これからも、ずっと』の作文集

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これからも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/8/2026, 10:46:28 AM

【これからも、ずっと】

一緒に、って言えたらいいけど。

4/8/2026, 10:42:13 AM

これからもずっと

これからもずっと同じ悩みを引きずったまま
人間関係がどんな場所でも上手くいかない私の
これからもずっと誰かに合わせるだけの私を
周りのテンションに追いつけなくていつか飽きられる私の
これからもずっとあゆむ人生を

見届けてくれますか

4/8/2026, 10:40:15 AM

『これからも、ずっと』

絶えず咲く

ソメイヨシノの

蜜を吸う

ふざける僕に

笑ってる君

4/8/2026, 10:37:56 AM

「これからも、ずっと」

これからも、ずっと
私は異端者なのだろう

いつも何処へ行っても
血を流す役割を演じても
正規軍の勲章をもらえない
いや、私は知っている
その勲章が偽りの網で
出来ていることを
だから猿がむやみに手を
出すようなことは嫌なのだ
流れ出る血は
受けとめる大地を求めている
しかしその大地も
常識のいばらが国境を
痛々しく刻んでいる

これからも、ずっと
私は異端者なのだろう

4/8/2026, 10:36:28 AM

生きてみせる
優しさに負けた気がするから
生きてみせる
他の生きたい者を背中で照らす
生きてみせる
この体に意味が欲しい
生きてやる

4/8/2026, 10:35:53 AM

お題:これからも、ずっと
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

4/8/2026, 10:34:51 AM

『これからも、ずっと』

 今日はクラス替え。
私は、2年間親友と離れ離れになっていた。
だけど4年ぐらい離れていた気がする。
そんな私と、親友yに奇跡が訪れた!!
そう。やっと同じクラスになれたのだ!!!
私とyは、喜びのあまり涙を流しながら手を取り合い、ジャンプをした。
「やったね、yちゃん!!」
『やっと同じクラスになれたね!!』
“これからも、ずっと一緒にいようね”
私とyは、この先ずっと一緒。
中学校も、高校も、大学も…。

4/8/2026, 10:32:13 AM

これからも、ずっと

今日と同じ日が

続くなんて

それは幻想

1秒先にだって

何が待ち受けているか

知りようがない


………これからも、ずっと

4/8/2026, 10:30:15 AM

(これからも、ずっと)
いつからか、ずっと。そばにあった、

あなたが見つけてくれた、想い、
大切にしたい。。

4/8/2026, 10:23:24 AM

貴方と映画を観たり
ご飯を食べたり
お茶を飲んだり
ゲームをしたり
家事をしたり
買った家具を組み立てたり
処分するために解体したり
いろんな事に成功したり失敗したり
泣いたり笑ったり怒ったり
そうやっていろんなことを積み重ねて
それが「暮らし」や「生活」という名前になっていく

それらが少しずつ続いて
1週間になり、1カ月になり、1年になる
これからも、ずっと ずっと

4/8/2026, 10:23:15 AM

※お題の「これからも、ずっと」とは関係のない内容になります。

皆様、こんにちは。 中学3年生になりました。
沈溺(しずれ)つろと申します。

いつも「もっと読みたい」ボタンで応援していただき、本当にありがとうございます。
皆様のおかげで、日々の創作を続けることができています。

これまでに、120人以上の方に「もっと読みたい」と言っていただけたこと、心から嬉しく思います。

今年は受験生のため、更新頻度は少し落ちてしまうかと思いますが、 気長にお待ちいただけますと幸いです。

また、過去に投稿した作品の中で、まだ読まれていないものがありましたら、そちらも手に取っていただけると嬉しいです。

小説を書き始めてからまだ約3ヶ月ですが、
これからも「沈溺つろ」として言葉を紡いでいきます。いつも温かく見守ってくださっている読者の皆様、
今後ともよろしくお願いいたします。

4/8/2026, 10:22:44 AM

これからも、ずっと



風邪がなびいている。春風というものは出会いも告げれば、別れも告げる。

仕事のためにワイシャツを着る。襟元を整えながら歯を磨き、髪の毛のセットに時間をかける。その後ネクタイを締め、上着を着て、家の電気を消す。

家の鍵を閉めて、今日もまた、いつものようにいつもの場所へと向かう。

左手に、社会人では必需品となってしまった腕時計がいる。それをのぞき込み、歩く速度を決める。

今日は少しゆっくり歩いても問題はない。いや、いつもゆっくり歩いている。それが分かってしまうほど、僕はあの場所へと向かっている。

いつものように裏道を使い、近道を歩む。周りの目線が冷たかったのは、いつからかなくなっていた。

階段を登り、やっと着いた建物の扉を開ける。

「おはようございます」

返事は無かった。おかしいな。この時間なら、もうとっくにいるはずなのに。

彼の住処である屋上へ登る。しかしそこにも彼は、いなかった。

「……先生?九条先生?」

テントの中を見ても、また下に降りて事務所を確認しても、どこにも、いない。

電話をかけて応答を願う。何分耳に携帯をあてても、返事はなかった。

焦っている自分を隠すように自分のデスクに座り、雑務をこなす。パソコンを開いて、今日のニュースを確認する。あの人は、事件に巻き込まれてもおかしくはない。

……いや、何もない。彼に関する情報は、何もない。

僕はこれからもずっと、九条先生の隣にいるものだと思っていた。なのに、なんで。いない。僕の隣には、空気しかない。あの重い何かを背負った彼は、いない。

「烏丸先生、遅__」

「九条先生!何してたんですか?大丈夫ですか!?事件に巻き込まれてたり……」

「落ち着いてください。とりあえず、時計を見てみてください」

言われた通り自分の腕時計を見る。すると九条先生は、事務所に置いてある時計を指差し、僕の顔を上げさせた。

「……え?」

なんだこれ。一時間ズレているじゃないか。今までの心配は、僕の遅刻ってことで終わるってこと?

「烏丸先生。寝不足ですかね」

「はあ……心配して損しました。すみません。遅刻して」

「あ、やっぱり心配してくれてたんですね?」

やっぱりこの人は、人をおちょくるのが好きだ。

僕のセットした髪の毛を優しく二回叩くと、彼はまた外出しようとしていた。その後について行く。

「九条先生……これからも、ずっと。僕の遅刻、許してくれませんか?」

照れくさくて本音が出ないのは、安心したという証拠か。

「ええ。……これからも、ずっとね」

九条先生は笑っている気がした。

4/8/2026, 10:19:51 AM

#これからも、ずっと

―――

愛していたかった。君に似合わないなんて分かっていたさ。それでも、この想いだけは、他の誰にも負けるつもりはなかったんだけれども

4/8/2026, 10:15:10 AM

これからも、ずっと
そう願わずにはいられないけど
叶うことはない
だから今を大切にしないと
もしかしたら最後になるかもしれない
次はないかもしれない

4/8/2026, 10:09:18 AM

“これからも、ずっと”

私は何度も逃げた。
名前も存在も変えて俗世に生きた。

私の文、私の一語一句、全てが私たるもの。
それでも私という存在を忌避してしまう。

再会を願う言葉も沢山吐いた。
それは全て私の手で嘘と化した。

私は私自身さえ欺けるほど面の皮が厚かった。
私の本気さえ風のように軽く感じ、
私の冗談で山よりも重くなる。

ありがとう嘘吐きたち。
またどこかで。

4/8/2026, 10:08:53 AM

これからも、ずっと

楽しそうに隣で笑う君。
その笑顔を、守りたいと思う。
「ねぇねぇこれみてぇ!」
正直、それには興味が無い。
興味があるのは、君が好きなことだ。
これを見せたかったと笑う姿は私だけの宝物だ。
これからも、ずっと。君は私の宝物だ。

4/8/2026, 10:07:44 AM

これからも、ずっと


未来がどうなるかなんて分からないけど
この先、誰かをまた
好きになる日が来るかもしれないけど

これからもずっと
あなたはあたしの大切な人

今の本音は
このままあなたを想って
いきたいの

いくのかいきるのか
もう少し、頑張って待つんだ

4/8/2026, 10:06:40 AM

#これからも、ずっと
親愛なる貴方へ
相談に乗ってくれて、ありがとう
体調を気遣ってくれて、ありがとう
優しくリードしてくれて、ありがとう
口に出さなくても理解してくれて、ありがとう
貴方のおかげで、私、変われたよ
大好きなんて言葉じゃ、貴方への愛は表しきれない
これからも、ずっと
側に居させて
                        4/8

4/8/2026, 10:02:14 AM

これからも、ずっと。

これからも、ずっと
近くにいるから。

早く逢いたい。
これからもずっと大好き。

4/10/2024, 8:33:25 AM

『これからも、ずっと』

 「で、なんで深夜に女性が1人で外を彷徨いて、しかも俺のアパートの近くで体育座りを?」

 「いや〜……あはは」

 「流石に話して貰いますよ。飯も風呂も用意してあげたのにまだ何も聞いてないんです」

 「ひ、人の事情にグイグイ来るのはどうなのかな?! もっと私の事を考えてさ!」

 「小夜さん以外にはしません」

 ある日、帰る家が無くて困っていると言っている女性、小夜さんが俺の住んでいるアパートの近くにいたので拾った。

 俺、煌驥は24歳。小夜さんは25歳なので1個上だ。

 それにしても、なんでこんな所にいたんだろう。不思議だ。

 「え〜と、様子を見ようかと……」

 「なんの様子見かは置いといて、小夜さん」

 「あ、写真だ〜」

 「おいこら逃げるな」

 堂々と逃走させる訳無いでしょうよ。立って写真を見に行った小夜さんをまた椅子に座らせる。

 「え〜少しくらい良いじゃん。思い出でしょ?」

 「まあ見られてやばいものでも無いですが……」

 「……やっぱり、捨てられない?」

 「……はい」

 穏やかな目で問いかけて来た言葉に、肯定を返す。

 「申し訳無いですけど、何回も捨てようと思いました。事故があった日以降、ずっとあの事故の夢を見ます。だから、忘れようとしたんです。逃げようとしたんです。でも、捨てられなかった」

 小夜さんが、身を屈めて抱きしめてくる。懐かしい感覚がした。これからもずっと隣にあると思っていた人の感覚が。目から涙が溢れる。もう出ないと思っていた。あの時に泣き枯らしたと思っていた、涙が。

 「大切な思い出だったから。俺の世界で一番愛している人との、小夜さんとの思い出だったから」

 「……ごめんね、1人にして。煌驥くんの静止を聞かないで飛び出して、男の子は守れたけど、私は車を避けきれなかった。煌驥くんは1人が苦手でしょ? だから、様子を見たくて来ちゃった」

 「小夜さん……」

 あの時、俺の伸ばした手が、小夜さんの腕を掴めていたら。小夜さんの代わりに俺が行っていれば、小夜さんは今も……

 「あまり自分を責めちゃだめだよ。私は知ってる。煌驥くんは強くて、優しくて、1人でも立ち上がれる人だって。1人にした奴が何を言っているんだって思うかもだけど、私は煌驥くんに生きて欲しい。幸せになって欲しい」

 「うん……うん」

 小夜さんの言葉で、今まで押し潰されそうだった心が軽くなる。やっぱり、小夜さんは最高の女性だ。ずっと、守りたかった。

 「だから、生きて。幸せになって。貴方を1人にしてしまった馬鹿の、最期のお願い」

 小夜さんは俺を抱きしめる腕に少し力を込めて、腕を離し、立ち上がる。暖かい感触が消えて、少し寒くなる。

 小夜さんの体が、光る。白く、もういなくなるのを暗示するかの様に。

 「ごめん、実はあまり時間なくてさ。もう行かなきゃ。煌驥くんは、大丈夫?」

 「うん、大丈夫」

 立って、ちゃんと小夜さんの顔を見る。気づかなかったが、小夜さんも涙を流していた。

 「俺は、これからもちゃんと生きていく。小夜さんが心配しなくなるくらい幸せになって、また小夜さんに会えた時に笑える様に」

 「うん、頑張って。ずっと、応援してるから。見守ってるから」

 その瞬間、小夜さんが消えた。その光に手を伸ばすが、届かない。

 「ありがとう、小夜さん。俺は、もう逃げない。全て背負っていくから。小夜さんとの思い出も、あの時の後悔も」

 これからも、ずっと。

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