『これからも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
これからもずっと
あなたの隣にいられるだろうか…
うまく言葉にできない好きって気持ち
ちゃんと伝わってるかな
「これからも、ずっと」
(これからも、ずっと。)🦜
あのね
雀の僕が
願って居る事は
ただ一つなんだね。🦜
(其れは)
【人々の側で 穏やかで
変わらない日常が
これからも、ずっと
続いていく事。】
「・優しい、叔父しゃん。と
ビスケット。を食べながら
投句。をする事。
・物知り、叔父しゃん。が
僕の知識。を増やして
昏れる事。
・優しい、叔母しゃん。が
美味しい、料理。を
食べさせて昏れる事。
・忘れてなら無いのが
許婚者。の
娘すずめ、しゃん。が
日々、綺麗になる事。」
❣此の願いを
娘すずめ、しゃん。が
読んで 一つで無いと
僕を阿呆う呼ばわり
するんだね。🦜
❣雀。は生涯 パートナー。を
変える事は無いから
僕は、これからも、ずっと
阿呆う。呼ばわり
されると思うと。🦜
❣許婚者。に決めた、
大日如来、様。と
慈母観世音菩薩、様。の
間違いでは無いかと
思い悩む毎日なんだよ。🦜
《擬似無効。》
🦜🦜🦜
これからも、ずっと
風のように貴女を包み
おひさまのように
貴女の背中を暖めよう。
貴女がこれからも
行きていけるように
私はずっと親でいる。
YouTubeでパンチくんを観ていて、可愛い〜と言うと、貴女はパンチくんに嫉妬する。
これからも、ずっと。
悩み続けられたのならば、それはどんなに幸いだろうか。
幾度も悩み、学び、動き、そしてまた悩み。
そんな繰り返しのできるこの人生は、
ゴールのないこの道のりは、
なんて面白いのだろうかと。
神さま、この悩める子羊を救う必要なんて微塵もない。
だからどうか永遠に、このちっぽけな脳と対話をさせてはくれないか。
War d a s das Leben? Wohlan! Noch Ein Mal!
(これが人生か、ならばもう一度!)
たとえこの人生でなくともいい。
しかし、どうかこれだけは。
ああ神さま!
どうか来世でもまた、このヒトという馬鹿馬鹿しい種として、物語る動物として、生を授けさせてはくれないか!
これからも、ずっと
彼女と別れて1週間経った。
その間何度も何度もスマホを見ては君から連絡が来てないか、俺の方から連絡しようか迷っていた。
嫌いになって別れたわけじゃないから、未練タラタラなんだ。
突然、君から連絡が来た。
俺の心臓は喜びなのか驚きなのかそれとも恐怖なのか様々な感情で乱れた。
おそるおそるスマホを見ると
『これで最後にするね。もう、ブロックするから連絡しない。ありがとうね。さようなら。』
付き合ってる頃と変わらない淡白なメッセージに少しホッとして、もう二度と連絡できない事実に胸が締め付けられた。
『わかった。俺の方こそありがとう。もう二度と関わることは無いだろうけど、俺はずっと、これからも、ずっと君の幸せを願ってるよ。ありがとう。さようなら。』
まだまだ残る未練のせいで、みっともなく涙を流しながら、俺は大好きな君への最後のメッセージを打った。
これからも、ずっと
買い物帰り。家の前の長い坂道をやっとの思いで登り切り、少し立ち止まって振り返る。
かなり長い坂だから、上からは町全体が見下ろせる。
私はこの景色が好きだった。
今の夫と結婚し、この町に移り住んでからはや15年。
3人の子供に恵まれ、1番上の子は今年中学生になる。
パートをこなしながらする育児は大変だが、子供達の笑顔を思うとどれも手を抜く気は起きなかった。
夫も仕事が軌道に乗ったらしく、ここ最近は上機嫌だ。
でも時々、ふと考える事がある。
この生活はこれからもずっと続くのだろうか。
もしこの先に耐えられない様な不幸が降り掛かったら?
これ以上の幸せを他に見つけてしまったら?
今この瞬間はいつまでも続くものだと誰も確約してくれない。幸せであればあるほど、壊れるのが堪らなく恐ろしい。
"おーーい!おかーーさーん!"
遠くから私を呼ぶ声がする。
いつの間にか下がっていた視線を上げると、坂の下で下の子2人が手を振っていた。
こちらが堪らなく幸せになる様な、幸福の笑みをたたえて私を呼んでいた。
まだ幼い2人は体力がある。私が必死に登った坂を勢いよくかけ昇ってくる。
そんな景色を見ていると、"ああ、これはこれからも、ずっとそうなんだろうな"と思う。
具体的な言葉に出来ない、雰囲気の確信。
だか臆病な私を安心させるのには十分だった。
登って来た2人と手を繋ぎ、家に帰る。
この生活はこれからも、ずっと続くのだろう。
これからも、ずっとよろしく。
鏡の中の私に微笑むと、鏡の中の私も微笑んだ。
これからも、ずっと
もう二度と捕まらないように、私はあの子を連れて走った。
年頃は7歳以下、何も知らないふりをした全知の子供。
背後には光る円、皆が手を合わせる球形の死神
くだらない引力の出所に
主に夜、時折昼まで
我々は殺されていた
今しがた、生き返った。
見当違いなものを憎ませる
凶星かつ虚星
全て作り物によって起きていた
実際に起きたはずのことさえ作り物
全て舞台、大地のふりをした仮設の足元
あの感情もあの出来事も、あの足掻きも手応えも
全て装置が無限に出す碌でもない何かを吸っただけ
隣の子供は全部知っていた
どう生きればいいかは
ここから逃げたら、全部わかるらしい
答え合わせをしよう
残りの寿命がかかっている
過去なんかどうでもいいよ
薄ら寒いあの場所など
焼いてしまえばいい
これからは太陽と生きよう
『これからも、ずっと』
援助させていただきます,
汚いお金ですがね…
これからも、ずっと
何事もなく健康で
無事に今を過ごしていたい
私は私らしく生きて行きたい
ほのか
『これからも、ずっと』
大丈夫だろうか。
いや、相手じゃなくて自分のことに不安を抱いている。
君だからこそここまで来れたんだと思う。
君だからこそ僕も君を信じれた。
...いけない。いつもの自信の無さが出てきた。
大丈夫。大丈夫。
今日は楽しかったね。
君の言葉に顔をあげる。
日が沈み、夜が顔を出し始めた頃の世界に
君は照らされている。
あ、あのさ。
少し強ばったであろう声に君は笑いながら問いかけてくる。
君に近付き、小さな箱の中身を君に見せながら
今までで出したことの無いくらい勇気を振り絞り
思いを伝えた。
語り部シルヴァ
これからも、ずっと
カッコつけて
カッコ悪いくせに
認められたくて
認めることもできないままに
生きて生きて
ボロボロになりながらも
笑ってられる
そんな大人になりたかった
なれたのかな?
これからも美しく生きていきたい
カッコ悪いくらい胸をはりながら
子どもの頃は未来なんてなかった。
ただ、今この目の前で起きていることが、永遠に続くんだと思っていた。
これからも、ずっと。
父は酔って怒鳴り散らして兄に暴力を振るう。
兄は泣きながら謝って余計に父を怒らせて殴られ続ける。
お酒をゆっくり飲みながら止めもせず、三時間以上続く騒ぎをずっと眺めているか、居間のテーブルに移って持ち帰り仕事をやっているか、母はそんな感じ。
わたしは兄を庇って虚しい努力を繰り返す。
子ども時代の時間はゆっくり過ぎる。
永遠にこの地獄が終わらないと、当時は信じていた。
【これからも、ずっと】
「これからも、ずっと」
ずっとこのまま、貴方の隣を歩いて行くのだと思っていた。
これからもずっと、お互いに想い合い、慈しみ合い、愛し合うと思っていた。
でもそんなのはただの幻想だった。
貴方の自由さは身勝手さに。
貴方の決断力は単なる思慮のなさに。
貴方の積極性は傲慢さに。
全てが悪い方向に感じられた。
出した物は出しっぱなし、
後片付けや面倒事は全て私任せ。
良い事は自分のおかげで、悪い事は私のせい。
私の意見や尊敬は無視するのに、自分の事だけはこれでもかと主張する。
貴方の甘えを通り越した依存心に。
貴方の生活能力のなさに。
全てが尊敬出来なくなってしまった。
貴方、そんなに無能なのに、本当に会社でまともな社会人として過ごせてるの?
あんなに愛していた筈なのに、いつしか触れられる事も嫌になり、同じ部屋の空気を吸う事さえ苦痛になっていた。
貴方の一挙手一投足、全てがただイラつきの原因になってた。
マジムカつく。
何処かで引き返せたのだろうか?
何処かで軌道修正出来たのだろうか?
でも、もしそうだとしても。
今の私には戻りたい気持ちもやり直したい気持ちも、欠片すら残っていない。
もう疲れたの。
貴方の為に、貴方の代わりに動くのも、考えるのも。
全てに疲れたの。
もう無理なの。
……ほらね、今更縋ってくる。
でも、残念。
オマエなんか、いらねーよ。
もういなくなった僕のおばあちゃんとひっこじいちゃん。
「これからもずっと一緒にいよう」って、言えれば良かった。
凄く後悔した。
今を生きてる僕の家族。
「これからもずっと一緒にいよう」って、言えれば良いな。
後悔しないように。
これからも、ずっと…
子供は
永遠の命が
存在しないらしいことを
ねるねるねるねから
学ぶのだ。
すなわち
色がかわり続ける
ねるねるねるねなど
存在しない…
もし
そういう
ねるねるねるねが
存在するなら
どうか教えて
ほしいのだ。
《これからも、ずっと》
人の成長は止まる
人格は十歳には決まる
身体の成長はだいたい二十歳で止まる
歳を重ねるごとに思考が偏り固まっていく
時には間違いも見逃してしまう
だからこそ、私は気づきを大切にしたい
気づいた時が変われるタイミングだから
これからも、ずっと
良い方に変わっていけるように
他人は道端の砂利
誰も気にも留めない
たまに嫌なやつや、いい人がいるのは
道に落ちてるウンコか、なんか咲いてる知らん花かの違い
ウンコのことなんて秒で忘れる
避けはするがずっと気に留める価値もない
知らん花が咲いてたら何の花か気になったりする
そういうことなんだろうな
自分は他人から見ればただの砂利でいたい
ウンコは嫌だな
側に居て、誰よりも長く。
手を離さないで、私を見ていて、すぐに行かないで。
愛して、想って、じゃなきゃ、私は生きていけないの。
ねえ、貴方、私を愛してくれるのなら、私を見て。
その優しい眼差しを、あの人たちに向けないで。
しっとにくるってしまうから。
お願いよ、貴方。
誰よりも愛しているから、私だけを見て。
去らないで、行かないで。
約束して、また会えると。
『これからも、ずっと』
日々に浮遊感を感じて
何処か掴まれるところを探して
手を伸ばしても弾かれて
やがて身を任せた
私は銀河の川をゆるやかに下り
いつしかすみっこのほうに定住していた
自分の意思ではないしそこに名前はないが
とても住み心地が良くて
今日もそこで大きく息を吸って
ゆっくりと吐いた