『さよならを言う前に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
さよならを言う前に
「またね」
たった一言で救われる気持ちがあることを
貴方は知っていた
「ばか」
ぴくりとも動かなくなった貴方に
私は最後のキスをした
#さよならを言う前に
サヨナラを言う前に
愛してる
を言ってみたなら…
さよならを言う前に
さよならを告げる前は、これでやっと楽になるのだと、そう思っていた。
心が軽くなって、きっとずっと息をするのが楽になる。
そう信じて、願って、ただこの決意が揺らぐことだけが恐ろしくて。
追い立てられるように、受話器越しに別れを告げた。
後悔しないように、今まで辛かったことを並べ立てて、決して心変わりなどありえないと。
そうしてあっさり別れは成って、私は開放感に満たされ。
一瞬後、怖ろしい喪失感でいっぱいになった。
何かを間違えた気がしてならなかった。
震える手で、どうしても消せなかった番号をタップして。
『何故』
訝しげな声に、既に他人になった人の声に。
私はようやく自分が望んだものの正体を理解して、泣いた。
そして今度こそ彼の番号を消した。
ああ、もうさよならですか?、
うそだと言ってほしかった、
さよならを言う前に
最後のわがまま
あなたの
温かいその手を
もう一度
そっと握らせて下さい。
あなたの
あたたかさを
忘れないために…。
「さようなら。」
さよならを言う前に。
「さよなら」って言って、一人になると落ち着くの。
一人になると気が抜けて、どっと疲れが襲ってくる。
人といると常に気を使わなきゃいけないんだ。
でも、一人になるとグルグル色々考えてしまう。
必ず後悔してしまうんだ。
人間関係上手くいかなくて。
何もかもがどうしようもなくて。
疲れた。どうすればいいかわからない。
誰か助けてよ。
どんなに頑張ったって嫌われる。
トラブルは起きる。
怒られてしまう。
反対に期待される。
何もかもが負担なんだ。
言ってから、行動してから、後悔する。
疲れちゃったんだよ。もう。
死にたい。死んでしまいたい。
疲れた。疲れた。疲れた。疲れた。
どうすれば楽になるの?
ねぇ、もう、疲れたよ。
いっそのこと、壊れた方が楽なのかな?
感情なんてない方が楽なんだ。
誰か、私の感情を壊してよ。
機械のように淡々と出来れば楽なのかな。
なんで、こんなに生きずらいのかな?
もう、何も感じたくない。
嬉しいと思えば、辛くなって。
上がって落ちるんだ。
疲れたんだよ。もう。
何もかもがいやなんだ。
ねぇ、助けてよ。
ずっと眠ってられれば楽なのにな。
眠って、そのまま目が覚めなければいい。
疲れたんだ。くるしいんだ。
誰にも見せてないけど。
疲れたも、くるしいも、取り繕って。
所詮は「いい子」を演じなきゃきらわれる。
出来損ない。失敗作。
「いい子」を演じたとしてもきらわれるんだ。
どうすればいいのかな。
誰か教えてよ。
⑱さよならを言う前に
借りてたCD返したね
本もありがとう面白かったよ
カギを渡したら最後だね
ねえ
僕たちやり直せないかな?
《さよならを言う前に》
ありがとう、と伝えます
わかば
━━━
《さよならを言う前に》
あなたに言った
ありがとう、と…
最後の言葉
離れたくもないのに
いい子を演じた…
さよなら、と言えばよかった
こんなにも引きずるなんて
想像もしなかったから
あおば
さよならを言う前に
鉄板なら、ありがとうだね
さよらならは言わずに
私は立ち去るかな
関係性ならそうなる
間接的な終わりだと尚更
さよならを言われるなら
頑張れってくらい
離れられたり
離れたら
ほぼ終わりだから
特別な想いはないし
想いがあっても同じだったり
いままでの中でなら
さよならを言わなくても
終わりがある
終わりは大袈裟だけど
継続を約束されていない
ワザと、さよならを言うのなら
言うのだけが目的で
基本的に自分に対するもの
無理に頑張る必要はないんだよ
日々の別れは当たり前で
それが何処からの別れだろうとも
私は残念だと思ったことが一度もない
それに仕方ないことの方が多い
これからに活かせる
その様な別れなら良かったんじゃない?
これからも過ぎて
これまでから離れる
それでも残るのならば
少しでもあなたの為になるといい
良し悪しはさておき
あなたの役に立ててください
さよならを言う前に
家に来ていた。
小さな命
毎日、朝と晩にご飯を
食べにやって来たのに
君は何故
家の子になってくれなかったの?
救えた命だったのに!
夕べ、君を保護すれば
助かったのに!
バカ!
ほんとにバカ!
今朝、君は道端で
車に・・・
思わず立ち取り
君をい家の庭に
連れてきて、お墓を作って上げた。
夕べは好きな缶詰のご飯を
上げたのに!
どうしてなの?
もうにゃーにゃーとオネダリする
声は聞かれない。
小さな命を助けられなかった
わたしはなんなの?
今夜は違う子が家にやって来てる。
それも親子でね。
後悔はしたくないから
君達を絶対に保護するね。
それがわたしの使命?
もうこんな悲しみは
二度とごめんだよ。
時間を戻せるなら
神様、戻してわたしの元へ
あの子と一緒に暮らさせて
下さい。
めぐみより
私は死ぬ前にさよならを言おうと思ってる
さよならの前に言うことはありがとうだ
日々の感謝を伝える。
お母さんや親にも産んでくれてありがとうと
感謝を伝えよう
そして最後にさようなら
「君に出逢わなければよかった」
そんな強がりを言わせて
この街に神様がいないことなんて生まれたときから知っているでしょう
*
くせのない柔らかい髪の毛。絡められた指先の体温。眼鏡を外したときの眉間の皺。意外と苦いものが得意じゃないこと。なのに、外では格好つけようとするところ。
全部、愛しいって思ってた。
(ぜんぶ、なにかの間違いならよかったのに)
「どうしてこんなことになったんだっけ」
曖昧に微笑むあなたが嫌いだ。
「……薄情者め」
「君はそうでなくっちゃ」
そうやって笑うあなたの横顔が、寂しい。
題・さよならを言う前に
「さよならを言う前に」
人生には,「出会いと別れ」がある。
「出会い」は嬉しいが,「別れ」は悲しいものである。
しかし,悲しくても「別れ」はある。
僕は別れた後に後悔しないように,
できる限りのことをする。
しかし,力及ばず別れはある。
人間は未熟で,心は揺れ動く。
ちょっとした事で,今までの信頼は崩れる。
せめて少しでも別れが減るように,
少しでも後悔がなくなるように,
今ある関係を大切にしていこう。
さよならを言うまえに
これだけは言わせて
私をみつけてありがとう
優しくしてくれてありがとう
結婚してくれてありがとう
一緒に居てくれてありがとう
私を幸せにしてくれてありがとう
あなたに沢山のありがとうを贈るよ
生まれ変わってもまたあなたと一緒に居たいな
だから私が生まれ変わるまで待っててほしい
それまで少しの間、さよなら
【さよならを言うまえに】
あなたはさよならを言う前に
自分の元を去って行った
最後くらい
会って言葉で別れを伝えてよ
(さよならを言う前に。)🦜
僕が・・・ね、
娘すずめ、しゃんと
稲穂の取り合いで、
・ものすごい
喧嘩をしたんだね。🦜
・僕も、完全に
怒ったし
二度と合わないから
さよならを、
言おうと、思った
本当・・に。🦜
(そしたらね。)
《眩く輝く、雀が現れて。》
「翼。あなたは
どんなに
さよならを、言っても
娘雀さんと
結ばれるのよ。」🦜
✣微笑ましく、言うんだね。
❝きっと、大人になった
未来の
娘雀しゃん、が
僕を、なだめに
来たんだね。❞
【さよならを言う前に】〜Mrs.GREEN APPLE様〚L.P〛〜
輝けるうちにさよならだね
死にたくないから忘れないで
お願いどうか生かしていて
不安になるから何回だって何回だって何回だって
死にたくないよ殺さないで
お願いどうか愛していて
不安になるから何回だって何回だって何回だって
言って
「さよならを言う前に」
さよならを言う前に
君を抱きしめさせてはくれないか
沢山のありがとうと愛してるを
手から溢れる程あげるから
だからどうか
"行かないで"
"さよなら"なんて言わないでよ
【さよならを言う前に】
もうすぐ消えていく
時間はまるで大河のようで、人は
なすすべなく流されていく
すべての命は有限で
たくさんのさよならが
今日も聴こえる
わたしのさよならはいつだろう
わからないけれど
死は誰にも平等に訪れるものだから
その日までせめて美しいものをみて
好ましいものや楽しいことを集めよう
いつかすべてが歴史に埋もれ
この世界に
さよならを言う前に
「く、我もここまでの様じゃ。
はは、呆気ないのう…。思い返せば短い間であったが、悪くない旅路じゃった。
…ふふ、泣くでない。主に涙は似合わぬ…。我はもう長くない。直に別れの刻じゃ…。
死ぬな、とな。はは、わがままを言うやつじゃ。
末期に戯けた事を言うでない。黄泉路に手向けの言葉の一つでもおくれ…。
ああ、そうさな、決していい出会いではなかった…。
そんなことも、…あったのう。懐かしい…。うむ、うむ。そうさな。うん、うん…。まぁ、そうさな…。そう、じゃったか…?うぅむ、うん?いや、いやいや。
いい思い出じゃが、ちとかいつまめぬか?流石に持たぬ。
もっと、こう、末期に相応しい言葉があるじゃろ?
…そうじゃ…いや…いや、そうじゃない。
もうちと、しっとりと、色気のある…。
かー!しみったれもいいところじゃ。
雄であれば魅力的な雌を喜ばせんか‼︎
つかもっと惜しめ‼︎
ぐっ、がはー!
すまぬな…あまりの痛みに、辛抱が…。
なに、謝るでない。この傷は名誉よ…。主が無事であるなら身を挺した価値はあったと言うものよ…。まったく、油断しおって…。
なに?ぬしそんなものに気を取られとったのか⁉︎
くっ、たわけ!そんなことのために、我は身を賭したとでもいうか⁉︎
死んでも…、死にきれぬ…‼︎
ええい、やめじゃやめじゃ‼︎
なーにがさよならじゃ‼︎さよならを言う前にもっと言うことがあるじゃろ‼︎
傷物にした責任は取ってもらうからな‼︎ボケ‼︎」
テーマ:さよならをいう前に