ないものねだり』の作文集

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ないものねだり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/26/2026, 2:19:45 PM

あれも欲しい

これも欲しい


ああすれば
よかったか…


あの時あれを選べば

今頃もっと

違った人生だったかも…



君はいつもないものねだり

もっと

自分が

持っている宝物に

目を向けてごらん





お題
ないものねだり
3/26

3/26/2026, 2:13:16 PM

16 「ないものねだり」

あなたは、今何か欲しいものはあるだろうか。

食べ物でも、日用品でも、キーホルダーでも何でもいいが、

一つ思い浮かべてほしい。

果たして、その思い浮かべた物は、

今の自分が本当に手にできる物だろうか。

でも、今の自分は手にできなくても、

“未来の自分”なら手に入れられる物かもしれない。

だから、その欲しいものを思い浮かべながら

未来の自分に「ないものねだり」をしてみよう。

                        2026.3.26.Thu.

3/26/2026, 2:12:36 PM

ないものねだりをしても本当にしょうがないけれど、ずっと健康体で生きていたい。
あと体力もこのままがいい。
それから平和で幸せに暮らしたい。
完全週休三日……いや四日にしてほしい。
これから先困らないだけのお金がほしい。
花粉症などのアレルギー根絶薬が発明されてほしい。
Gは絶滅してほしい。
まだまだいっぱいあるけれど……やっぱり人の欲望って果てしないなあ。

3/26/2026, 2:01:33 PM

「ないものねだり」

手に入らないものをねだっているなら
それはなんだろう?

物はタイミングで手に入るかもしれない。
高価な物も稀少品も。いつか諦めなければ。
そのうち求める事に飽きるかもしれないし。

与えられないもの?
与えれば与えられるは嘘だ。
迷惑千万かもしれない。気がつかなければいいが。

欲しくても手を伸ばしても手には届かないもの。
何もしてないわけじゃない。
それはわがままな望みか?
わがままは許されないか。

だからないものねだり?

頑張っても無駄なのか?
誰もいない世界は寂しいな。
ここは私しかいない世界。

3/26/2026, 1:55:09 PM

会社の給湯室。
「整形は、やりすぎじゃない?」
「やり過ぎなんかじゃない。私は彼女になりたいの」
友人の笑顔がひきつる。
マナは、手鏡にうつる瞼をつまんで二重にした。
彼女とお揃いの白いロココ模様の手鏡だ。

隣のビルから、仕事終わりの彼女が出てきた。
マナは正面にあるカフェで待ち伏せる。
彼女はマナを知らない。
「可愛い‥あのバックはじめて見た‥」
すかさず、スマホで同じバックを探しはじめた。
着信音がなる。同僚からだった。
「マナさん!今日は飲み会だよー!先に飲んでるね〜」
(あ、忘れてた‥面倒くさいなぁ)
「すみませ〜ん。今、向かいますね!」
マナは陽気で気さくな女を演じる。
彼女のような女になるために。

ガヤガヤとした居酒屋。
広い座敷で上司やクレーマーの話で盛り上がる。
「トイレいってきます」
マナは席を立ち、長い長い廊下歩いていると、前から自分とそっくりの女が歩いてきた。
「ひっ!」
マナはとっさに小さい悲鳴をあげた。彼女だった。
彼女もびっくりした顔でマナを見る。
「‥ドッペルゲンガーかと、思った」
そう言って、彼女はゲラゲラ笑い出した。
「私もこのブランド好き!」
「色違いじゃない?」
マナは、自分には無い、純粋な好意に戸惑った。
なぜか、意地悪してみたくなった。
「これ全部、あなたの真似したの。」
言った後に、ハッと後悔したが、遅かった。
彼女のぱっちりとした目がさらに大きく見開いた。

帰り道、夜道を街灯が照らす。
マナは、友人に電話をかけた。
「‥なんで、言っちゃたの?!気持ち悪いとか言われた?」
マナは泣きながら、震える声で言った。
「‥うれしいだってさ、‥今度、双子コーデして夢の国に行くことになりました」
「えーーーー!??」
鼓膜が破れそうなくらいの声がかえってきた。


そう、彼女は天使。いや、聖女様だった。
「え〜!?私、芸能人でも何でもないのに〜ちょっと嬉しいかも!ありがとう!」
喜んではしゃぐ彼女は、マナのドロドロとした卑しくて醜い心を浄化してくれたのだった。

3/26/2026, 1:52:50 PM

彼氏がいない時は
指輪をしている人を見て
恋人がいて
いいなー
って思って



彼氏が出来てからは
結婚指輪をしている人を見て
結婚できて
いいなー
って思って



結婚してからは
妊婦さんを見て
授かれて
いいなー
って思って



妊娠してからは
子育て中のママを見て
出産を終えて
いいなー
って思って



出産してからは
きょうだいを育てている人を見て
きょうだいまで授かれて
いいなー
って思って





歩みたかった

人生を



幸せなことに

歩めているはずなのに







今日も

誰かを見て

比べてしまう

わたし。


#ないものねだり

3/26/2026, 1:52:27 PM

【ないものねだり】


いいなぁ、、。あの子。

私にないもの、全部持ってる。

地位も、富も、名声も、

ぜーんぶ、もってる。

可愛い声、可愛い顔、良いスタイル。

あげたらキリがない。

羨ましいなぁ、、。

わたしも欲しいよ。


、、。


ん、どしたの?

「なにこっちを見てるの?」

いやぁ、、。

君はいろんなものを持ってていいなぁ、って。

「君は私にないものを持ってるよ」

ばかなことを、、

君になくて私にあるものなんてないよ(笑)

「いやいやぁ。そんなことないよ?

例えば、頼りがいがあるところとか?」

そんなことないでしょ、、。君の方が頼られてるよ。

「いや、私はドジばっかりだよぉ、、」

なにそれ皮肉、?

「そうかな、?まぁ結局、ないものねだりだよね〜」

それはそうね。おたがいに、

3/26/2026, 1:50:22 PM

戻ることの出来ない過去と
来るはずのない未来が欲しい


#ないものねだり

3/26/2026, 1:50:00 PM

ぜんぶ失ったような顔で笑って
なにが悪いって言うんだ
いつもなにかに擦りつけて
それでわかられたような
まがい物だって気づいてもね

あんたのさよならを忘れたよ
知ったような口を聞いて
あんたの言い訳も忘れたよ
知ったような口を聞いた

下らないことで笑って
明日なんてないよな顔して
ありえないよと笑って
昨日なんて無かったよな

何もないよな顔して
欲しいものは持っていて
何もないよな顔して
持っていたくせにね
#ないものねだり

3/26/2026, 1:49:23 PM

今あるものだけでは満たされず、届かないものに手を伸ばそうとする。裕福に過ごしてる誰かをうらやましいと思い、自分より下の人を見て
ほんの少し安心してしまう。これは人間だけなのかもしれない。動物は決まったレールの上を歩き、人生を終えていく。考える力があり色んなことを感じられる心があり、人を思いやれる優しさもある。そう考えるとすごく豊かなのかもしれない

「ないものねだり」

3/26/2026, 1:48:12 PM

ないものねだり
 今日の天気は曇り、気持ちも下がったり上がったりする中途半端で呑気な天気だ。そんな天気の中、私は親友と会う約束をしている。服は私の好みでメイクも落ちないようにバッチリと髪型も綺麗にして傘を片手に彼女のいる場所へ出かけた
 待ち合わせ場所前に行くと、あぁ輝いてる..と足が少し後ろに出てしまった。親友はいつも輝いてて、メイクもナチュラルなのにすごく盛れているし髪型もアホ毛は少し出てるが髪の綺麗さでカバーされている。服もy2kで可愛い...それに比べて私は...と思ってる自分が嫌になる。そんなこんな思ってるうちに待ち合わせギリギリになって急いで行く。嫉妬心を抱きながら
「ごめん。待った?」と笑顔で言うこれが私。親友はまるで子犬のようにとても微笑んで
「ううん!大丈夫だよ、私もさっき来たばっかだし」と言う親友に嘘つけと思う。そこで少し話をしてお目当てのカフェへ行った。
 カフェに着くと親友の目は輝いていて、中に入っても止まらない輝き、そりゃDMでもずっと前から言ってたからねって思う。そしてメニューを開いている親友を見て「鼻はほんとにしゅってしてるな、団子鼻の私はいつも苦労してるのに何もしないでそれってずるすぎる」「目頭も切れてて目もそこまでは大きくないけど吸い込まれる目、、アイドルの目だ」「髪型は縮毛してるのかな....」...と考えてしまいスマホを見る。吐き気のする顔、ブサイクで嫌な顔の私。冷や汗もかいて再確認をするといつも出てくる言葉で縛られてる言葉


「“あの子になれればな”」

3/26/2026, 1:42:48 PM

我が主は
強く逞しい体で、
頭が良く、統制力もある
そして妖術が使え、とても強い。

俺は、
逞しい体なんか持ってないし、
特別頭が良いわけじゃないし、
妖術が使えるわけじゃない。
貴方との共通点といえば、甲賀衆に産まれた事だけ。
太閤豊臣秀吉の配下として、共に闘っただけ。
元々、天と地との差があった。

目の前で散っていった貴方を見て、
俺は自分の無力さを憎んだ。

なんで、強い体じゃなかったのか
なんで、頭が良くなかったのか
なんで、妖の技を取得できなかったのか
なんで、俺じゃ無かったのか
なんで…なんで?




なんで!!!


ないものねだりも甚だしい。


そして、俺は主の仇にも負けた。

伊賀者のくせに、陽光の様に眩しく、強かった。
京の街と秀吉の為にあんなにも強くなれるなんて…
あぁ、なんで俺はこんなに弱いんだ…。
仇に負け、貴方が居ないこの世など、生きている意味など…。

「佐助」

「っ…!?」

「下らない事をするんじゃない。生きろ、生きて…殿を守れ。そして、殿が道を外れたと感じた時は、甲賀衆の、全てを見ていたお前の手で。処罰を下すんだ。」

殿…
俺の殿は貴方しか居ない…。
でも…俺の唯一の"殿"の命だ。
俺が…俺がやるしかないんだ…!

「はっ…!白雲斎様の命、しっかりとお守りいたします!!」

「…達者でな」

「はくうんさ……ま…、…ッ白雲斎さまぁあああ!!」


一頻り悲しみに暮れた俺は、太閤秀吉様の側近として、秀吉様を守る為、我が主、白雲斎様の命を守る為、更に強くなる事に専念した。

"ないもの"は俺の心の中で俺をいっそう強くしてくれるから。





参考
カブキカフェナゴヤ座「GOEMON.-桜華絢爛春ノ眺ハ嗚呼絶景」
より

3/26/2026, 1:37:12 PM

大好きな社長のようにシゴデキで格好良いオンナになりたい!
 
 私が仕事で大きな失敗した時、そのフォローの対応に感謝しかなくて、格好良くて。この人の背中を見て役に立てるようになろうって思ったんだ。
 
 社長は可愛い衣装も似合うし、仕事の時のスタイリッシュな姿も格好良くて憧れなの。
 
 悩みも真摯に聞いてくれたし、笑いながら助けてくれた。私もそんな人になりたいんだ。
 
 おっちょこちょいな私は、些細な凡ミスをしてしまう。ミスはミスとして報告し、自分でも対応できるようになった。
 できることも増えたし、後輩もできて、先輩として教えられるようにもなった。
 
 それでも、まだ追いつけない。
 そりゃそうだよね。社長も成長しているんだから。
 
「なかなか上手くいかないなー」
 
 そんなふうに恋人に言うと、彼は笑ってポンと頭を撫でてくれる。
 
「大丈夫だよ」
 
 その瞳は優しくて、私の好きな表情を向けてくれた。
 
「君には君の良さがあるんだから」
 
 
 
おわり
 
 
 
六七九、ないものねだり

3/26/2026, 1:34:41 PM

ないものねだり


あの人とのジェットコースターのような日々が恋しい
君のことはすきだけど、
ドキドキしないんだもの

君との観覧車のような日々が嬉しい
あの人のことが忘れられないけど、
安心できないんだもの

恋はいつだって、ないものねだり

3/26/2026, 1:34:23 PM

ないものねだり。

結局、なんだかんだ言って
羨ましいだけなんだと思う。

あの人みたいになりたいとか、あんな家族になりたい
とか、
あんな夫が良かったとか、あんな妻になりたかったとか、

言葉や文字にすればするほど、目の前の現実は変わる訳でもない。

結局、みんなが持ってるものを手にしたとて
それは、本当に『しあわせ』なのか?

ないものねだりしたって、ね?

3/26/2026, 1:33:58 PM

ないものねだり

ないものをほしいとつい欲張り
手のひらにあるものを
目には見えない大切なものを
こぼさないように

3/26/2026, 1:33:17 PM

『ないものねだり』
ごめんなさい。
今日は、時間がなくてまた今度書きます。
時間があるときに書くつもりです。
I'm sorry.
I don't have time today, so I'll write again another time.
I intend to write when I have time.

3/26/2026, 1:32:46 PM

「ないものねだり」

まさに人間らしい。

人は欠けている所や
持っていないものを
欲しがち。

そして欲を
埋めようとする。

当然と言えば当然。

私達人間は
不完全なのだから。

3/26/2026, 1:26:47 PM

ないものねだり

行き着く先は
そこだと分かっているから

泣いているんじゃないか

しょっぱい涙を拭きもせず
見届けているんじゃないか

たらればを繰り返した先に
何かあるとは思えない

そう言ったって
期待しないわけにもいかない

そして
配られた運命は

変えられない

私は此処からあの場所へは
帰れないのだ

3/26/2026, 1:22:58 PM

ないものねだり 、隣の芝は青く見える
皿が初めから一枚皿配られているなら私は二枚目を求めて満足する、だけど二枚の皿が初めからあるなら私は三枚目を要求してしまう

なんともまぁ、醜い生き物なのだろうか
インスタを見て自分より美しい人を 自分より稼ぐ人をみて嫉妬する

おっと醜い
一度ガチャを引いてしまえば二度目が欲しくなる

ジャガリコを一口食べると二口目が欲しくなる

一度いいねを貰ってしまえばもっと欲しくなる

そして努力していない癖に大層な夢を掲げてしまう

いやぁ、面倒臭い生き物に産まれてしまったものだ

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