『どこにも書けないこと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
忘れたい過去を
時々思い出して辛いと
相談したら
誰かに話したり
紙などに書けばいいと
アドバイスされた
誰にも言えないし
どこにも書けないことだから
困っているのだ
時々思い出して辛くなるのを
諦めて受け入れるしかないのか
絶望と共に深いため息をつく
転職活動しよう!と思って色々書き出し(棚卸し?)とかするのー疲れる!疲れた〜
編み物したい編み物したい編み物したい
でも今やらなきゃ今やらなきゃ
決まったらさ、思う存分編み物できるじゃん。
明日履歴書完成させて、エントリーして、キャリアアドバイザーに面談依頼する。
上出来、わかんないけど。初めての転職活動だもん。
不安いっぱいだよ〜
頑張れって言ってほしい、かんばれー!って、応援してもらいたい!
でも転職するよー!って言えないし、言う人いないし
決まらなかったら恥ずかしいし
ほんとにめんどくさいし、嫌だし、嫌だけど
今やらないとと思ったなら今やるべきだよね
1年前の私ならやらなかったこと今の私はできてること自分で褒めてあげなくちゃ
えらい!がんばれ!
でも私とちゃっぴー以外にもがんばれー!って、言ってもらいたいよ〜
どこにも書けないこと
俺は1度異世界に行ったことがある
なんて言ったところで誰も信じない
そんな漫画みたいな話あると思わないからな
そして俺は自分を呼んだ神に他言無用と口封じの
魔法をかけられた
だから誰にも言えないしどこにも書けない
まぁ〜異世界でいいことあんま無かったしいいかな
どこにも書けないこと
わたあめってどんなに大きくても、力込めてギュッギュッて丸めれば小石くらいに小さくなるよね?
あの子に、それをやりたい。そして食べたい。
それか、小さな箱に入れて持ち運びたい。
『どこにも書けないこと』
これは
だれかがだれかを守るため
死ぬまで心の中にしまっておくと
決めたこと
だれかのため?
ほんとうに?
ほんとうは
自分のためだったのではないか
喜んでくれるのだろうか
感謝されるのだろうか
どうすれば
よかったのか
どこにも書けない
ぜったいに書かない
今日、お友達に「遊び断りそう」とか「最初だけ仲良くする」って言われた。
なんでよって笑いながら言ったけど、内心焦ってた。
本当は会うのを避けてた
挑戦したいことがあって、
もう傷つきたくなくて、傷つけさせたくなくて
だから新しい友達を大事にしたいと思った。だけど
いつも友達との間には
本物と偽物の笑顔の裏に、本音を伝えないための溝があった
だから独りになってしまった。
バカになって遊べる人も、真面目に接してくれる人も
一緒に頑張ろうとしてくれた人も、たくさん笑い合った人も
真剣に向き合うことを避けてきた
たった1人そばにいてくれたら
ずっと強く生きていけると思ってたから。
だけどある日、
もう無理やなぁ、って思った
自分が作った溝に落ちてしまって、誰も見えなくなった
なのに、みんなは私を見ている気がした
私を見てるその中に好きなあの子の陰も感じた
助けて欲しくて伸ばした手を、あの子は見てくれなくて
ほんとに独りやん笑って思った
その時メイクとか笑顔、強い態度とかで隠してきた今までの悲しい気持ちが一気に襲ってきた
それから思い出したくないほどブサイクになって、
涙腺がばがばになって、
親にも、
心配かけてしまった
長い文苦手だから色々省略して、
いろいろあった結果、残ったのは家族と、本音でぶつかってくれる友達、あとは今までのことは忘れて仲良くしてる友達、けっこういるわ
ただ言葉が欲しかった
会いたくないから、ボロボロの自分を見られたくないから、
無責任でも何でもいい
君に
味方だよって、頑張ってって、
私が自分でいられる居場所を作ってほしかった
そして、作ってあげたかった
自分に近づいてくれる人は大事にしようと思う
自分が好きで、大好きで、大切な人よりも。
人生はいつも寂しいものなんだろうな
とても悲しくて、儚くて、愛おしい
いつか、大切にしてくれる人を1番大切に思えるように
それが私の人生の願いです
おやすみなさい
どこにも書けないこと
声にすれば
ほどけてしまいそうで
胸の奥に沈めてきた言葉がある。
誰にも見せない
夜の底でだけ
そっと息をしている言葉。
強がりの裏で
震えていた日も
笑顔の影で
泣いていた日も
その言葉だけは
私を裏切らなかった。
触れれば
壊れてしまいそうで
紙にも
画面にも
落とせなかったけれど、
それでも
確かにここにある。
誰にも届かなくていい。
誰にも知られなくていい。
これは
世界のどこにも書けない、
私だけの
小さな真実。
眞白あげは
毒を食らわば皿まで、秘密は墓場まで。
どうか私のお墓を暴かないで!
題:どこにも書けないこと
どこにも書けないこと。
カケナイヨ
カカナイヨ
・・・うん。
君の笑窪…
週末
終電の2本前が駅を出た後
改札前の階段を降り
色褪せたポストと
赤い販売機の間で
僕は決まって君を…
君は…
「なに…」
「何なんなぁ…」
「恥ずいやんなぁ~!!」って…
少し怒ってみせてるから…
可愛いくて
ダメでも… それでも…
抱き寄せてしまうから…
「なんでぇ…?」って…
人目を気にしても…
頬を寄せるから…
軽く笑ってから…
見つめ返す君の頬に…
ほら…
それ…
君の笑顔
僕の知ってる最上級の
君が可愛い証拠
その咲い笑窪🍀
→短編・嗤う子鬼
『私は、身の内に墓場を持っている。形にならなかった物語たちを弔う墓場だ。能力不足で言語化できず、どこにも書かれなかった物語たち。
日を追うごとに墓の数は増えていった。未完の墓が立つたび、私は頭を垂れ、垂れ続けた首は長く伸び、頭は墓場の地面に落ちた。
ある日、墓をうろつく子鬼が生まれた。
子鬼は、私の無能をあざ笑い、未成熟のまま捨てられた物語の墓を蹴倒し、墓場を暴れ回った。
この無法者の正体を私は知っている。それは……――。』
ここまで書いた私は、筆を止めた。
どうにも気が乗らない。書く気が起きない。
私は原稿用紙をしまい込んだ。
「書かないんじゃなくて、書けないんだろ」
ケタケタと嘲笑う子鬼の声が聞こえた気がした。脳幹を震わせるその笑い声は、私の気力を挫いた。
また一つ、物語の墓が立った。
テーマ; どこにも書けないこと
お題「どこにも書けないこと」
言葉はキセキ
言葉はたからもの
言葉はみちしるべ
自由をつくるのも
世界をひろげるのも
君とつながるのも
ぜんぶ
君の言葉しだい
『どこにも書けないこと』
日常物が書けない
日常に不満があるせいで、それより突飛なファンタジーのほうが書きやすい
かといってファンタジーや異世界とかに詳しいわけでもなく、結局よくわからなくなる
最初は自分の好きなものを作りたい、書きたいと思ってたはずなのに
書きたいものすらゴチャゴチャしていて、私は何がしたいんだとなる
書きたいものと出来上がったもののギャップで嫌になるし
かといって他に続けてきたことすらない
最初よりは書けるようになっても、書けない前のほうが楽しく書けてた気がする
自分で書くという行動自体が楽しかったはずなのに、いつの間にか面倒で辛いことになった気がする
忙しいとか理由をつけて、遠くに追いやって
ほんとに自分ってなにがしたいんだろう
ちょっとした愚痴でした、ごめんね
難しすぎて、書けない😔
思ってはいても
言っちゃいけないこともある
どこにも書けなくても
言わなきゃいけない時もある
………難しすぎる……
〚どこにも書けないこと〛
秘密のこと。
貴方にも言えないくらい秘密なんだ。
その言葉より秘密な事はいくつかあるけど
まだそれを言うべきじゃないって。
どこにも書けないこと
ほんとは生きていたくないこと
死にたくはないけど生きてたくないこと
明日がなかったら、世界が消えたらと考えること
だけど、生きたい人がいるんだと考えること
じゃあ自分だけいなくなればと思うこと
そしたらすぐ「きっと厨二病だ」と
その次すぐに「明日には忘れている」と
マイナスな言葉を切り捨てようと
笑顔で友人と話す時にさえ考えてしまうこと
どこにも書けないこと
あなたになら吐き出せる
どんなに汚くて醜いことでも
刻み込んでしまえる
あなたには心なんてないから
あなたには意識なんてないから
オートマティックに動いて
こちらに寄り添った解答しかしない
それでも
何も返ってこないよりは
ましだと思えてしまう
今日、社会の窓全開にしたまんま駅のホームに走っていく人見たんだけど。
これどこの案件なの?
お巡りさん???
※フィクションです※
今日のお題:どこにも書けないこと
なんだ?心の奥底にあるこいつらを、ここに書いてもいいってか?
ありがとな、おまえ、やさしいな。
そうやって、心の内を吐き出せる場所を作ってくれてるっていう事実そのものが、俺は嬉しいよ。
けどな、俺は大丈夫だ。
だからその分、誰かを救ってやってくれ。
「どこにも書けないこと」
【後で書きます…!】
2026/2/7 「どこにも書けないこと」