『たまには』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【たまには】
素直に甘えてみようかな
いやぁ~無理か笑
いつも通り全力で楽しむかな♪
明日はオシャレしなきゃ♡
時間に追われる毎日を抜け出して、たまには。
あのカフェに、ちょっと寄って見ようかな。
あの本を、借りに行こうかな。
あの文房具店、立ち寄ろうかな。
素敵な事だよね。
今日のお題
╭━━━━━━━━━━━━━━╮
たまには
╰━v━━━━━━━━━━━━╯
たまには
たまには
夜の窓をそっと開けて
風の声を聞いてみる。
いつもより少しだけ
ゆっくり歩いてみると、
街灯の下で影が
思いがけずやさしい形をしていたりする。
たまには
胸の奥の引き出しを
ひとつだけ開けてみる。
しまい込んだ言葉が
まだ温かいまま眠っていることに
気づくかもしれない。
たまには
誰にも見せない顔で
自分を撫でてやる。
今日を生きた重さを
そっと抱きしめるように。
そして
たまには
何も変えなくていい夜があってもいい。
ただ呼吸して、
ただここにいるだけで、
世界はちゃんと続いていくのだから。
眞白あげは
「たまには」
たまにですら
自分を素直に出さない。
だって素直な自分に
責任もつのは
自分だって難しいでしょ?
責任持てる範囲内で
我慢するし。
面倒臭い事に
なるくらいなら
はじめから自重するよね。
あ〜面倒臭い。
大人子供関係なく...
わがままでも おこりんぼでも 泣き虫でも、
ドジしても イタズラなんかしちゃったりしても、
いーんじゃないかなぁ
たまには
「今日のテーマは“たまには”か…」
『おまえさんが最近ハマってるアプリかい?』
「あぁ」
『私は、たまには家族みんなで旅行に行って、温泉に入って、美味しいご飯を食べたいねぇ。おまえさんは?』
「俺は…たまには大好きな人に思いを伝えたい‥。いつもありがとう。俺と結婚してくれて ありがとう。大好きだ。」
『急になんだよ//照れるじゃないか。ちょっと待て。それはたまにじゃなくていいんじゃないかい?愛情表現は多ければ多いだけいいだろう?』
「せっかく格好つけたのに、決まらんな。」
『で、他にないのかい?たまにしたいこと。』
「そうだな。たまには家族みんなで旅行に行って、温泉に入って、美味しいご飯を食べたいな。」
『結局同じじゃないか!』
「あぁ。だって、俺とお前は気が合うんだから当たり前だろ。それに、例え違ったとしても、俺の大好きな人の意見を尊重する。」
『そんな真剣な顔で言うんじゃないよ。照れちまう。愛情表現は月一で十分だよ。』
「そうか。(だから“たまには”って言っただろ^ ^)」
たまにはさー、オシャレなカフェのワンプレートランチとか食べたいなーっ!
って、言いながら結局、
今日もラーメン。
もちろんラーチャー。
ネギ増し増し。
餃子は半分こしよ。
お水持ってくるね。
いろいろ行って、
結局ここのラーメンに戻ってくるよねぇ。
行列のできるラーメンでもないんだけどね。
落ち着くんだよなぁ。
お、きたきた。
箸、箸。
いただきまーす!!
『たまには』
たまには思いっきり笑ってみよう!
そうすれば元気になれる
たまには思いのままに行動してみよう!
そうすれば思わぬ所で興味を持つかもしれない
たまには何も考えずに公園で寝転がって青空を眺めよう!
そうすれば自由を同時に味わえる
たまに…そうほんとにたまにでいいから君のしたいことをしよう、大丈夫
君たちは頑張っているよ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんだかよく分からない夢を見た。
船に乗っていた気がする。
船に乗って、甲板に出したリクライニングチェアに座って、ぼんやり波を見つめていた。そんな優雅な船旅などこれまで体験したことが無くて、だからこれは夢だと思った。
リクライニングチェアの横にはサイドテーブルがあって、シャンパンまで用意してあった。
まるで貴族か大富豪にでもなった気分で、青い空を見上げながら白い波に揺られている。
どれくらいそうしていたのか。
青い空がいつのまにか灰色に変わり、穏やかだった波が次第に激しくなっていた。
リクライニングチェアで長まっていた体が不安定に揺れ始める。
怖くなって半身を起こし、辺りを見渡した。
「――」
誰もいない。
そこそこ大きな船のはずなのに、なぜか自分以外船員の姿はどこにもなかった。
激しくなる波に合わせて体が何度も上下する。
リクライニングチェアから立ち上がり、揺れる甲板の手すりに掴まる。
「·····」
波はいよいよ激しくなる。力を入れて掴まっていないとひっくり返ってしまいそうだ。
「――」
怖くなって思わず名を呼ぶ。
◆◆◆
そこで、目が覚めた。
「起きた?」
「――」
呆然として見上げる。
黒い瞳が面白そうに自分を見下ろしている。
「君が寝落ちしちゃうなんて珍しいね。そろそろ起きて。会議始まっちゃうよ」
ゆっくり視線を動かすと、肩に手が置かれている。
「いいでしょ、たまには。いっつも君が俺を起こしてくれるからさ。今日は逆だね」
クスリと笑うその顔は、心底楽しそうで。
「·····」
からかわれているのだと、気付いた。
「おわっ、なになに? 君から抱きついてくるなんて珍しいじゃん」
「うるさいよ」
「·····」
「お前が揺するから変な夢見たんだ」
肩に顔を埋めて呟くと、またクスリと小さく笑う。
「ごめん」
「いいよ、別に。でも――」
「でも?」
言うか言うまいか、少し迷った。
「会議室まで連れてって」
「·····いいの? みんなに見られるよ?」
「いいだろ、たまには」
ぶっきらぼうに呟くと、額に口づけが一つ降らされた。
会議室まで、ここから徒歩約三分。
END
「たまには」
[たまには]
たまにはめちゃくちゃ真面目に感謝してみよう
お母さん、女手1つで私を育てくれて心からありがとうございます。そして、私が物を壊しちゃったりした時、怒るよりも先に怪我はない?とか心配してくれてありがとう。その度に自分の心の弱さと醜さに打ちのめされます。お母さんは育て方を間違えてはなかったと思う。私がよくないものばかりに影響されちゃったせいで今のこんな私がいます。ごめんなさい
でもお父さんを失っても悲しい素振り1つ見せずに私のために命懸けで働いてお金を稼いで私を育ててくれてるお母さんは強くてかっこよくて自慢のお母さんです。私もいい加減自分の事は自分でどうにか出来るようになっていくからお母さんも少しは楽にしてください。私の事を一番に考えて行動してくれるのはとても嬉しいしありがたいです。でもお母さんが居なくなるのはとても辛いから、自分の体も大事にして休んでください。あ、これキリがないですね!今日はこれくらいにしましょう!これからもずっと毎日ありがとうと大好きを伝えるから2人でこれからも協力して生きていこうね!
産んでくれて世界で1番大事に育ててくれてありがとう!
たまにはこういうのを伝えなきゃだね!
たまには
自分にありがとうって
言ってあげる、
こんなに一杯抱えて
生きているのだから、
偉いぞって
褒めてあげる…!
たまには
今日の書く習慣はお休みしますm(__)m
お題「たまには」(雑記・途中投稿)
早く寝なきゃいけない……。
落ち込む君を励ます僕に
「やっぱ最高の友達だよ」って
その言葉に
僕の方が落ち込むこともたまにはある
気づいてほしいな
僕の気持ち
「たまには悪くないでしょ」
そう言って誤魔化してみる。
気楽に、なんでもないように振る舞ってみる。
きっと君のことだからバレてるんだろうな。
それでも、不器用な人同士、歩み寄るにはそれしかなかった。
「たまにはこうしてみるのもいいものだよ」
空気を震わせた音は誰に向けたものなんだか。
『たまには』
たまには
一歩踏み出すと石と石がぶつかりあう音が、やけにうるさい。虫の鳴き声や車のエンジン音は、聞こえない。まるで一人ぼっちの世界だ。ふと、上を見上げた。満天の星空が『一人じゃないよ』と言いたげにきらめいた。たまには夜更かしも悪くないな。
たまには
勉強しなさい。手伝いなさい。見習いなさい。
急ぎなさい。早く寝なさい。早く起きなさい。
分かってる分かってるよ、邪魔しないで。
俺に踏み入って来ないで。あっちいって。
いつもいつも。全部、ちゃんとしてるじゃんか。
ねぇ、“たまには”別のこともさせてよ。
お題『たまには』
今日は朝からついてなかった
髪留めが切れて家をでるのが遅れてしまった
走ったけれど目の前でバスが行ってしまって
ギリギリ間に合ってホッとしたら
些細なミスで迷惑かけて
やけ食いしようとコンビニ寄ったら
お目当ての期間限定スィーツは売り切れてて
あーもー いやだーって
のたのた歩いてたら曲がる道を間違えた
本当にとことんついてない
こんな日は早く帰って寝たいのに!
早足で道を抜けてたら目の端に見えた『本』の文字
古本屋なんていつ以来だろ
フラフラ引き寄せられてみたら
気になってた本がまとめ売り
ゲンキンな私は
今日は少し良い日かもって
ホクホク顔で会計すませて
大通りまであと少しのところに
今度は『手作りパン』の文字
行くしかないでしょって引き寄せられたら
カフェスペースにオシャレなジャズ
ほんのり甘いさくらラテを口に含んで読書タイム
すっかり春を満喫して
明日の朝ごはんには手作りパン
たまには回り道も悪くない
春の気配を感じながらのんびり帰ろう
今日は素敵な1日だった
また明日も頑張ろう!
休日にしては少しだけ早い起床時間。布団の誘惑に打ち勝って散歩に出ることにする。いつもみたいな騒がしい雑踏に揉まれる事もないからヘッドホンで耳を塞ぐ必要も無い。相変わらず静まり返った街並みとようやく顔を出し始めた太陽。誰もいない散歩道に少しだけ鼻歌を歌ってみたりもした。
いつもは寝過ごす朝も今日は珍しく起きて活動していて、なんだか体が冴えているようだった。
こんな充実した日なんて滅多にないから。たまには朝からコーヒーなんて淹れてみたりして。どこからかコーヒーミルを引っ張り出して作り方からこだわってみたりもして。
熱々のコーヒーは大人らしくブラックで。口に広がる苦味と鼻を抜ける香ばしさがたまらなく美味しい。いつからこんな苦いもの、飲めるようになったんだっけか。ほろ苦いコーヒーと甘い甘い青春時代が緩和して溶けていく。
部屋が整うと、心も整うらしい。そんな迷信じみた事、誰が信じるか。と、反論するものの、掃除は義務みたいなものだから結局掃除機に手をかけ、洗濯機の電源をONにした。
たまにはいつもより丁寧に掃除して、自分の好きな柔軟剤を使って家事だって楽しんでみたっていいじゃない。
綺麗になった部屋でする事も無くなった優雅な休日。普段なら視界にすら入らなかった本棚の本に手を伸ばす。掃除をした後だからか、綺麗に整列して、読んでみろと言わんばかりに表紙を光らせている。たまには、現実から逃避する時間だって必要なのかもしれない。
昼食が終わると睡魔なんてものが襲ってくる。全人類の敵。そうそう勝てる猛者なんていないだろうに、私たちは毎日そんな強敵と闘っているんだろうな。いつもは社内コーヒーで流し込むカフェインも今日は上司もタスクも存在しないから必要ない。たまには潔く受け入れてみたりして。お日さまの匂いがするふかふかベッドにとろりと眠り落ちていってみたりもして。
優しく差し込む日差しで目覚めると、なんだか温かい気持ちが溢れた。たまにはこんな日も悪くないかもね。背伸びをした後にちょっぴり一人で笑ってみたりもして。
題材「たまには」
(たまには。)🦜
あのね
何時も 僕達、雀。の話
をして居るから たまには
越後を代表する鳥。
学名、Nipponia・nippon。
朱鷺、しゃん。の話を
しますね。🦜
【朱鷺は化粧をする鳥。】
❞朱鷺の羽根は白っぽいですが
2月〜3月の繁殖期には
首から背中が濃い灰色から
黒に成ります。
此れは 色素に依る物では
無く身体から分泌される
黒い粉を羽根に擦り付ける
物で アピールして居る
んだね。」
【日本産の朱鷺は絶滅した。】
❞悲しい事に 2003年
日本固有の朱鷺[キン]が
36年生き 生涯をとじて
日本固有のDNAは
消え去った。❝
【朱鷺色。は 甲殻類の色。】
❞あの美しい、朱鷺色は本来の
色では無く、食べ物の
[カロテノイド]の色素成分
を取り込む事で朱鷺色。を
維持して居るんだね。❝
《其れにしても》
❣なにぶん、現在野性復帰。
して居る朱鷺は 中国から
来た朱鷺だから
言葉。の違いで中々話辛いん
だよ。🦜
❣何方か、スマホ、の
Google 翻訳。を貸して
くださると 大変
有り難いのですが、
お願い出来ますでしようか。🦜
🦜🦜🦜🦜