『たとえ間違いだったとしても』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ずっと君からの視線を感じていたよ。……えっ? ちがう?
『たとえ間違いだったとしても』
きみが
愛しくて愛しくて愛しくて
たまらない
大切なこの気持ちが
たとえ間違いだったとしても
それでもこの瞬間が
全てに思える
わたしはある本に影響された。
後悔するような決断は意味がない。
でも反省はたくさんして良い。
そういう内容だ。
だから後悔だけはしないように生きてきた、つもりである。もちろん他人の関与で思うようにいかないことはない訳ではなかったが。
その本から得た知恵がたとえ間違いだったとしても、納得しているのだから、きっとこれで良いのだ。
【たとえ間違いだったとしても】
たとえ間違いだったとしても
笑う
泣きたい
どちらも出来ない
逃げたい
嘘
守らなければ
小さくなって
消えてしましたい
うん
だめ
笑う
たびじ
たとえ間違いだったとしても
あなたを嫌いになれない自分がいて、戸惑う。
どうしてだろう?
私の気持ちを踏みにじって来た人なのに。
やさしさなんて、微塵も感じられない最後だったのに。
こんな人でなし。
とも思うのに。
人はもしかしたら、執着と言うのかもしれないし、未練とも言うのかもしれない。
でも。
例え間違いだったとしても
あの時のあの気持ち
あの瞬間の輝きとかを
否定したくないのかもしれないな。
間違いだったとしたら、これからどこに向かえばいいのか分からなくなりそうだから。
愛した気持ちまでが嘘になりそうで…
ね。
そうして終わりは告げられた。
一方が滅び、一方が生き延びた。
それは慈悲などない戦争だった。
私は歩いていた。
一面は焼け野原であった。
グレーと茶と黒だけが遺り、レンガ造りだった家も、整えられていた花壇も、大きな複合遊具も全て煤けていた。
灰の匂いがした。死んだ匂いがした。何もない匂いだった。
ふとゾッとした。それは此処で鍛えられた第六感だった。
振り返ると少女が瓦礫の裏からこちらを――震える手で拳銃を構えていた。
もう可哀想で仕方がなかった。
私は堪らず両手を上げて少女に近づいて膝をついた。
家族は?家は?友人は?
そんなことを聞いても仕方がないのはお察しだった。
少女に手を差し伸べ、私はこう言った。
「一緒に来ないか。」
少女は煤けていた。しかしまだ生きていた。
疑いを帯びた視線と拳銃を握る手が迷いに揺れて、やがて降ろされた。
「それでいい。」
私よりひと回りもふた回りも小さな手を、握り潰さないように包んだ。
生温く生きた感触がした。
立ち上がった。
私達はまた歩き出した。
《たとえ間違いだったとしても》
僕の歩いて来た道が
たとえ間違いだったとしても
最後に正解に出来れば
それでいいや
何か書いてみたくて始めた、四日目のお題は、たとえ間違いだったとしても。間違い。たとえ、自分以外の全ての人が否定したとしても、私が否定できなければ、どんなに理解されない考えだったとしても、それは私にとって真実であり、現実だ。逆に、どうしてそう考えるのか分からない。考え過ぎだとよく言われる。私からすれば、むしろあなたの方が、どうしてそう考えられるのか分からないし、考え過ぎないなんてことができるわけないと思ってしまう。その度に頭の中で呟くのだ。私だけ人間じゃない。私は人間にはなれない。
たとえ間違いだったとしても
誰一人として理解者が居なくても
自分の好きなように生きます
そもそも何が正解か
分からないよ今の世の中は
間違いだったとしても
なんて表現自体存在しない
この国は多数決主義やから
少数派が間違とされてるだけだよ
多数決で作り上げた
今の国が果たして正解なのかね…
間違いだとも思わないよ
失敗してるだけの事かもだから
ただ…
軌道修正ぐらいしろ!
(たとえ間違ったとしても。)🦜
あのね
僕達 佛の世界には
色々な戒めが有るんだね。🦜
・不殺生戒。 ・不偸盗戒。
・不邪淫戒。 ・不妄語戒
・不飲酒戒。
【不妄語戒。】
❞嘘。や
わざと 間違った事を
話して騙す事を戒める
事なんだね。❝
「でも 如来、様。は時々
僕が聴いても 嘘。と
解る事を 最もらしく、
お話する事が有るんだね。」
❣如来。供 有ろう者が、
堂々と 嘘。を言うから
僕は、憤慨して聴いたんだよ。🦜
【嘘。も 方便。】
「佛の世界には 悟りに
到達させる為の手段として、
方便。と云う考えが有り。
文字通り 本来の事と
間違った事を言う
手法が有るんだって。」
❣僕も 方便と章して 幸せ。を
運ぶ為の供物にビスケット。が
必要なんだと方便。を
使ったんだね。🦜
❣其れを聴いた、如来、様。が
[教令輪身。]に成り
剱を振るい 僕を
叱ったんだよ。🦜
❣もう、方便。は使わない約束を
して許して昏れたけど
もう少しで 鶏肉に為って
スーパー。で売られる運命に
成る処だったんだね。🦜
🦜🦜🦜
たとえ間違いだったとしても
間違えたら一生引きずるよ、俺は。辛いよ間違えることは。
ここ最近個別株に手を出してるんだけどその判断のことごとくを間違えた。
候補としていくつか選んでそこから一つに集中投資してみたんだけどこれが見事に選んだやつだけが下がった。
全部だめだったとかならともかく俺が選んだやつだけが下がって選ばなかったやつは上がりまくってもしこれを選んでたらかなりもうかっていた。
でも選ばなかったから一円にもならないし選んだやつは下がってるから含み損を眺めるだけの日々。
前に複数選んでだめだったから今回は集中投資してみたんだけど見事に失敗した。とにかく投資のセンスがないな俺は。
今日は23日なんだけどお題が更新されないな。とりあえず昨日の場所に書いておく。
でも昨日の日記と一緒になるから狭くなるな。今日は短めにしよう。
今まではお昼くらいにこの日記を書いてたんだけど最近なんだか生活リズムがおかしくなって書く時間が遅くなったり忘れちゃうことが多い。気を付けないとな。
たとえ間違いだったとしても
「そんなの、間違ってるよ。だって…だって、私たちは友達でしょ?しかも……私もあなたも女の子。なんだよ?」
そんなこと想定内だった。否定されて拒絶されても、それでもわたしはあんたにこの想いを伝えたかった。
「うん。裏切るようなこと言ってごめん。友情だと、わたしも思ってた。けど、ずっと一緒にいたら違う気持ちも芽生ているのに気づいた。たとえ、この感情が間違いだったとしても、わたしは今の自分の気持ちを無視できなかった。」
ポロポロ泣き出すからわたしも困る。
そっと近づいて優しく頭を撫でて、軽く頬に口づけする。
「……ごめん。そんな顔しないで。もう二度と、こんなこと言わない。もう二度と…あんたに近づかないから。」
目の前から立ち去ろうとしたその時、ギュッと腕を掴まれた。
「えっ?」
「…まだ、私もよくわかんないけど、あなたと離れ離れになるのは嫌。それが、今の私の気持ち。」
たとえ間違いだったとしても(914.6)
後から判明する事がある。
アスベストは発がん性があるだとか。
ノストラダムスの大予言は嘘だとか。
推しの不祥事が判明して、思ってた人と違うとか。
事前にわかる術があれば良いのだが。
当初は正解でも、時代やモノが変容して、やがて不正解となるものもある。
流行り廃りはその最たるものだ。
けれど、私には譲れないものがある。
後からたとえ悪いものだと判明したとしても、もはや最近はそのように言われているけれど、お酒だけは。
たとえ間違いだったとしても、今やめる選択肢はない。
たとえ間違いだったとしても
たとえ間違いだったとしても
ふたりならやり直せるって
そんな自惚れが
1番間違いだったんだ
たとえ間違いだったとしても、私はこの道を選ぶ。
辛いし、苦しいし、後悔する時もあるけど。
ほんの少しの「ありがとう」と「あなたがいてよかった」。
その言葉が私を強くしてくれる気がするから。
この道が正解だなんて思わないし、他に楽な道なんていくらでもあるんだろうけど。
私は、この道を選ぶ自分が好きだから。
#たとえ間違いだったとしても
たとえ間違いだったとしても
この選択を後悔することは許されない。
この烙印を背負わなければならない。
幸せになってはいけない。
"たとえ間違いだったとしても"
きっと私はそう言われたかった
あの日、雨が降っていたあの日のこと
君が傘を差し出してくれて、ならばと私が持って君と一緒に雨を凌いだ
今思えば、ぎこちない君の横顔はその後のことを知らせる合図そのものだった
少し会話に間が空いて、傘に雨粒が当たる音だけが響く。
止みそうにないと少し困って話しかけても、返事はない
神妙な面持ちに変わる君の横顔を見た
心の底から嫌な予感がしたのを覚えている
心が警鐘を鳴らした。
震えた喉から空気が漏れ出した。
どうかその予感が当たらないで欲しいと思った
けれど、まるで咄嗟の勘のような予感は当たるもので
君は私にそう言った。
寒気がした。嫌悪した。
悲しくなった。苦しくなった。
今すぐにでも逃げ出したい衝動に駆られた。
君がいない方の、濡れていた私の肩がやけに冷たく感じる
その後の冷静ではない私の言葉は、きっと君を傷つけた
でももうきっと会えないね
さようなら、さようなら
祈ってる
どうか私の知らないところで幸せになって
私は、ずっとあなたの“友達”だよ。
たとえ間違いだったとしても
たとえ間違いだったとしても
「君が好き」
「たとえ間違いだったとしても」
私の生き方はたぶん世間一般にいう間違いだと思う。
間違いではないにしても、たぶん普通ではない。
終わったものにいつまでも引っ張られる私。
そこに終わりなどないし、先もない。
ただ痛く、苦しいだけ。
それでも私はこの生き方をやめない。
私にとっての解放は死ぬ時だけ。
それまで苦しみ続けよう。
たとえ間違いだとしても。
たとえ間違いだったとしても。
たとえ間違いだったとしても、あなたに告白しなくて良かったと思う。
だってあなたを好きだったこと後悔してるから。
気遣いできるし、優しいところはあるけど、
私の事ずっと嫌いだったもんね