『とりとめもない話』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
とりとめもない話が
その人の今の心境を
表していた
その疑問は近いうちになくなるでしょう。世界は一つになります。
太古から現代に至るまで時間の流れは変わらないと思っていましたか。それは可変です。思い込みはよくありません。
宇宙のその向こうに別の宇宙があるように、あなたの頭の裏にももう一つ目があります。
空に浮かぶ魚が堕ちてくることはよくありますね。あれは足を滑らせただけです。
海には牛がいますよ。蛇もいます。猫はいます。深海はもう一つの宇宙ですから。
知っているでしょう。あなたも会ったことがあるはずだ。
パラケルススは「服用量が毒を作る」と言いました。これは真実です。
だから、あなたもこれ以上聞かなければいいだけの話。
「ところであなたは誰ですか?」
『とりとめもない話』
とりとめってなんですか?
そういえば「猪瀬信之」ってなんて読むと思います?
死にたい 死にたい 死にたい
どうして『死にたい』と思ってしまうんだろう
いろいろとウザい
この世から消えたい
泣きたい 逃げたい
もう何もかも嫌だ
寂しい 孤独に感じる
1人になりたいのになれない
友達ほしい
自分は昔から友達がいない
悲しい
ずっとぼっち ぼっち ぼっち
とりとめのない話
要はだべってるっていうこと
どうでもいいくだらない事で2倍話が膨らむ空間まぁ身内ノリみたいなのってたまには必要だと思う
そういう気心知れた友達が欲しい
朝6時30分。起床。
眠い、文字がちゃんと打てない。
えーっと?きょうは何するんだっけ?
あれやって
これやって
一杯あるなあー
家事、食品買い出し、他にもあるけど、これは言えない。
眠気がとれてきた。
あのカフェ行って
ゆっくり本でも読みたい。
寒くなった
落ちがない。
憧れは
自動書記
思うままに
思いつくままに
私を見つけてくれてありがとう
本当にうれしい
私はあの子と
ずっとそこに居た
あの子は
娘の様
きっとまた会う
─とりとめもない話─
貴方と話すことなんて、
どうでもいいことばっかり。
全部とりとめもない話だよ。
貴方と会うたび作り笑いして、
貴方と会うたび無理に話し合わせて。
もううんざりって思ってるの。
…多分、思ってる筈。
貴方と会うたび、
無理しなくていいって思ったり、
自分に正直になって本心で笑ったり。
私の唯一の居場所だった。
貴方を傷つけてることは分かってる。
そもそもそれが目的だし。
だから早く、私を嫌いになって。
もう顔も見たくないってくらいに。
とりとめもない話
ってどんな?
教えてよ
なんかよくわかんないからさ
意味不明ですな
とりとめもない、か
何だろうその感じ
わかんない
分かりそうでわかんない
教えて?
とりとめもない話
#とりとめもない話
何時もなら、どうってことない一言のはずなのに
どうしてか分からないが貴方に言われると
胸が苦しくなってしまう
何故か私にも分からないが
貴方に言われたその一言で
私はその場で凍りついた
なんでもない一言
どうってことない一言
いつもなら
何にも感じないのに
とりとめもない話で
ふと
温かさを感じる一言にもなる
【とりとめもない話】#41
「とりとめのない話、ね。OK、分かった。好きに喋って良いのかな?まあ、良いよね。最近ってか昨日。デッサン頑張ったんだ。いやぁ、バランスが難しいったらもう。絵の上手い友達にアドバイスもらって、下描きの途中までいった。けれど、まだバランス悪い気がして。納得いくようなものが出来上がる気がしない。このままじゃ、夢とか叶えられそうにねぇなあ」
見にくくて申し訳ないです
『とりとめもない話』
つい最近、知り合いの方から小さい観葉植物を頂きました!
自分は趣味で絵を描いたり、ポエムやエッセイなんかを書いたりしています。
ですがリアルで誰にも教えたことがないので、無趣味な奴だと心配してくれたのかも知れません。
名前は【アガベ・チタノタ】というらしいです。
アロエみたいな見た目なんですけどね、どちらかといえばサボテンに近いとか。
……ちなみに自分はノタさんと呼んでます。
観葉植物のお世話なんて、これまでしたことがありませんでした。
ですから少し心配でしたが、どうやらこの子、あまり世話をしなくても勝手に成長してくれるみたいなんです。
手のかからない自慢の子ですね!
この子が家に来てから、今でだいたい1週間ぐらいでしょうか?
植物でも愛着は湧くもので、このまま健やかに育って欲しいな……なんて思うのです。
日当たりと風通しがいい場所に置いてあげるのが適切らしいので、普段は玄関の靴箱の上に置いて、晴れた日は窓際に移動させてあげます。
水やりは殆どしません。
この子は少食なんです……!
こんな感じで、なんだかんだ楽しんで育ててます。
というか勝手に育ってます。
もしや……うちの子天才なのでは??
(´ρ`*)コホン
さて、そこそこの長文を書かせていただきましたが……いったいどれだけの方が、ここまで読んでくれたのでしょうか?
本当に『とりとめもない話』しかしてませんから、途中で脱落してしまった方がほとんどでしょうね。
なんというか……申し訳ないです。
とにかく、これで今回の話は終わりとなります。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
アデュー!
「とりとめもない話」
私の頭の中はいつも
たくさんの言葉で渦巻いている
それをそのまま話したら
ただのばらばらな文字列にしかならなくて
だけどあなたの前でなら
ありのままでいいのかな
飾らなくてもいいのかな
あなたなら わかってくれるのかな
緊張していた。
無意識に思っていたことがつらつらと口をついて出る。彼の目線が射抜くように鋭いのもあって私は余計なことを言い続ける。
きっとムードのないやつって思ったでしょ。
「黙って」
時間が一瞬止まった。
私の照れ隠しと期待が、彼の真剣な顔に刈り取られる。呼吸までも捕らわれた。
寸前までの茶番など彼の前では無意味だったのだ。
ごめんね りく
言いたいことある まだ諦めてないよ
とりとめなく話す君の声に耳を傾ける。
耳障りが良い声で聞く話は不思議なほど飽きる気配はない。もう少しだけ聞いていたい。
君が見てきたもの、感じたものを、自分も知りたいのだ。
そう気がついてから一層君の話が愛おしい。
物語が世界になった様な心地で今日も君の声を愛おしむ。
とりとめのない話
とりとめもない話
オチもない、答えが欲しい訳でもない、
どうしようもない話だけど、
誰でもいいんじゃなくて、
あなたに聴いて欲しいの。
愛してると思って中でも口にできるみたいに花が突っ立っている
『とりとめもない話』
ふと閉めようとした窓の向こうから、とりとめのない話をしながら歩く誰かの声がする。静かな夜の道に静かな声が落ちていく。月明かりが空から降っている。どうでもいいような声色に透ける幸せが滲んだような信頼が、足音と話し声が混ざりながら遠ざかっていく。窓から入ってくる冷たい空気と胸から這い上がる羨ましさが溶けた吐息を引き裂くように窓を閉めた。静かな部屋に落ちるため息と孤独。