてきてしまった。
完璧な自分は空想の中でしかいない。

美人でスタイルの良い、頭が良く、恵まれている国、最高な友人........。
欠けたところのない完璧な自分でいる、空想上の自分が羨ましい。

現実の自分なんて真反対の人間だ。
こんな自分がいつも嫌いだ。

だから空想上の自分だけは、《完璧》でいたい。

10/29/2023, 10:47:49 AM

もしも、なんて都合の良いものは無い。

亡き父を責める悪夢を見て、私は自分に言い聞かせる。

過去に縋るのも、未来に縋るのも、……見苦しい。

分かってる、もう……父は、此の世界には、いない。

父を責めることで、自分の弱さから逃れようなんて、馬鹿らしい。

やはり、いつに成っても、親の器に私は甘えたいのだろうか。

親離れが出来ない、未だに幼い自分に腹が立つ。

大人に成るのを急いだ代償なら、なんと滑稽だろう。

自分の選んだ……過去に選択した積み重ね、其れが人生だ。

紛れもなく、今の自分は……生き様は……過去の選択の結果に過ぎない。

『他者のせい』にするのは、一時は良いが……もう、こりごりだ。

私は、自分の保身に走った。だから、今も生きている。

父のような愛情深さも、父のような勇気も、父のような覚悟も、

私には無かった。

相棒であり、親友であり、最も心許した家族で在り、

異母弟の彼のような芯の強さも、私には無かった。

父のように成りたくて、異母弟のように成りたくて、

でも、かつての私は成ろうと、努めようともしなかった。

父も異母弟も疾うの昔に、この世を去った。

 今、私は決する。

もしもなどという……幻のもうひとつの物語を、もう抱かないと。

10/29/2023, 10:45:00 AM

あなたが笑う。その隣に私がいる。
他愛ない話を語りかけて、幸せを彩っていく。
小さな小さな白い家。庭には四季の花々を飾り、温かなリビングであなたの子どもとあなたを待つ。

あのときあなたを追いかけていたら、
そんな未来もあったのでしょう。
今はもう交わらないあなたと私。

これは遠い昔に筆を置いた、
読み手のいないもう一つの物語。


【もう一つの物語】

10/29/2023, 10:43:48 AM

あの日誓い合った幼い約束を今でも覚えていますか?
10年前のあの日、本気で悩んで、それでも答えはでなくて、もうどうでもいいやって投げ出した。

結局将来のことを考えることが億劫になり、目の前のことで視界が塞がれてしまった自分。
世間から言われたことこそが正しいのだと思い込んでしまい、本当の自分を殺してしまっていたんだよね。

何をすれば良いのか分からず、ただひたすらに寿命を削る毎日。
本当に苦しかったよね。

安心してほしい。
24歳社会人になった今、僕はいつかたどり着くゴールに向けて一生懸命生きているよ。
辛くても、苦しくても、誰かのために頑張れる強さを僕は持っていたよ。

この続きはまた10年後、お互い一回り大きくなってから話そう。

もう一つの物語を描こう。

10/29/2023, 10:42:00 AM

『あなたを採用します。』
電話越しに男がそう言った

私は嬉しくてたまらなかった

来年から働くのだ
憧れていた東京で






その時はまだ———




もう一つの物語り

10/29/2023, 10:40:34 AM

主人公がラスボスを倒した物語があるとする
でもそこにはラスボスを倒せなかった物語も存在する
でもそんな物語を選ぶ人はいない
都合が悪すぎるからだ
いつも僕たちはそうやって都合のいい、綺麗事の物語を選んでいく
でもたまには綺麗事ではない物語も選んでみてもいいのではないのだろうか

10/29/2023, 10:36:54 AM

もう一つの物語

お菓子食ってたら体重増えた(ガチで)
( ˙▿˙ )☝も、もう一つの物語

10/29/2023, 10:36:16 AM

彼女は出会った瞬間から、彼に惹かれていた。彼は彼女に優しく微笑みかけ、彼女の心を掴んでいた。
彼女は彼に近づき、お互いに話をするようになった。彼女は彼が抱える過去を知り、彼を理解するようになっていった。
やがて、彼女は彼のことを愛するようになった。しかし、彼にはもう一つの物語があった。
彼は別の女性と交際しており、彼女は彼にとって、とても大切な存在だった。彼女は自分の気持ちを抑え、彼に対して優しく接することを決めた。
しかし、彼女の優しさに気づいた彼は、自分の気持ちに気づき始めた。そして、彼女との時間が増えるにつれ、彼は彼女に惹かれていくようになった。
やがて、彼は彼女に自分の気持ちを打ち明ける。彼女は驚きと喜びでいっぱいになり、彼に抱きしめられた。
二人はお互いを想うようになり、彼女は彼との時間を大切にするようになった。彼女は、もう一つの物語の中で、彼との愛を育んでいくのであった。

10/29/2023, 10:32:58 AM

出会えた人。
出会えなかった人。
これから出会う人。
それぞれみんなひとつずつ自分の物語を持っていて、出会った瞬間、僕の物語と交差する。お互いの歯車がかちんとはまったときに、もう一つの物語が生まれる。

僕と僕の物語はこれからもう一つの物語を探し、求めて旅をするのだ

10/29/2023, 10:32:52 AM

あの時あなたに話しかけていなければ
あの時あなたを好きになっていなければ
あの時あなたに出会わなければ
私たちのもう1つの物語は
どんな結末だったのだろう。

10/29/2023, 10:31:40 AM

もう一つの物語……。
物語は、ひとつだけだ。
人生を台無しにしたあのゲス女が、のうのうと生きている。
人のおもいを躊躇いもなく踏みにじった売女……犯罪者・今井貞夫の娘、人でなしの今井裕子。





もう一つの物語……。
もう一つの物語って、何だろう?
サイドストーリー?
もしも……の話?
『やるドラ』を、思い出してしまった。

10/29/2023, 10:30:47 AM

もう一つの物語


頭が良く美しい娘と、優しさを学んだ王子が結ばれた。

その傍らで、勇猛な青年と彼に焦がれ続けた少女は永遠の別れを迎えた。

少女は青年の墓標に卵を2ダース供え続けたという。


[リハビリ]

10/29/2023, 10:29:47 AM

とあるゲームの話。

主人公が友達や家族、先生などに助けられながら、世界を救う物語。

友達は元気いっぱいに私のことを助けてくれたし

家族は私の背中を押すような言葉をかけ

先生は世界と私たちに想いを託した。

誰も私を止めてはいなかったし

止めてくれる人もいなかった。

結果的に全てが大団円で終え、みんながハッピー。そうなるはずだと思っていた。

でも、その裏では

友達は無理して空元気に笑顔を振り舞いて

家族は前を前をと行く私を心配し

先生はそれぞれが出来ることが限られていることを悔やんだ。

そっか。

みんな何もせず

想いだけを私に託して

結局みんな嫌だったんじゃん。

なんで誰も言ってくれなかったの

なんで誰も止めなかったの

こうなってしまうんだったら

「英雄」なんて枷、いらないよ。

_2023.10.29「もう一つの物語」

英雄になったことを良いと捉えるか
英雄になったことを悪と捉えるか

10/29/2023, 10:28:04 AM

もう一つの物語
それは僕の心の中にある
友人のしゅうとと君が付き合った
ショックだった
後悔した
でもそれを隠した
だって僕が君を好きだということは
誰も知らないから
みんなが知っているのはいま君としゅうとが
付き合っていることだけ
誰にも知られていないもう一つの物語
僕の心の中にあるんだ

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