『どうして』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
どうして
これを体験した人は結構いると思う。
可愛がれたい、大切にされたい、愛されたい。
いつも少しのことで不安になってしまう。
反応が素っ気なかったり、返信が遅かったり、
冷たく感じたり、いつもと何かが違ったり、、。
嫉妬してくれたの嬉しくても
その後塩対応が増えて嫌われたかもしれない。
他の人と楽しく仲良くしていて
僕は必要ないって思われてるかもしれない。
君の為に嘘をついた事も
全て知っていて関わりたくないと思われたかもしらない。
あのような事があったから
もう疲れて僕と話したくないかもしれない。
それでも、、それでもまだ一緒に居たくて
一生懸命に話しかけたり、ずっと笑顔で居たり、
出来ることを努力してやったり、支えたり。
捨てられたくなくて、嫌われたくなくて。
本音を隠してただ強がったり。
君に見られないように隠れて、
不安で堪らなくて夜寝付けなかったり
苦しくて食欲が無くなったり、
辛くて涙が出たり出なかったりする毎日。
感情が分からなくなって
どうしたいのかも分からなくて
ストレスになってしまう。
あの時が1番楽しかったな
またあの時みたいに過ごしたいな
そう考えている内に君が離れていくかもしれない。
「離れないでね、大好き」なんて言葉
嘘だったのかなとか考えてしまう。
僕のせいで嫌な気持ちにさせたんなら謝りたい。
君はそんなの無いよと言うけれど。
でも、そんなことを考えてしまう僕も
君が大好きなのか、冷めていってるのか。
どうしてだろうって思っても何も分からない。
でも…これだけは分かる。
この気持ちは本当だってことを。
今の君に言うならこの言葉だよね。
「ありがとう、大好きだったよ」
~どうして~
どうして?なんてこといっぱいある。腐るほどある。
どうしてあんなに自分勝手なんだ?
どうしてパパがお風呂に入ると浴槽があんなに汚いんだ?
どうしてゴミ箱に入らなかったゴミをそのままにする?
どうしてあんなに性格が悪い?
どうしてあんなに臭い?
どうして部屋が汚い?
どうしてあんなに浮気ばかりする?
どうしてあんなに偉そうなんだ?
どうしてあんなに裸の王様なんだ?
自負に対してだってある
どうしてこんなに嫌で憎いダンナのことばかり考えてしまう?
どうしてこんなにネガティブ?
どうして私ばっかり、ワンオペすぎる?
どうして貧乏くじばかりひく?
あ~嫌なことばかりだ
後悔、疑問、驚き、怒り、自責。
「どうして」にも様々な「どうして」がある。これから書く「どうして」は卑近な疑問だ。
書く習慣アプリで投稿したり「もっと読みたい」を押すと、広告が出る(出てこないときもある)のはご存じのとおり。
そのときアプリの動画広告が出てくると、個人的にはがっかりする。たまに珍現象が起こるからだ。
途中で出てくるスキップ>>|や閉じる×を押すと、通常は広告の最終画面になるはずなのだが、毎回ではないにしてもGoogle Playに飛ばされることがある(Android端末を使っている)。
確かに>>|や×を押したつもりなのに、よっぽどピンポイントで押さないといけないらしい。
飛ばされても簡単に戻ってこられるのならいいが、ひどいときは戻って画面の×を押すとまたGoogle Playへ飛ぶ。
使い始めた当初は行ったり来たりして、広告のアプリをインストールするまで永遠にこのループから逃れられないのか?という疑念まで頭をよぎった。
結局、辛抱強く動画を眺めて最後の画面を待ち、×を慎重に押すことでやっと終わる。
最初から素直に待てばいいと言われればそれまでなのだが、この現象への疑問を表すなら「どうして」より「なんでよ」に近い。
それとも私の指が太いのだろうか。
『どうして』
『どうして』
どうしてあの頃、あんな決断をしたのだろう。
どうしてあの時、あんなことを言ったのだろう。
過去にある「どうして」が今になって心の中を冷たくさせる。
______やまとゆう
「なんで」じゃなくて「どうして」を使った方がいいよ。と、小さいころ母に教えてもらった。
たしかに、語感が心なしか柔らかくて「なんで」特有の責めている感がない。そのころから私は「なんで」の代わりに「どうして」を使い続けている。
なぜなぜ期の酷かった私はその頃 "なぜなにどうしてくん" と呼ばれていたが、いまだにずっと "なぜなにどうしてくん" である。
正直、大きすぎる好奇心を持て余してもいるが、 "なぜなにどうしてくん" として、これからも心の赴くまま「どうして」を唱え続けたい。
: どうして
※これは愚痴です。
あなたは私の事を約1年関わっただけで判断できるんだね。
あなたに『私は𓏸𓏸だ』と決めつけられたくないんだけど。
たかが担任のくせに図々しく私の心に入ってこないで。
テーマ〖どうして〗
どうして。俺はあの子を傷付けてしまうのか。
どうして。頑張ってるあの子が。
どうして。病気を持ってるのか。
どうして。頑張ってるあの子が。
どうして。辛い思いをしなきゃといけないのか。
どうして。俺はあの子を幸せに出来ないのか。
どうして。クズで成れ果ての俺は。
どうして。。。どうして今日も生きている?
どうしてだろう、
決して手に入らないものが永遠に美しいと言うのは。
それは失うことがないから。
題「どうして」
récit œuvre originale
どうして、と思っていながら、
貴方のことばかり考えてしまう。
なんで、と思っていながら、
貴方のことばかり追ってしまう。
貴方と私の距離は遠すぎて届かない。
届けようがないの。
何一つ近いものがなくて、
貴方は私に出逢えない。
私ばかり貴方から貰ってばかりなのに。
そう思い込んでいるだけなのかもしれない。
どうして、貴方なの?
なんで、貴方なの?
嗚呼、好きになるってこういう感情なのか。
■テーマ:どうして
どうして、って言われても、困る。
世の中には、理由が分からなくともそこに存在するものはあるし、物理はその事実の根拠を見つかるための学問ではあるが、未だ解明されていない謎も多い。
そもそも私たちを構成する最小単位の原子だって、なぜ陽子と中性子から成り立つのか、なぜ電子がその周りをうろうろしているのか結局のところ分かっていないし、理由は分からなくとも、とにかくそこに「ある」ことを前提として話が進められる。
それならその「よく分からない原子」で構成されている私たちだって、なぜ存在が成り立ってるのか、どうして命が宿っているのか、考えるより、まずそこに「ある」ことを認めてしまった方が良い。
「本当にそうですかね」
「そうだよ。考えるだけ時間の無駄だ」
「ふうん。ところで先生」
真田は背中に回していた手を出した。手には四角い包み。
「今朝三時からめちゃくちゃ頑張って作ったこの弁当を、ただ毎週3コマ授業で顔を合わせるだけの先生に渡しますね」
「え、なんで」
「なんでじゃないですよ。理由なんて考えてもしょうがないんですよね。事実として受け取って下さい」
真田は僕に弁当を押し付けて、足早に去って行った。
【お題:どうして】
わたしときみがとなりにいる、
わらっていられる、
そんなのは夢物語で
わたしは御伽噺のお姫様にはなれない。
なのに、どうして、
きみといる時間はこんなにも
目まぐるしくかがやくのだろう。
なのに、どうして、
わたしはいつまで経っても諦めきれないのだろう。
ずっと夢の中にいるのはわたしで、
夢うつつ、現実との境目は見て見ぬふりして
狡賢く手を離せずにいるのは
わたしだってことくらい、わかっているのに。
ずっと忘れないでほしいけど
きっと無理だろうから
オーバーな表現のラブソング、毎年冬に流れる映画、コンビニのアイス、ちょっといいシャンプーの香り
全てであたしを刻みつけたい
【どうして】
新年会での出来事。
会が始まるやいなや新人の田中くんは進行役の幹事長を蹴り飛ばすと宣言した。
「これからテーブルクロス引きをします」
そして田中君は実際に各テーブルを回ってテーブルクロスを引きまくった。
しかし成功率は極めて低く、テーブルの料理は床に飛び散り悲惨なことになっている。
その惨状を目の当たりにした田中君は言った。
「料理が足りなくなってきたので厨房から持ってきます」
田中君が厨房に消えた後、私は心配になってきたので厨房を覗きに行った。
すると。
「何だこの料理は!」
シェフに文句をつけつつ、料理を床に叩きつけている田中君がいた。
厨房は台風が通り過ぎた後のようになっていて、下っ端の職員は血まみれで磔にされている。
─流石にやり過ぎだ。
私は田中君に注意した。
「め!」
すると田中君は不本意な顔をしながらも大人しく会場に戻って行った。
今回の騒動は酔った新人がちょっとヤンチャをしたということでそれなりに社内で話題になった。
補足をしておくと田中君は社長の息子である。
ちなみに田中君に注意をした私はクビになった。
知覚した。
眼前の衝撃に脳が強いられた。
焼きつくような感覚が全身にわたる。
今すぐ逃げろという信号が本能となって己を急かしている。
だが動けない。
指先一つも動かせない。
額に突きつけられた冷たい鉄の凶器に、理性が凍っている。
——なぜなんだ。
嘘と言い聞かせるには無理があった。
これから親友に殺されるとは、彼が想像できなかったのだから。
【どうして】
どうして愛や幸福が真理でありえよう。
宇宙空間に放り出されれば、無機の世界では生きていけない。そこには見えないエネルギーが吹き荒ぶ空虚しかない。
だから、生命の営みはこの星に存在する条件のなかに、幸福はこの世界でお互いを慈しむ機会にしかない。
恋人が死んで以来なんだかツイていない。
注文した荷物が輸送しているトラックごとダメになるし。
買い物帰りにマイバッグごとひったくりに会うし。
挙げ句、郵便配達してもらったばかりの絶景スポットで有名場所のペアチケットを封筒から出す際破ってはいけない所をピンポイントで破ってしまった。
ほんとどうしてだと毎日俺は苛ついてばかりいる。
もう直接ヤろう。そう決心した夜入念に準備してから眠ると死んだ恋人が出てきた。
「ねぇ、お願いもうやめて。考え直して。」
「どうして君がそんなことを言うんだ。君は被害者だ。君は何も悪くないのにアイツは君を殺したんだぞ。」
俺は悲しげな彼女を抱きしめた。愛しい彼女の苦しみを少しでも分かちあいたかった。きっと優しい彼女はアイツの事を同情しているんだろう。
「大丈夫だよ。確かに注文した毒薬や、購入したばかりの包丁や、自殺に見せかけようとした計画とか振り出しに戻ってばかりだけど、次こそ必ずアイツを地獄に落とすから。」
俺の言葉に彼女の白い頬に涙を流れた。
ああ、どうして笑ってくれないんだ。
〈どうして〉
どうして泣くの?
どうして悲しんでるの?
どうして?
行動しなかったのは自分だよ?
過去を悔やんでるの?
なんで?
そんな行動をしたのは自分だよ?
君を見守る役を命じられた僕は
一切君のことが理解できない。
─────『どうして』
どうして
そんなことをするのだろう
このやり方の方が
スムーズに進むのに
そう、
私にとっては
そのやり方が
一番しっくりくる
でも、
隣にいる人や
向こう側にいる人にとっては
他のやり方が
しっくりくるのかも
人それぞれの生き方なんだね
どうして君が死ななくちゃいけなかったのか。
この世界は、人間が棲まう人間界と、魔族が棲まう魔界に分かれていた。
魔界には人間界を侵略しようとする悪しき魔王がいた。そして、人間界にはその脅威から人間界を守る力を持つ聖女がいた。
魔王と聖女は同時期に現れ、自分の役目を終えれば消える。そう言い伝えられていた。
ここ何百年は平和だった。
しかし、魔王が世界に現れたことが分かり、人間界に激震が走った。
一番大きな国の偉い王様がお触れを出し、早速聖女探しが始まった。まさかずっと一緒にいた君が聖女なんて思いもしなかった。
聖女だと分かってすぐに君は魔界へと向かった。みんなの願い通り人間界を救い、そして、死んだ。
聖女なんて体の良い生贄だ。そんなことにも気付けなかった。人間界を救うなんて格好良い役目だと素直に羨ましがった。
どうして君が死ななくちゃいけなかったのか。
世界に平和がもたらされた? 君はいないのに?
聖女なんて関係ない。世界なんてどうでもいい。君がいなければ、この世界に意味はない。
君の犠牲の上に成り立つ、この世界が憎い。
剣を携え、城へ向かった。
『どうして』
どうしてだ。
どうして明日が受験日なんだ。
もう明日だなんてびっくりすぎるよ。
あと全然勉強出来てないよ。
グループワーク面接とか気が引けて気が引けて仕方ない。
どうやったら...猫飼えるかな...。
『どうして』