たとえ間違いだったとしても』の作文集

Open App

たとえ間違いだったとしても』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/22/2024, 11:18:42 AM

「たとえ間違いだったとしても」

とある企業から声をかけてもらい、これまで勤めていたホワイト企業での仕事を捨て、転職する事になった。
役割、給与など待遇は良いが、ノルマ、仕事量が多すぎて、離職者が後をたたないと、入職後に知った。

転職、間違えたかな…と不安になった。
仕事の夢なんかも見てしまうようになった。

でも迷う度、転職を決断した時の気持ちを思い出す。

多少大変でも、もっと必要とされている所でもう一度挑戦してみたいと思ったはずじゃないか。

たとえ間違いだったとしても、挑戦せずに終わるよりはマシ。
そう信じて明日も働く。

4/22/2024, 11:17:09 AM

「たとえ間違いだったとしても」

私は今、幸せだ
本当のところ…
影で他人を不幸にしているのも充分知っている
それでも私は今、幸せなのだ

両親に甘えることのできなかった私
友達を自分で作ることを許されなかった私は
男に直ぐに依存する

よくない…
けど
そうしないと生きては来られなかったんだ

今も依存なのかな?
私は違うと信じたい
愛だと信じたい
たとえ間違いだったとしても…
今だけは
君のそばで笑っていたい

そしてまた君が消えたら…
他の誰かを探すんだろうな

これが愛なのか?依存なのか?
いつかわかる日が私には来るのかな…?

4/22/2024, 11:16:51 AM

#たとえ間違いだったとしても

たとえ間違いだったとしても、

あの子じゃなくて、私を選んでくれたら、

どんなに、良かっただろう…

ねぇ、私じゃダメなの…?

4/22/2024, 11:16:31 AM

たとえ間違いだったとしても

【準備万端】って言葉。俺この世で一番好きじゃないわ。あれって何を基準に言っているわけなの。何をどうして〝これで問題ないな〟って思えるんだよ。俺らは人間なんだ。問題ない訳が無い。問題だらけさ。そんなの地球上の生物すべてが知ってることだろうに。

【センパイ】、それ違います
それと、飲みすぎではありませんか

それから、人間は準備している時が一番不安を感じるのさ。仕事行きたくねーとか、事故にあったらどうしよーとか。そんな気持ちがあるからこそ、失敗のリスクを減らしてるんじゃねえのかよ。その気持ちを忘れて、先に準備をする奴らが俺は可愛そうで仕方ねぇ。

飲みすぎはカラダによくありませんよ

人間に必要な感情なのさ、準備の時に感じる気持ちは。小さい頃に感じた遠足前のワクワク感だってそうさ。自分で準備するから気持ちが高揚するんだ。大人が勝手に動くんじゃねぇよ。子供だって案外、余計なお世話だって思ってるんだぜ。………。

水を、どうぞ
…対子供用モードに変更しますか

いや、いい。今まで愚痴を言ってばかりでごめんな。親だって人間なんだよな。全てを教えてくれた教師だって、絶対に完璧で正しい大人でもないんだ。俺は間違っていたんだ。俺は間違っていた。俺は間違えている。…うん。

…殺戮モードに変更します

やっぱり準備万端って言葉は好きじゃないね。どんなに完璧な計画だと思っていても、何かが足りない気がして前に進めない。うっわ、俺愚かすぎ。なんか、怖くなってきたわ。震えが止まんねぇよ…。

ご要望を

俺は間違えている。人間は間違えている。だから、

4/22/2024, 11:16:22 AM

「たとえ間違いだったとしても」

あの時
あっちの道を
選べばよかった

間違えたから
言える事…


でも
こっちの道を
選んでしまった

もう、戻れないし
やり直しも出来ない

たとえ間違いだったとしても
今の人生を必死に生きるだけ…

4/22/2024, 11:16:07 AM

【たとえ間違いだったとしても】

 何も間違ってはいないさ、と嘯いたあなたに、わたしは何も答えなかった。ひとことでも言葉を発したら、抱きしめた体が離れていく気がしたからだ。
 鼻先をうずめれば澄んだ香りがして、ああ、あなたはこんな香りがするのだと、服の端を強く掴む。手触りの良い生地も、その一枚隔てた先にある肌の温度も、知ろうとすればいつだって知ることができたはずだった。それをしなかったのはわたしの過ちだ。こんな時になってようやくあなたを知ろうとしたわたしの、一番の過ちだった。
 何も間違っていない、とあなたは言った。それこそが間違いみたいなあなたの慰めに、わたしは、それでもいいやと小さく泣く。あなたはそう言うけれど、わたしは、もう、何もかも間違っていても、それで良かった。

4/22/2024, 11:15:44 AM

【たとえ間違いだったとしても】

たとえ間違いだったとしても
残り全てに「C」と書く。

時間はあとわずかだし
何も書かないよりはきっといい。

そしてなにより
「C」が一番確率が高そうな
そんな気がする。

名前を書くのも忘れずにね。

4/22/2024, 11:15:44 AM

君と出会ったのはいつだっただろう。

僕たちはすぐに意気投合し、友達となった。

そして、大きな大きな友情を育んだ。

同じ趣味で共に楽しみ、笑いあったことで君と出会うまで何も無かった色褪せた僕の日常にはいつの間にか色がついていた。

僕は信じていた。これからもそんな色褪せない素敵な日常が続いていくと。

だが、それは僕のくだらない勘違いだったらしい。

ある日の放課後だった。

教室に忘れ物をしてしまい、それを取りにいった時のことだった。

僕は教室目掛けて小走りで向かった。

階段も登ったりしたせいで少し息切れを起こした状態で僕は教室に入ろうとした。

その瞬間だった。

「なぁなぁ、お前ってさなんでいつもあいつと一緒にいんの?」

「あぁ、それね。まぁただの評価点稼ぎの為かな。」

「あ、やっぱそうなのか。いやー、前から学年中で噂になってからさー。」

「普通そうでしょ、じゃなきゃ一緒にいないってあんな奴。」

僕は聞いてしまった。

友達の本音を。

「あんな奴」。その一言が耳に入った瞬間、僕は校舎の外を目掛けて走り出した。というより、周りのことには目もくれず走った。ひたすら走り続けた。

もしかしたら、途中で廊下を渡っていた先生に怒られていたかもしれない。

だが、そんなことは今の僕にとってはどうでもよかった。

唯一の友に裏切られたのだ。

裏切られたと言っても当の本人はそんなつもりは全く無かったのだろうが。

僕は涙を流さなかった。というより流す暇もなく、心が崩れ落ちた。

僕と彼が共に暮らした日々は一体なんだったのだろうか?

そんなことを考える日々がしばらく続いた。

彼は次の日には僕にいつもの態度で接してきた。

僕はそんな彼に面と向かって話すことができなくなっていた。

それは日に日に悪化していき、ついには彼とは一言も話さなくなった。

………たとえ、僕の選択が間違いだったとしても彼を責める気にはなれなかった。

何故なら、彼と暮らした日常に僕は救われたのだから。

4/22/2024, 11:15:29 AM

#柚原くんの一目惚れ (BL)

Side:Shu Yuzuhara



やっちまった。と、後悔した。
まさか市ノ瀬が彼女と別れたと知ってすぐに衝動的に告白しちまうなんて。


「え、いや、あのな、好きってのはな、その…あの」


止まない雨の中、俺は市ノ瀬の傘の下で必死の言い訳を試みた。

これは俺が完全に絶対に間違った選択をした。
入学式でたまたま同じ桜の木の下にいて、それを見上げる市ノ瀬の横顔がめちゃくちゃ綺麗だったのは事実だが、これはさすがに引かれてもしょうがない。


「へぇ、柚原って身長の他にも意外と可愛いとこあるんだな」

「やめろォ!身長は俺のコンプレックスなん…はっ?」


…今、可愛いって言われたか?

コンプレックスを指摘されて思わず威嚇しちまったが、予想外の褒め言葉に俺の思考がフリーズした。


「は?俺が?可愛い??」

「なんか猫みたいで」

「…猫??」

「雨の中傘もささずにガチ凹みしてるかと思いきや、今度は身長のことで俺に威嚇するし」

「あれは!チビだってよくからかわれるからつい…!!」

「チビでもいーじゃん、可愛い」

「お前みてーなノッポに言われると腹立つ!!」


…やべぇ、市ノ瀬に可愛いって言われてすっげー嬉しいって思っちまった…。

市ノ瀬は明らかに俺より20cm以上背が高くて、イケメンで、時々本気で言ってるのかただの皮肉なのか分かんねーのが腹立つけど、やっぱり俺はあの日から市ノ瀬に惚れちまってたのかもしれない。


衝動的に告白したのが間違いだったとしても、せめてこいつの友達でいたい。

でもいつか改めて告白できたらいいな、なんて思っている自分もいる。




【お題:たとえ間違いだったとしても】


◾︎今回のおはなしに出てきた人◾︎
・柚原 愁 (ゆずはら しゅう) (受けみたいな)攻め 高1
・市ノ瀬 瑠貴 (いちのせ るき) (攻めみたいな)受け 高1

4/22/2024, 11:14:55 AM

「たとえ間違いだったとしても夜華(よか)がそう思うならやってみなさい」




「・・・・・・・・・っ、ほんと!!?」



驚く私にお父さんはコクリと頷いてみせた。

初めて首を縦に振った父に涙さえ出てきた。



「最初は反対してたけど、夜華の人生だもんな。
夜華の好きにしなさい。
けど、何か困ったことがあったら必ず言うこと。
そして1日に1回は連絡を入れること。
これは絶対だ。これが守れないのだったら東京に行くことは許さない。」


「うん。分かった。わかりました。
ありがとう」


私は小さい頃から歌手になりたかった。
歌だけは唯一得意だって胸張って言えたんだ。



だから高校に行かないで中学を卒業したら東京に行きたかった。


路上ライブから初めて、歌で人の心にあかりを灯せるような歌手になるんだ!



1週間前まではお父さんから反対されてた。

「そんなの現実的じゃないからやめなさい」って。


心配なのもわかる。
幼い頃にお母さんを亡くしてお父さんが男手一つで育ててくれた。


それは分かってたけどどうしても夢を諦めきれなかった。

諦めようと思った。
けど無理なんだ。一度なりたいって思ったら思いは消えてくれなかった。


だから何回も何回もめげずにお父さんを説得した。



そしたら今日、やっと認めてもらえたんだ。



夢は誰かに言わないと始まらないから。
誰かに語らないと始まらないから。


生半可な努力じゃ報われない。


これからどんなことがあるか分からない。

もしかしたら東京で路上ライブやっても挫折ばかりかもしれない。



けど、私は一歩踏み出したい。


例えこの道が間違いだったとしても今動かなかったら後悔すると思うから。



今を全力で駆け抜ける。

4/22/2024, 11:11:28 AM

たとえ間違いだったとしても君に出会えて、君を助けられて本当に良かった。
死にたい。なんでこんなにつまらないのだろう。生まれてこなければよかったのにね笑
「あんたなんていらないのよ!!」
「あんたなんて産まなきゃよかった。」
何度言われただろうか。耳にタコができるほど聞いたっていうのはこのことかと思ってしまうほど何回も何回もそう言われた。
「死ねばいいのに。」
「あんたなんかに使う時間が無駄。」
「早く消えてよ。」
あんたは俺のなんなんだ。親じゃないだろ。息子にそんなこと言う親がいるか?
なんでそんなに死んでほしいんだよ。毎日毎日酔っ払って帰ってきて。飯もろくにつくらない。
彼氏ができたら
「私忙しいんだから自分で全部やってよね。」
いやいつも自分でやってるだろ。いつもはやってるけどみたいな言い草してんじゃねえよ。
今はこんなこと思ってるけど、死ねだとか消えろだとか言われると咄嗟に
「ごめんなさい」
って言うしかできない自分もうんざりだ。
その時君は目の前に現れた。
「死にたいな。もういいよね」
そしてこの橋から飛び降りようとしていた。柵に捕まり身を乗り出している彼女を見て勝手に体が動いてしまった。
「おい!やめろ!」
「え?誰、、、、?」
「なにやってんの?」
「ごめんなさい!助けてもらっちゃって。」
「いや今死にたいって言ったよね?」 
「え、あ、うん」
「なんで?」
「え~と部活での無視とかかな。」
「そーなんだ。」
「まあでももう大丈夫だよ!」
「んなわけないだろ。」
「いやいや!ほんとに大丈夫だって!!もうそんなつもりないから笑」
「転校したりしないの?」
「あ、たしかに笑お母さんに言ってみよー!」
「名前は?俺は成瀬波留。」
「私は間宮菜奈よろしくね。波留くん?」
「波留でもいいけど。菜奈でいい?」
「うん!じゃ最初だけ波留くんで!」
「わかった。」
「じゃあまたね!」
「うんまた。」
〜菜奈Side〜
「死にたいな。もういいよね」
思わずそう呟いていた。そして身を乗り出した。
その時だった。誰かに
「おい!やめろ!」
そう言われた。そちらを向くと見知らぬ美少年が立っていた。
「え?誰、、、、?」
そしてその見知らぬ美少年に無視されていることを話した。
そうすると彼から提案が出てきた。転校しないのって。その発想はなかったな~。言ってみるだけ言ってみるか。と思っていたら、名前を聞かれた。どうやら彼の名前は成瀬波留というらしい。名前も綺麗な名前だなと思いつつ私の名前も教えた。そして彼とまたね。と言葉を交わした。
彼にまたねと言われるとまた会えるような気がしてくるから不思議だ。

続き後で書きます。

4/22/2024, 11:10:55 AM

たとえ間違いだったとしても
好きなように生きたい
趣味
仕事
人間関係
間違いを後悔したことはたくさんある
でもここからいくらでも修正できる
修正できないような間違いも
0にも戻して新しく書き始めればいい
間違えたことも
それで得たもの失ったもの
ぜんぶ糧にして
またわたしなりの自由を生きたい

4/22/2024, 11:09:57 AM

たとえ間違えだったとしても
私は 私を信じて自分を貫く

たとえ間違えだったとしても
私が 私でなくなるのだけは許せないから

テーマ「たとえ間違えだったとしても」

4/22/2024, 11:08:13 AM

「さあ見ていってよ、きみのために贈る魔法だ」
「一生に一度っきりの大魔法だ」
「きみの笑えない世界なんか、」
「みーんなまとめて終わってしまえ!」

<たとえ間違いだったとしても>


ころり、と転がり落ちる煌めき
床に砕ける高い音
ころり、と転がり落ちる硬質
頬に描かれる赤い化粧
ころり、ころり、と
宝石を零し続ける閉ざされた瞼
ころり、ころり、と
零れゆくいのちのあたたかさ

<雫>

4/22/2024, 11:07:53 AM

よく

結婚して良かった?

と聞かれる。









今のところは。

とこたえている。






そうは言っても

一緒に暮らして1年。
入籍して4ヶ月。

まだまだ
分からないことばかり。

1年後
3年後
5年後
10年後
20年後



いつか

あの時

結婚なんてしなければ

と思う日が

来るかもしれない。



わたしはそうでなくても

夫に

そう言われる日が

来るかもしれない。





誰かが言ってた。



結婚を
正解にしていく。




そんな夫婦に
なっていけるように

あなたを
大切にする。


#たとえ間違いだったとしても

4/22/2024, 11:06:56 AM

たとえ間違いだったとしても

貴方を守りたい
貴方を助けたい…

正解も不正解も
ないのだから…

グラデーションのように
曖昧でふわふわとしてるの…

4/22/2024, 11:05:55 AM

たとえ間違いだったとしても

私は幼い頃家族を殺された。あの日私の中の何かがプツっと切れた気がした。その日私は町に買い物をしに出かけていた。家に帰ると黒い仮面を被った男がこちらに向かって走ってきた。何だっのと思いながら玄関を開けた。その瞬間出迎えてくれたのは血まみれになった妹だった。奥には刃物が刺さったまま倒れ込んでいる兄、母、父がいた。私はどうしたらいいのか分からなくなり気づくと必要なものだけ持って家を飛び出していた。大人になり私は殺し屋になった。家族を殺したやつを見つけるために。たとえこの行動が間違いだったとしても私はこの仕事を続ける。たった一つの家族を殺された苦しみを味合わせるために。

4/22/2024, 11:03:37 AM

「たとえ間違いだったとしても」

                  私は、自分自身のいったことが、たとえ間違いだったとしても、

                 直す気がないので、周りにはよく思われていない。

                  大人になっても、あまり変わらないのかも。自覚しているのに。

                 やはり、私は馬鹿なんだろうな。。。。

                  もう、いい大人なんだから、わからないと曲がる所は曲がらないと

                       彼氏に嫌われる。大好きな**くんに


                                      (**は好きな人です)

4/22/2024, 11:03:11 AM

貴方は私にずっと一緒にいようって言ったよね
友達として
それでもいいって思ったの
友達としてでも貴方のそばにいられるなら

でもそれは嘘だったんだね

貴方と出会ったのは間違いだったかも
でもそれでいい
貴方との思い出を大切にしたい
それでいい

ほんとにそれでいいんだよね

4/22/2024, 11:03:02 AM

後悔すると、分かっていても

そのせいで涙を流すことが、あったとしても

...この気持ちが、受け取られる事が無いとしても

俺は貴方を、愛していたいんです。

---二作目---

この手を取ったら、もう後戻りが出来なくなる
分かっていても
俺はその手を取るしか無かったんだ

#たとえ間違いだったとしても
280作目

Next