『たとえ間違いだったとしても』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
たとえ間違いだったとしても?
生きて行くしかない。
好きって何
一体誰
愛の先にいるの
鏡の中から出られない
[たとえ間違いだったとしても]
おと。です!戻って来たよ!!
覚えてる人いますかね...?
いたら嬉しいなぁ笑
ではまた次のお話で!!
#1
例えばのはなしですん
違うわ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ
お題は👉️たとえ間違いだったとしても👈️
じゃあ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ
起き抜けに淹れた一杯のコーヒーにサラサラと砂糖を一さじ入れて、換気のために少しだけ開けた掃き出し窓からベランダへと出る。
ベランダの柵に凭れかかりながら、眼前に広がる赤紫色の朝焼けを眺めた。
そろそろ鞄に折りたたみ傘を入れておこうかなぁ、と手にしたコーヒーを一口啜り。
即座に口の中からコーヒーを吐き出した。
慌ててキッチンのカウンターの上に置いた砂糖の容器を開けると、一つまみペロッと舐めて中身を確認。
塩っ!!
テーマ「たとえ間違いだったとしても」
私は基本的に物事をを受け入れる
戸惑う事もあるけど
だから君のだめな所受け入れた
趣味も興味も受け入れます
困難も苦し時も受け入れます
弱みも受け入れます。
けどこればかりは受け入れられない
私には2つあるの実行するなら
別れましょう
君は私に甘えてるいるのではありません。
親に甘えているのです。
もうひとつは旅行
旅行するなら自分のお金でしてください。
さよなら。
ヒナタへ
この手紙をお前が読んでいるということは、俺たちが生き残れなかったのだろうな。
組織を抜け出すと決めたあの日、全員は生き残れないことは見えていた。だから、俺たちの中で誰を最後まで守るかを決めた。お前だ。そのために、準備を進めてきた。
お前は怒るんだろうな。だが、ほかの五人のことは恨まないでやってくれ。お前を生かすと決めたのは、俺だ。恨むなら俺だけにしてやってくれ。
俺からの、俺たちからの願いは一つだけだ。これから先、俺たちが見られなかった光の中で笑っていてくれ。近くで見守れないことは残念だが、遠くから見守っている。
俺から最後の命令だ。
「最期まで生き抜け。俺がいないからと言って途中で諦めることは許さない。いいな?返事は、“はい”のみだ。」
お前の唯一のリーダー タケル
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ヒナタへ
この手紙を君が読んでいるということは、きっと僕たちがきみのそばにい続けられなかったということだと思う。
あの組織を抜け出すと決めた日、僕たちは全員が生き残ることは不可能だと口に出さなくてもわかっていた。だから、君がいない間に少しづつ僕たちだけで作戦を立て始めた。
そして、僕たちの中で一つ取り決めをしたんだ。例えこの決断が間違いで、誰かが死んでしまうのだとしても絶対にやり遂げると。例え僕たち六人全員が犠牲になってでも君を生かすと。きっと君は嫌がると思う。君は誰よりも優しくて僕たちのことを考えてくれていたから。
でも、それをわかっていてでも、君を生かしたかった。君だけでも光の中で生きてほしかった。光の中で笑っていてほしかった。君に恨まれることは覚悟している。
でも、そんなに後悔はしてないんだ。君には怒られるかもしれないけど。唯一の心残りは、君をそばで守り続けられないこと。
ただね、忘れないでほしいんだ。僕たちは君のことをずっと見守ってるってこと。遠くからではあるけど、今までもこれからもずっと君のことを見守ってるよ。だから君はこれからも笑ってて。君の笑顔が大好きだから。
君が最期まで生き抜いた先でもう一度会えることを楽しみにしているよ。君と出会えて本当に幸せだった。僕たちと出会ってくれて、見捨てずにいてくれてありがとう。
君のためのブレイン ヒカルより
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ヒナタへ
この手紙を君が読んでるってことは、僕たち誰も君の隣にいないんだね。怒ってるんだろうなぁ。
あのね、君には言わなかったけど、僕たちはあの組織を抜けるって決めた時点で、全員生き残る道がないのはわかってたんだ。だから、せめて君だけでも生き残ってほしくて、みんなで作戦を立てたんだ。
きっと君は怒ってる、よね。普段優しい分、怒ると本当に怖いからなぁ。でも、怒られる覚悟はあるよ。だからって、すぐに僕たちのところに来ようとしないでね?僕たちのところに来るのは、最後の最後まで君が生き抜いたあと。
ねぇ、僕と約束してほしいことがあるんだ。
それはね、途中で立ち止まってもいい。過去を振り返ってもいい。泣いてもいい。だから、思いっきり泣いたら、思いっきり笑って。そして、最期まで生きることを諦めないで。
君と出会えて、みんなと過ごせて本当に毎日幸せだった。本当にありがとう。
君の親友 マコトより
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Dear ヒナタ
アナタがこの手紙を読んでいるということは、ワタシたちは誰もアナタのそばにいられないのですね。
ワタシたちが組織を出ると決めた日、ワタシはみんなで生き残ることはできないと、直感しました。
アナタは怒ってると思います。でも、誰も悪くない。それは知っててほしい。アナタに生きててほしい。それがワタシたちの願い。だからあまり怒らないで。アナタは笑顔の方が素敵だから。
ワタシ、アナタにとても感謝してます。外の国から来たワタシにたくさん日本語、教えてくれた。楽しい日々、教えてくれた。
遠くから、見守っています。
From フィル
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ヒナタへ
この手紙を見ているってことは、僕たちは誰もそばにいられないんだね。ごめんね。約束破っちゃったね。
本当は僕たちは、みんなで組織を抜け出せないのわかってたんだ。でも、せめて君だけは生き残らせるってみんなで決めて作戦を立てたんだ。
まぁ、こうなったからには君に怒られる覚悟はできてるよ。なんてお兄さんぶってみたけど、本音を言うと君に怒られるのは辛いなぁ。僕たちが悪いと言えばそうなんだろうけど。
ねぇ、約束を破ったお兄さんが言うことでもないんだけどさ、一つだけ約束して欲しいんだ。
絶対に生きることを諦めないで。立ち止まっても泣いてもいいから、生きることだけはやめないで。お兄さんとの最後の約束ね。
最期までちゃんと見守ってるからね。
君のお兄さん カナタより
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ヒナタへ
この手紙が開かれたってことは、僕らは君を一人ぼっちにしてしまったんだね。
君はこうなってしまったことに怒ってるのかな。それとも、絶望しているのかな。あるいは両方なのか。もう慰めてあげられないと思うと辛いね。この道を選んだのが僕たち自身だったとしても。
まぁ、僕から言えることは一つ。気楽に生きなよ。それだけさ。僕だって人にいろいろ言えるほどいい生き方をしてきたわけじゃないからね。失敗したっていいのさ。そのあと、巻き返せるのなら。だから、気楽に生きなよ。
僕は遠くから見守ってるよ。
君のための作家 ツヅル
テーマ:たとえ間違いだったとしても
作者のつぶやき:
気づけばまたまたマフィアっぽいものが生まれました。今回はマフィアパロ風のものの中でも、最後の方のシーンに当たるであろう生き残った一人が読むであろう手紙っぽく書いてみました〜!
そして、めっちゃ長くなりました。六人分の表現差分。自分でも書いててなんで六人分書こうと思ったのかわかりません。好きそうなキャラのところだけでも読んでもらえたら嬉しいです。
SNSのおかしなルールにいつも縛られている私。
そのルールは必ずアカウントの名前を本名にしなければならないこと。
しなかった場合は同級生による強制アカウント名晒しが実施される。
この間も同級生の女の子が自分の本名が嫌いでSNSの名前をカトレアにしたら、その場でアカウント名を晒された。その上、彼女の友人関係について口を出したり、本名をいじって遊んでいた者たちが手のひらを返すように『可愛いのに』といっていた。
ああ、地獄だ地獄。
でもこれが間違いだったとしても、謝罪をすることや認識の変化は起こるわけがない。だってみんなクズだもの。
たとえ間違いだったとしても
僕はあなたを信じているよ
ずっとこのまま
一緒に居られるように
この世界に「正しさ」なんてものはないと思うんです。「正しさ」なんて場所や時代が変われば変化していくもので、基準も人それぞれ違う。にもかかわらず自分の正義を押し付ける人、たまにいますよね。そういう場合、私は波風立たないように自分の正義を曲げてしまうこともあります。
「正しさ」と「間違い」は表裏一体ですよね。どちらも個々で基準が異なり、人それぞれ全く違った価値観を持っています。それを人類の共通認識として振りかざすのって少々傲慢だと思いませんか。法律やルールだって必ずしも正しいわけではないですよね。
人の価値観もそうですが、人生も非常に複雑な構造をしています。テストとは違って正解も間違いもありません。人生はもっと多様で面白い。あなたにとっては平凡で退屈に思える人生も私にとっては刺激的で面白いのです。
私は「間違い」なんてクソ喰らえと思って生きていますよ。そうすれば自分の正義を曲げてしまうことがあっても、それはそれで間違いではなかったと思えてくるわけです。
こんな考え方でいれば少しは生きやすくなるんじゃないかなって。
たとえそれが間違いだったとしてもね。
たとえ間違った選択だとしても、
いつだって選択は人を傷つけてしまう。
だからほんの少しでも、あたたかくてやわらかい、
そんな選択肢を手に取れるようになりたい。
「ッたとえ君を助けたことで傷を負ったとしても、裏切られたとしても!!!
俺が君を信じたいんだよ!!!!!」
バカじゃないの。そんなことしたって意味なんかないのに、私よりも弱いくせに、私より頭だって悪い癖に。
でも。
振り上げた剣をその体に突き刺すことは出来なかった。
たとえ間違いだったとしても
たとえそれが間違いだと周りが言っても
私はそれが正解だと思ってたんだよ
それしか考えられなかったんだよ
正しい様な気がした そうやって選んだ
その事だけは どうか 疑わないでね
たとえ間違いだったとしても、あのとき、声をかければ良かった.
たとえ間違いだったとしても…
「真実の愛」
たとえ間違いだったとしても、あなたと生きた共に生きた時間は消えない。私の唯一無二である。
たとえ間違いだったとしても、誰が間違っているとかいないとか決めるのか?
間違っていなければ正義で
間違っていれば悪か?
正義の反対は悪ではない
もうひとつの正義だ。
間違っているかいないかは
とかく人生については、ずっと後にならなければ答えは分からない。
ロミオとジュリエットの純愛は間違いだったのか間違いでなかったのか?結果若い二人は出会ったが為に純愛を成就せんがため謀を企てた為に若い命を終える悲恋である。
彼らは間違っていたのか?
いや、たとえ間違いだったとしても
出会い愛し合い互いが唯一無二の存在と誓い合えた消えない時間は清らかで尊いものであったという物語であるからこそ語り継がれる。
若い二人の恋は
間違いだったのか間違っていたのか?
愚問である。
たとえ間違いだったとしても
二人は愛し合う喜びに満ちて輝いていた。
罪深く弱く愚かであろうとも
唯一無二を見つけた人生は喜びに満ちて
輝いていた。
きっと、それも真実というものなのだろう。
たとえ間違いだったとしても…。
2024年4月23日
心幸
ねえ、コーチ。何度も口にしたそのセリフ、いつも胸の奥がきゅーっとするの、ねえ知ってる?「ビブス、あるか?」「ここに持ってきてます」「サンキュ」その声、その顔、全部が私を夢中にさせるの「コーチ、今度の練習試合なんですけど」「あぁ、悪いな、助かる」もちろんバレー部のみんなのため、だけどこうしてコーチに近づきたい、なんて邪な考えはダメですか「お前また来てんのか、マネージャーは休めっつったろ」「暇なんですもん!いいじゃないですかぁ」「彼氏もいねーのか」「いませんよーだ」クラスの男子がなんだか子どもに見えちゃうのは、コーチのせいだよ。でもあなたが、くしゃくしゃの顔で笑うときって、誰よりもかわいくってかっこよくって、最強なんだから「ねえ、コーチ」好きだよ、なんて言わないから、何も気づかないふりをして、隣にいさせてくれませんか。
たとえ間違いだったとしても
「あなたが、人狼なのではないですか?」
うっすら微笑んで、そう一言落とされた。それだけ、ただのそれだけで周囲の目が一変する。ずっと怪しいと思っていた、あの時あそこでなにを、と確証のない曖昧な言葉を口々に投げつけられ最早どうしようもなく俯く。証拠は何一つない。けれど、最早弁解したところで無意味だ。
彼女に疑われた時点で、今日ここからいなくなるのは自分であると決定したのだから。
"たとえ間違いだったとしても"
私には友達がいない。
全ての友達と縁を切った。そんなのは簡単で話しかけられたら素っ気なくする。ラインは見ない。いつも一人でいる。
これで愛してくれる。
真央は愛してくれる。
ぜんぶ愛してくれる。
事の始まりは息をするよりも簡単だった。中学へと進学して見慣れない顔、見たことあるような顔、見慣れた顔、色々な顔が並ぶ中、学年一ちいさい私は相手の胸元しか見えない。
身長が高いやつがうざったい。嫌だ。嫌い。あちらこちらに浮かぶ嫌味は全て鉛色の空と空から降ってくる無機質な雨によって生成されていると思い1人席に着く。入学式が終わる。クラスへ移動し、担任の話が終わる。一日が終わる。始まる。終わる。始まる。何回繰り返した頃だろうか図書館である人物に出会う。胸元しか見えない私に顔を下ろして同じ視線に合わせる。 とても不快だ。ウザイ。身長が小さいからと馬鹿にされているよう。
それからは単純だ。自己紹介をし、話し、仲良くなり、普通の友人を言う関係性を築いた。
真央はリスカをしていた。病んでいた。家出をした。
先生に真央について聞かれたので答える。
家族で悩んでいるって聞きました。
インスタで病んでいるって話聞きました。
精神疾患持ちです。
、、、リスカしていますね。
誰にも言わないでと言われたことを言った。
信頼していたのにうらぎった。
より不安にさせた。
トラウマを植え付けた。
なんとも言えない感情が渦巻く。私のエゴで助かって欲しいという偽善で真央は絶望の高い高い 、深い深い、暗い暗い、怖い怖い淵に落とされた 。
私も償いうよ。
誰とも合わない。
誰もいない。
2人だけ。
相談する相手もういない。
だからまた一緒になろう。
たとえ間違いだったとしても。
愛してね。
たとえ間違っていたとしても
自分のありかを探しにいこう。美しさを探して、盲目と言われても、そこにしか見出せない言葉があるから。理解されなくたって、答えは可能性だから。