『たとえ間違いだったとしても』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
たとえ間違いだったとしても
君に会いましょう
それが将来に何を託そうとも
私たちひかれ合う何かがあるのかな
そんなに同じタイミング
君は焦っているの
私はどこにもいかないよ
たとえ間違いだったとしても
君の言う通りにしましょう
それが過去に目隠しをしようとも
私がそばにいたいから
そばにいてほしいから
私はどこにもいかないよ
たとえ間違いだったとしても
#たとえ間違いだったとしても
あの時の選択が、間違いだったとしても
その選択でこその、出会いや苦しみ、喜び悲しみがある。
自分で決めたのだから。
それも、それで良いのではないか。
どうしても、そこから抜け出したいなら、また選択する。
間違いかなんて、分からない。
もしも、タイムループできるなら、
戻って直したいけど、できないから
その選択は、その時に最善と思うなら、
いいんじゃないかな。
何かにぶつかった時、立ち上がっていくための試練、苦しみ悲しみに出会う。
裏表の両方あっての、人生のページ。私小説。
「たとえ間違いだったとしても」
君のこれまでの歩みについて
泣かなくていい
たとえ間違いだったとしても
君が灯したランプの明かりを
みんなが知っている
たとえ間違いだったとしても、
2人でいて楽しかった時間は無くならない
ただ隣にいて
くだらない話をして
笑い合って、
そんな時間は間違いなのでしょうか
胸にふっと灰色の靄がかかる
あなたはとっくに忘れられない人になってしまった
一歩踏み出せない理由の
あなたへの思いの
「正解」が
もしもこの世にあるならば、
どうか私に教えて欲しい
ちょ、そこのしょう油とって、うん、ソースじゃなくて、魚のフライはしょう油なのよ。
え? 俺? 学科のテスト?
落ちたよ。落ちた。
だってさぁ、俺だって正解っちゃ正解なんだぜ!
たとえ間違えてたってさぁ、正解なんだぜ!
うん? どんな問題?
確か、
原付は50キロ以上で走ってはいけない。
〇か×か?
30キロだから×なんだってよ。
あのさぁ、原付で50だすのなかなかだぜ?
うん?
こっちがソースだった?
ごめんショックで味せんわ。
それがたとえ間違いだったとしても
その間違いに気がつくことができた。
だからそれは失敗ではなく
成長した「証」になるんだよ。
親友のあなたを好きになった。
何でも知ってて、何でもわかってくれる。
『恋人にするならこんな人がいい』。
理想がつまっていた。
互いにかけがえのない存在だったけれど、いつからか『好き』に違いが出てきた。
私は親友としての面を持ったまま、同性のあなたを恋愛対象としても好きになっていた。
後から思えば、思春期特有の同性愛が膨らみすぎただけだったけれど。
その事実に気づくのに約十年。
もはや思春期というには長すぎて、本当に恋愛対象として好きだったのか、第二次性徴期独特の感情をこじらせたのかわからない。
今でも親友として好きなのは変わらないが、あんなに焦がれることはない。
あれが恋愛感情なのか不明のまま、『恋』を知らない私は随分いい歳になってしまった。
私は同性愛者ではないから、これから恋をする相手は異性だろう。
けれど、人生の約半分を侵したあの感情を、私は間違いだと思いたくない。
確かに、私は彼女を好きだった。
/『たとえ間違いだったとしても』
たとえ間違いだったとしても
貴方にだけは惚れたくなかった。
貴方の優しさにズブズブとハマって
抜け出せなくなるから。
たとえ間違いだったとしても、
私に優しく接して欲しくなかった。
勘違いするようなこと、してほしくなかった。
貴方が私に気がなかったとしても
私が勘違いしてしまうから。
この気持ちを抑えることが出来なくなってしまうから。
私は今日も、この気持ちを抑えるのに必死だ。
気持ちが、溢れてしまわないように。
【たとえ間違いだったとしても】
たとえ間違いだったとしても、もういいから。もういいから、一度だけ。やり直せるならきっと、後悔しない方より後悔する道を選ぶと思う。それでも、手に入れたかった。君の幸せとか考えられないから。
「もう一度連れていくよ。」
夢の中に。手を取って、彼女の意識をもう一度こちらへ。本来はいるべき場所でない場所へ。なんせ、悪役なんだ。悪役っぽい悪いことをしなきゃ。人攫いなんて悪役っぽいでしょう?
「君が望まなくてもずっと傍に。」
「なんかさ、こうなる気がしてたの。連れ去るくらいならどこまで連れ去ってくれる?」
ビー玉じゃないその目には僕にない光があった。君は目を光らせてくれるんだ。僕の我儘にも付き合ってくれるんだ。きっと、君がこちらの世界に呼ばれて悪夢しか見れなくなる前になんとかしてくれたのは正解だった。元の世界に帰って元気に暮らすのが正解なはずたったのに。たとえ間違いだったとしてもそれが僕のための最適解だったから。君なしじゃいられないのはずっと僕だったかもしれない。
「夜は寂しくて何かに縋りついてないと寝られないんだ。僕が悪夢を見なくなるまで。君にこの世界を見てほしい。」
「独りは寂しいもんね。分かるよ、貴方が望むならいつまででもきっと囚われていてあげる。」
【たとえ間違いだったとしても】
アンタに惚れている自覚はあるものの、これが情欲に起因する執着なのか又は愛なのか、俺には正直判らない。
俺、愛し愛された記憶がないものだから、いざ愛について真面目に考えてみてもボンヤリとして存在すら曖昧で、未だ納得のいく答えは出ないままだ。
ただ、判らないなりに俺のアンタに対して抱くこの感情が『愛』と呼ぶものなら良いなとは思ってるよ。
それがたとえ間違いだったとしても、結局のところアンタは俺にとって特別な女である事に何ら変わりないって話。
たとえ間違いだったとしても。
それは覚悟だ。ある種の開き直りでもあり、そして賭けだ。
正しさより優先してもいいと思える何かがある者だけができる賭けだ。間違っているとしても自分はそれを選びその結果を引き受けて先へ進む、そういう覚悟だ。そういう種類の覚悟が必要とされるときが確かにある。
(たとえ間違いだったとしても)
君を助けるために、
他のすべてを犠牲にしたこと
なにも後悔していないよ
たとえ間違えだったとしても
僕にとっては正しいことだから
僕は諦めない
僕が正しければ正しい、それで良い
Undertale au,『たとえ間違いだったとしても』
「は...」
HAHAHAHAHHAHAHAHAHHAHAHAHAHA!!!!!!
俺、考えたんだぜ?
何度も、playerに殺されて行く内に
簡単な事、かもなぁ
思いついてさぁ...いや、その考えと向き合ったんだ
そしたらまた、強くなった、
コレはいい事
アイツに裁きを下すため、
俺はアイツらが"望んでた事"を実行するまでだ
たとえそれが間違いだったとしても
信じれば、真実になるんだぜ?
『お前もそう思うよなぁ、"パ ピ ル ス"』
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Chu! サボってて ご め ん !
忙しくって全然書けなくてすみません。
今回はdasutote-ruから、『たとえ間違いだったとしても』で、書いてみました。
"怪物"を倒したいが故に自分から怪物になるなんて、正気の沙汰とは思えませんね。
まぁそれぐらい追い詰められてたんでしょう。
" 誰かさんにね"
――たとえ間違いだったとしても――
たとえ間違いだったとしても
アニメや漫画でよく聞く言葉
主人公は
その言葉を発しても
間違いを選んだとしても
正解にひん曲げてしまう
主人公補正
私は
連なる間違いの先に
正解を作る努力をしたのだ
と捉える
最近書きにくいお題ばっかりで書けてませんでしたが、絶対に無理!ってなるお題以外は書きます!(宣言)
と、言うわけで
ぜひお気に入り登録よろしくお願いします(ちゃっかり宣伝)
お互い書くの、頑張っていきましょー!
「ねぇ、靴下左右違うよ」と笑う君。
「あ、ほんとだ」と笑う私。
「ねぇ、また靴下脱ぎっぱなし」と怒る私。
「あ、ほんとだ」と笑う君。
たとえ、間違いだったとしても_____
正義、主義、感性だったりと
この世界には正解がないものが多い
私はそれが苦手だ
しかし、そういったことを考えるのは好きだ
私はよく他者から変わってるなどと言われる
だが、それは私にとっては普通なのだ
たとえ間違いだったとしても
私は
何よりも平等を正義とし、
そのくせ何よりも自由を尊重し、
そして文章や音楽、自然などの芸術を大切にする
一見すると、矛盾していると思うだろう
私自身も気づいている
しかしそれを「自分」として掲げている
だからこそ私は今の世界に発信したい
矛盾こそが人間で、矛盾こそが正解なのだと
誰しもが内に矛盾を抱えている
この説が間違いであったとしても
この説がすでに唱えられていたとしても
考えるくらいは許してくれないものなのだろうか
矛盾を抱えた人間が、
自己を正当化するための詭弁を述べることは
間違いなのだろうか
お題:たとえ間違いだったとしても
タイトル:この問いに対するあなたの考えを述べよ。
※二次創作
※SB69よりヤスほわ
曲がサビに入り、熱血を感じさせる彼の声の勢いが増す。
揺れる紺色の髪の一本一本すら、彼女を世界観へのめり込ませる切欠となる。
彼女は聴衆の中、着ている服の黄色いリボンの前で両手をぎゅっと握った。
彼の鋭い目付きの中に見える実直な感情が、歌を通じて胸の中の大切な部分へ入り込む。心臓もビートへ乗るように早まって行く。
不思議と熱いなにかを貰えるんだ、彼の紡ぐ歌からは。
たとえこの恋が間違っていたとしても、彼を、彼の歌を愛した事に、一生後悔はしない――。
(おわり)
業醒焉
迸る傷みに
耐え続け
締め付けた想い
遮る光睨み
焔は燻り
切り換える孤思
「踏み躙られる世界の醜さ・・・」
精神の回路
歪み 委ね
脳裏の想憶
廻り 狂う
眩暈に犯し犯され
切り裂く覚醒
私ガ見定メタ核・・・
奈落に深く堕ちて
闇の世の秩序
私ハ破壊シタ躯・・・
貫き続けた
信念の結末は
望むが故に
たとえ間違えだったとしても
あなたに私の気持ちを伝えたことはありません。
帰り道を2人で一緒に歩いてました。
あなたと話すのはとても楽しくて幸せだった。
あなたに好きな人が出来ました。
私にだけと教えてくれた。
協力してくれと。
家に帰った途端、涙が溢れました。
これほど好きになった人はいませんでした。
好きな人のことで涙したのも初めてだった。
私とあなたは友人でした。
何度も気持ちを伝えようかと考えました。
あなたはきっと受け止めてくれない。
あなたに軽蔑されそうで。
この関係が崩れそうで奪われそうで。
やっぱり伝えたくなかった。
後退しないが前進もしない関係を保ちたかった。
それしかなかった。