『たとえ間違いだったとしても』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「たとえ間違いだったとしても」
初めては保育園
二回目は小学生
その時の私は
好きと言われたら好きになってしまうような
簡単な人間だった
それに
私が好きになった人は
みんな最悪な男子ばっかり
でも
こんなに
毎日話したいって思える人は初めてで
全てが愛おしい
たとえ間違いだったとしても
私から全てを伝えたい
たとえ間違いだったとしても
皆様にお伝えしたいことが、
意外にもお題と話があっているかもしれません。
僕は今日で、このアプリへの投稿を終了したいと
思います。
理由は,精神的に辛いことが起きてしまったからです。アプリへの投稿を辞めることは,一種 現実から
逃げることになると思います。
この判断が間違いだったとしても,後悔はないです
少しの時間でしたが,楽しかったです
いつも読んでいただき,ありがとうございました。
ちなみにハート♡は
227個いただきました。
『たとえ間違いだったとしても』2023/4/22
たとえ間違いだったとしても
自分が誇れる選択をしたい
生きることは並べて決断の連続で
決断とは因果を断ち切ることなのだから
自身の切断した絲の長さや場所などが
たとえ間違いだったとしても
織り上がったタピスリーは
ただ一つの人生という絵柄に違いないのだ
君が笑顔ならそれでいい…
それが嬉しいことです
勘違いだろうが
思い過ごしでも
君が笑顔ならそれでいい
ハイ!!
笑顔!笑顔!
可愛いのが台無しにならない様にね
そうです…その笑顔です!!
その笑顔忘れずに!!!
君が笑顔なら…
たとえ間違いだったとしても
「怖くないよ!!」
彼の真剣な声色は私の心に届いてしまったようだ。
本気で生きている人間は、誰がばかにしようと、
もはやそういう存在ではないのだということを垣間見た。
私にも彼のような熱さはあるだろうと思いもするが、
さて、今日はついにマルハナバチに触れてみた。とてもふわふわしていた。
風にふかれ、何度も花からずり落ちていたが、懸命に花粉を集めていた。素晴らしい。
それも苦しそうではないのだ。いたって平然と、楽しげですらあった。
懸命だからといって熱苦しくなる必要などないことを学ばせてもらえた。感謝。
「うおおお、ありがとーーー!!」
と叫んでいたら人に声をかけられてしまった。
とりあえず何事もなかったように「こんにちは」と挨拶しておいた。
‐例え間違いだったとしても‐
遠く悠久の刻
艶に流れたる
管樂の衣擦れの音
桃花舞ひうつろひ
五色幕搖るる廻廊にて
麗しき君の足下に跪き
其の裾元に口づけせり
東風
東より流れて
海を凪ぐ
潮
滿ちては引き
遙か南より恵む
月
缺けては隱れ
二十七の後滿つ
想ひ
千年の刻待ち望み
幾萬の夜を越ゆ
いつしか想ひは
熾火と成りて
天驅けぬけ星と成れり
ただひとへに
かの人の幸福願ひ乍ら
やがては燃え盡き
石と成り大地に落ちて
宙見上ぐ
變はり果てむとも
只ひたすらに
想ひ人の幸福祈り
人は間違える
ただしこの世では、間違いは大体の場合正せるらしい。
取り返しのつかない状況になったとしても
叱り
懲役
死刑
罪悪感
罵声 が、間違えた本人を無理やり正す
正すというか 「間違えた人」は、「被害者」の納
得のいく 形 に強制される。
物理的な話だ。
合法かつ心理的な話では、
間違いだとわかっていたとしても 人はやめられない時がある
それが気持ちよくて
楽しくて
快感で
他人に利用されて
死にたくなくて
仕方ないよ 人は生き物で、本能はあるから
生きないとだもんね、気持ちいいもんね
快感は追求しなきゃ。
悪口
いじめ
性行為
恋愛固執
束縛
たとえ間違いだったとしても やめられない
苦しいね
悲しいね
気持ちいいね
その間違いという感覚はどこから来たか知らない。
道徳の教科書?
元々そなわってる倫理観?
そんなものはあったろうか
たとえ間違いと分かっていても 自己の美々しさを求めれば 快感の果てにやめられないなんて、誰にでもあるしあっという間に人生を終われるよ。
私は少なくともそう思うから
お題「たとえ間違いだったとしても」
あの日、あの場所。もしかしたら間違いだったかも
しれない。でも僕から見て、君はほんのり笑った様
に見えた。ほとんど植物人間な君は、放っておくと
食事も取らない、置物みたいなものだ。死のうとも
生きようともしない君は正しく植物人間と言うのに
相応しいだろうと思う。ある時自殺未遂をしてから
死ねなかったこと、未来への絶望、とか他にも色々
あるとは思うがその時から彼女は少し壊れてしまっ
たようで。俺は彼女が入院した病院に通いつめるこ
と半年。少しずつ心の傷は良くなってるようで。看
護士さんに、ずっと部屋にいるのも気が滅入るだろ
うと言われたので病院の周りを少し彼女と散歩する
事にした。桜の木の下で、口下手ながらにも一方的
に彼女に話しかけた。たわいも無い話。桜の下。静
かな雰囲気の中少し気になったことを口に出す。
…まだ、死にたい?。彼女は少し頷いて。それから
小さな声で、……けど、君がいるからもう少し頑張
ってみるよ。と言って気のせいかもだけど、少し、
笑った様に見えた。僕は、僕は。彼女の役に。少し
でも彼女の役に立てているような気持ちになって、
【たとえ間違いだとしても】
「信じてる約束」
"別れよう"
たとえ間違えている決断だとしても
きっと大丈夫
川が二つに分かれても
また出会ってひとつになるのと同じように
私達もまた出逢えるはず。
たとえ間違えだったとしても
自分が決めた道は絶対戻ったりしない。
みんなから反対されようが好き勝手言われようが
自分は気にしない。自分の考えは一切変えない。
そんな人間に憧れてる。
『たとえ間違えだったとしても』
たとえ、この選択が後に私を苦しめようとも。
この選択がたとえ間違いだったとしても。
私は…
「私は…」
後悔しない方を選ぶ。
人生は選択の連続というけれど
「何を食べよう」
「どの服を着よう」
「何て話そう」
そんなあれこれ含め
人は一日だけで
35000もの選択をしているとか!?
それだけのタスクをこなしていたら
そりゃあ間違いだってある
正解のある間違いなら学べばいいし
正解のない選択肢のほうが多いんだから!
日々決断してるだけで良く頑張ってる!!
立派なもんだよ…
「たとえ間違いだったとしても」
#84
たとえ間違いだったとしても、私は、動かない。
動かないことも、一つの選択だ。
たとえ間違いだったとしても
とことん突きつめてやる
たとえ失敗しても
なんどもなんども工夫して立ち上がる
たとえ人からバカにされても
自分だけは自分を信じる
いつの日か自分が信じた道が
正しかったと胸を張って言える日が
必ず来るから
たとえ間違いだったとしても、その時私が正しいと思った決断を信じることにしている
【たとえ間違いだったとしても】
僕があの時した行動
君が捨てようとした心臓
僕があの時投げ掛けた言葉
君と会う時に謎解けた事は
たとえ間違いだったとしても
君が周りと仲違いしてた年でも
僕は愛変わらず君を想ってた
君を救いたいって思ってた
だからその柵の外に散って逝くなよ
たとえそれが間違いだったとしても
僕は後悔してないよ
だって、自分で言ったことなんだもん
だからさ、泣かないで
僕は君に出逢えて嬉しかった
この言葉が君は嘘だと思うの?
泣かないでよ
…大好きだよ
たとえこの言葉が嘘だったとしても
♯間違いだったとしても
何回も読むと意味がわかるかもです( *´꒳`*)
『たとえ間違いだったとしても』
後悔したくない。
たとえ間違いだったとしても。
やって後悔するより、やらずに後悔する方が一生引きずるってこと、わかっているから。
周りの意見が正しいと思って、自分の本当の気持ちを封じ込めて生きてきた。
自分の本当の気持ちを知られたら、周りが離れていくんじゃないかと怯えていた。
でも、周りを気にしすぎて自分の気持ちを置き去りにするような生き方は、もうしたくない。
だから、あらゆる言葉に飲み込まれそうになったら、
『私はどうしたいのか?』
と問い続ける。
自分の足でしっかりと立ち続けるために。
たとえそれが間違いだったとしても、自分で決めることで”生きている“ことを実感するんだ。
『たとえ間違いだったとしても』4/22
本当に自分は正しい?
本当に後悔しないの?
「選択することが、怖くなる」
でも、選択しなき前に進めない。
此処で止まるのだけは、間違いだから
私は、私の人生を失敗と成長で埋めていく。
薄墨色の瞳が自分に向くのが、綺麗だと思った。
透き通った汚れひとつない瞳。強い信念を持つ、どこか人間味のないその瞳がとても好きだと思った。
長い夜闇色の髪の毛がなびく姿も、友達と話す時にだけ見せる緩んだ表情も。全てが好きだ。
「先輩?」
いつものように見惚れていると、その視線に気づいた後輩が首を傾げた。何か用ですかとふんわりと笑う姿は可愛いという言葉が世界一似合うと思う。
「昨日描いた絵なんだけど、良ければ見て欲しい。」
「ほんとですか!見ます見ます!」
途端に顔を輝かせる後輩は嬉しそうにスケッチブックを僕から受け取り、捲り始めた。媚びるようなものではなく、心の底から嬉しそうに笑う彼女にいつも僕の方まで嬉しくなる。
「うわ、これ近くにある小屋ですか?」
「うん。昨日は子鹿がいたんだ。」
色鉛筆で書かれた芝生の上に立つ小さな子鹿。この山奥にある特殊な学校にはよく色んな動物が迷い込む。
その中でも昨日は、可愛らしいお客さんが迷い込んでいたのだ。
「可愛いですね。ちゃんと森に帰しましたか?」
「先生に餌を貰ってちゃんと帰ったよ。」
それは良かったです。と絵を見ながら言う後輩。
僕は、彼女のちょっとした言葉に振り回される傾向にある。最近で言うと髪型。目にかかるほどの前髪を上げてみていいかと聞かれ、了承すると苦い顔をしながら彼女は
「うわ……イケメン。」
と呟いた。絶対セットした方がいいですよ。例えばセンター分けとか。と真剣に言う彼女に従った結果、かなり色んな人から人気があったのでそのまま毎日セットするようにしている。瓶底メガネからコンタクトにしたのも、自分の絵に自信を持ったのも、初めて微笑みを向けてくれたのも。全部全部彼女一人のおかげ。
この気持ちを言わないのかと友人に言われたが、それは一生無いかもしれない。なぜなら彼女は、僕を通して誰かを見ている気がするから。
僕の瞳の色を初めて彼女が見た時、確かに呟いた二文字はこの学校では聞いた事ないものだった。その二文字を聞いたのはその瞬間しかないが、確実に彼女が学校の誰にも向けていない感情を持っている人の名前なのだと理解できる。そう。例えば、会いたいのに二度と会えない人を焦がれているような。そんな声。
だから僕は、この感情を彼女にバラさないと誓った。
誓ったのだ。だから、だからこそ。
たとえこの道が間違いだったとしても、彼女を守るために進みたい。
たとえそんな僕を彼女が失望するとわかっていても。
僕のことを嫌いになるかもしれなくても。
世界一大切な愛しき人を守るためにこの道を選ぶ。
だから君は、何も知らずに幸せに過ごせばいい。
…だから、だからどうか。
そんな絶望した、潤んだ瞳で僕を見ないでくれ。