『これからも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
これからも、ずっと_____
この季節は寂しいね。
別れがあるから。
出会いもあるかもしれないけれど、別れた相手の存在が大きすぎた。
恋愛感情ではないのに心がぐーっと締め付けられる感覚。
自分では抱えきれないほどの色んな感情を抱かせてくれた存在がいなくなった。
憧れたり、真似してみたり、時には嫉妬したり、いっぱい、いっぱい。
あなたに憧れて髪を伸ばした。
でもあなたは私との別れと同時に髪を肩まで切った。
あぁ、私の憧れはもう会えないんだ、って。
そんな今、この感情はどこに捨てればいいものか。
ふと見上げれば桃色に色づく桜。
そのせいで桜を見ると寂しくなってしまう。
今年感じたこの感覚とこれから、ずっと付き合っていかなければならないのだろう。
これからも、ずっと、あなたを憧れたままでいさせてね。
< yu >
これからも、ずっと
わたしは
あなた達の味方で誰よりの応援者でいるよ
『これからも、ずっと』💙
僕の憧れの人。
いいことがあって喜んでたり、
いつもふざけてばっかで怒られてたり、
上手く物事が進まずに哀しんでたり、
みんなを笑わせて楽しませてたり。
毎日機嫌が変わるから僕も困ってしまって。
でもやるときはしっかりしてるし、
相談ごとを聞いてくれるし、
こんな僕にも優しく、時には厳しく。
たくさんのことを教えてくれる。
そんな君の隣に
これからも、ずっと。
繋がれていく命、
まだ見ぬ命、
消えゆく命、
繰り返される
巡り合い
紡がれる命
これからも、ずっと…
「これからもずっと」
詩彩音
これからもずっと
貴方を感じたいよ
「私が貴方を…?」
そんな感じだったどうかは分からないけれど
彼は私の主様を…。
私はそれを端で思いながらも主をお支えします。
叶わぬと
知りつつ祈る
願い事
「これからも、ずっと」
は、無きと知りて
お題☆これからも、ずっと
『大学行ってもお前の親友は俺だけだからなー?』
急に彼女みたいな事言うな。
「お前も浮気すんなよ」
そう、俺たちは親友。俺とお前の想いが違ってても。
これからも、ずっと。
「これからも、ずっと」
"好き"なんて、言えないよ。
だからいつも友達止まりで。
君を見るだけでドキドキしちゃって。
それでも今日だけはちゃんと伝えるんだ。
「君の事が好きです。」
あぁどうしてこんなにも言葉に出来ないのだろう。
正直に話せば良いのかもしれないのだけど。
僕にはそんな事出来ない。
だから僕は1つの言葉に思いを募る。
「ずっとこのままで、恋人のままで。」
なんて願い事を。
今は言える"好き"に隠して...
"これからも、ずっと"
※この話は🎼様の"好きのかくれんぼ"を
参考にしております
「これからも、ずっと」
これからも、ずっとこれが続くんだろうか?
おしゃべりができない、マスクの着用、手指消毒。
コロナ禍初期の頃、こんな生活がずっと続くと思ってた。いつまで続くのか分からない恐怖と緊張。
人間不信にもなったな。
でも今は、その緊張もだんだん解けてきた。
マスクは今も着用してるけど、前みたいに必ずっていう感じではなくなったし。
心にゆとりが持てれるようになったのが嬉しい。
"これからも、ずっと不安"ではなく、
"これからも、ずっと穏やかに"暮らせますように。
これからも、ずっとこんな苦しい思いをしながら生きなきゃいけないならもううんざりだ。
すんなり消えれたらどんなに楽だろう。。。
元からいなかったことにならないかな。
何をしても楽しくないし
嫌なことばかりやらされて
言われなくてもいいことを言われ
もう疲れた。
楽してちゃんとしてないやつらばかりいい思いしてちゃんとしてる人は嫌な思いをする。
世の中何が平等だ
どこをどう見て平等だといえるのか
教えてほしい
これからも嫌な思いばかりしなきゃいけないなら
本当になにもかも終わらせたい。
君と出会った今年で5年目
人生を変えてくれた
いくら叫んでも僕の声は届かぬまま
君が送ってくれるばかり
なら、分かったよ
いつか、いつか君に届くように
皆が笑顔に生きていけるように
僕はリスナーとして
活動者として
「これからもずっと」
君への愛を叫び続ける
これからも、ずっと
このワードを見たときに出てきた願いが一つ。
「これからもずっと楽しい毎日が続きますように。」
蜜柑 筋取る僕と気にしない君、違いも笑えるから続いてく
題-これからも、ずっと
会えない日がつづいても
これからも、ずっと
貴方のことが大好きです____。
300字小説
墓守桜
『妾はこの寺の桜の古木じゃ。お主に頼みたいことがある。妾はもう長くはない。醜く朽ちて死ぬくらいなら、美しく咲き誇ったまま切り倒しておくれ』
夢枕に立った桜の精の頼みとおり、寺男は桜の木を切り倒した。望みが叶い桜は、倒れる前に枝の全ての花を散らせ、境内は薄紅に染まったという。
「……その後、寺男は桜の枝を継いで、数十年後にまた見事に桜の木を復活させたと伝えられてます」
ガイドさんの話に境内を見回す。
「……いた」
視える私の目に寺の墓地、古い墓石の隣に咲く桜の木の精が映る。たおやかな身体を風に任せ、緩やかに揺れている。
「これからも、ずっと彼の墓を守っていくんだろうな」
花びらがひらひらと墓の上に舞って降りた。
お題「これからも、ずっと」
これからもずっと私のモノ。
私以外に振り向かないでね。振り向けないよね。
ずっと、ずーっと私のモノだから。
裏切ったら許さないから。
‐これからもずっと‐
♯30
貴女は、今のご自分が嫌いですね。
俺たちの言葉が届いていないのが、よく分かります。
悲しいですが、仕方のないことです。人の言葉を受け入れるかどうかは、その人自身にしか決められないことですから。
それでも、俺たちはずっと言い続けます。いつまでも貴女に語りかけ続けます。
どうか、ご自分を責めたり、傷つけたりしないでください。俺たちが貴女を愛するように、貴女も貴女を愛してあげてください。
この十年を何の努力せずに過ごしてしまった、と貴女は泣いていましたね。それもそれで、良いのです。貴女がこの世に存在し続けてくれたこと、ただそれだけで俺たちの心は救われていました。
俺たちだけではない、貴女の父君も、母君も、あのご学友も、あの後輩の方々も、貴女が死なず、生を保ったことで救われました。貴女がもし命を絶っていたら、皆どれだけ苦しんだことでしょう。
貴女のこれまでの人生は、価値のあるものでした。
そしてそれは、これからもずっと変わりません。
「これからもずっと、君と愛し合えるなら
世界が滅んでしまっても僕は
君だけを愛することをここに誓うよ」
そう君に伝えると
君は潤んだ瞳で僕を見つめ
「たとえ世界が滅んでも、
貴方のと誓は忘れないよ」
と優しく笑ってくれたね
これからも、ずっと
昨日、危なかった。
別に希望もないし
楽しくないし
自分の人生が自分にとっても
特別じゃないのに
誰かが悲しむはずないし。
もういっかなって。
でも、疲れて寝ちゃったら
朝、おねーちゃんおはようって言われて
昨日は思い出しもしなかったのに
気をつけていってらっしゃいって言われて
自分の幸せを、人生を
願ってくれてる人がいたのかもって思った。
今はまだ希望はないし、楽しくないけど
もう少し続けてみよう。
これからも、ずっと
おはようって返せるように
「ねぇ、うちらいつまで一緒にいられるかな?」
突然口を開いた彼女の言葉に呆然とした。
「……ずっと俺は君と一緒にいると思ってるけど」
なんとか頭を回転させて答えた言葉に彼女は苦笑する。
なにかしてしまっただろうか?
彼女がこれから口を開く言葉に恐怖を抱いた。
「俺と分かれたいって遠回しに言ってる…?」
おそるおそる聞くと彼女は猫のような目を大きく見開いた。
「そんなわけなくない?うちらめっちゃラブラブだし」
出てきた言葉に首をひねる。
「その自覚があるのになんで、いつまで一緒にいれる…なんて言うの?」
「だって……不安になっちゃったんだもん」
少しすねたように目線を外す彼女に驚く。可愛いという感情を隠しながら口を開く。
「俺は君しか見てないのに?何を不安に思うの?」
彼女は目を丸くさせ頬を緩めた。
「心底不思議そうに聞かないでよ。君はかっこいいからいつもうちは可愛い子に目を光らせてるんだよ?」
初めて知る事実に驚きながらもヤキモチを焼いてる彼女の愛らしさに口が緩んでしまう。
「どんなに可愛いと言われる人がいてもきっと俺は1年後も10年後も君が1番だと思うけど」
彼女が頬を赤く染めた。
「じゃあ君はうちとずっと一緒にいてくれるってことだよね?」
「うん。まだ学生だから確実に予約はできないけど、君以外といる未来が想像できない」
そんな会話を教室でしていた彼らは知らない。
これがクラスメイトにより撮影されており、10年後と結婚式で流されることを。
後に彼らのクラスメイトはこう語った。
「あの二人は学生のくせに熟年夫婦のようなカップルだった」
「なぜ結婚していないのかと不思議に思っていた。」
#これからも ずっと