これからも、ずっと。
悩み続けられたのならば、それはどんなに幸いだろうか。
幾度も悩み、学び、動き、そしてまた悩み。
そんな繰り返しのできるこの人生は、
ゴールのないこの道のりは、
なんて面白いのだろうかと。
神さま、この悩める子羊を救う必要なんて微塵もない。
だからどうか永遠に、このちっぽけな脳と対話をさせてはくれないか。
War d a s das Leben? Wohlan! Noch Ein Mal!
(これが人生か、ならばもう一度!)
たとえこの人生でなくともいい。
しかし、どうかこれだけは。
ああ神さま、どうか来世でもまた、このヒトという馬鹿馬鹿しい種として、物語る動物として、生を授けさせてはくれないか!
4/8/2026, 11:21:50 AM