この場所で』の作文集

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この場所で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/11/2026, 12:57:32 PM

『この場所で』

2年前、大好きな先輩たちはこの場所で最後の演舞をやりきった。
それは、1年前の大好きな先輩たちも一緒だった。
いつか来てしまうと思っていた、引退の日。
何度この場所で踊っても、込み上げてくる思いは慣れないものばかりで、涙が零れた。
最後に見る景色は、やけに煌びやかで。
もう見れないと思ってしまえば、その光は滲んでしまって。
「もっと踊ってたかった」
今までの倍踊ったって、同じことを思うくせに、私はそんな後悔をしている。

そう、この場所は、私たちの墓場であると同時に、私たちのチームが生まれ変わる場所でもあるのだ。

2/11/2026, 12:57:24 PM

#この場所で


この場所で眠る。

今夜も、明日夜も、明後日夜も。

約束もせず、当たり前のように。

あなたと私と犬一匹と。

2/11/2026, 12:49:43 PM

『この場所で』

ここで生きたいと思える場所を探している。
今の場所がきらいなわけじゃない。
でも、何かが違うと私に訴えかける。
だから、ここではないどこかへ行きたい。
私がちゃんと、
ここで生きていきたいと思える場所に出逢える時まで。

2/11/2026, 12:47:58 PM

ーこの場所でー

久しぶりに小学校の通学路を歩いた。



この木の下で友達と寄り道して

帰りが遅くなって怒られたな

この曲がり角で

好きな子と手を振ってまたねと言ったな

あの日の今日と同じ晴れた空に

明日も話せますようにとか願ったな


自分が亡霊になったかのように

過去の自分が目の前にいる。



大学受験も終わり、

嬉しいはずで、
この先自由も出会いもあるはずなのに、

過去を思い出すと、

怖い。


小学生の通学路の先で

自由や楽しみを

忘れてきた私は、

小学生の頃の自分が別人のように見える。



さっきのは多分、

「亡霊になったかのように」ではなく

「亡霊になっている」。


遠くに忘れてきた忘れ物は諦めてしまうように

私も変わってしまったんだからと、

理想通りに自分を変えることは諦めようとしていた。


でも、

先生の「そのままでいいんじゃない」の言葉に

そうですね、とは言えなかった。


積極的な人が好かれて

優しい人は嫌われなくて、

話すのが上手いとか聞くのが上手いとか言う人は

人気者で


なんて言葉に目も耳も痛くなって

じゃあ

誰とも争った訳でも無いのに

孤独な私は何なんだろうと、

なんか偉い感じの専門家に訴える想像をする。

返事はもちろんない。


高校の通学路を久しぶりに歩く。

この人通りの少ない道で一人で泣いたな。

こののら猫だけが自分の癒しだったな。

このスーパーでいつも割引のおにぎりを買ったっけ。

空には願いごとなんてしなくなってたな。


亡霊はこちらの自分に取り憑いてしまったようで

勝手に捨てネコにするように甘やかしている

何かが違う。

でも、遠くに忘れたものを取り戻したい訳でもない。

私は、今を歩きたい。

私は、今という場所で明日を描きたい。

私は、、、

ん?

亡霊と喧嘩をしているのは誰だろうか?

2/11/2026, 12:45:19 PM

この場所で

何で今なんだろう?
私は何度もそう思った。

だって
今じゃないない時は
それこそ何度もあった筈なのに、
どうして今日のここ
そう、今
なんだろう

昨日とか
明日とかではなくて
今日この場所だから
何か意味があったのかもしれないし
なかったのかもしれないけと

私は泣きそうになりながら、言う。

もう、我慢出来ない

そう。



どうして、この場所に
トイレがないのかを聞きながら

嗚呼…

2/11/2026, 12:44:48 PM

〖この場所で〗

本は、お弁当なんです

開けて食べないと味がわからないように
開いて読まないと結末がわかりません。

みなさんも好きな場所、ありますよね。
思わず飛び込みたくなるくらいお気に入りの場所、あるのではないでしょうか。

それが、私は本なのです
私にとって本とは、
まごころこめて文字が詰められた
「飛び込めるお弁当」 なのです。

本の中という場所で文字を食らい、読み終えた後まんぷくになるしあわせ。この場所でしか味わえない美味しさをもっている本が、私は大好きです。



X(旧Twitter) @Amoon_3k

2/11/2026, 12:41:09 PM

この場所で
彼と僕は身分が違った
彼は王族僕は平民そんなふたりが仲良くなるとこはできないんだ
なんて僕は思ってたでも彼は平民の僕に話しかけてくれた
これは平民の僕と王族の彼が
この場所でという約束をするまでの物語

2/11/2026, 12:39:02 PM

お題:この場所で

「そばにいてくれて、ありがとう。」
 君はそう言って笑った。何気ない会話の中、いつも通りの日常の中で、君はぽつりとそう言ったんだ。
「急にどうしたんだ?君らしくもない。」
 僕は同じく笑って言った。君の隣でカタカタとパソコンを打ちながら。君は編み物をする手を止めて上を向いた。
「うーんとね、なんとなく?」
 無邪気なその顔が可愛かった。仕事の手を止めて君を見つめる。少しづつ赤くなっていく頬と耳を隠すように、君は布団に隠れる。
「ねぇ、明日も来てくれる?」
 布団からちょこんと顔を出して君が言う。出てきた頭を撫でながら僕は言った。
「毎日来るって言っただろ。明日はママも連れてくるよ。」
 バッと布団から出てるれしそうに「ほんと!」と君は言う。「もちろん」と再び頭を撫でると、もっともっとと言わんばかりに、グイグイ頭を押し付けてくる。
 ふと、時計を見る。もう帰らなくてはならないな。
「もういくよ。また明日。」
 寂しそうに笑いながら、バイバイと君は手を振った。
「また明日ね、パパ。きっときてね。」
 手を振りながら僕はそっと病室を後にした。
 
 また明日、この場所で、
 君の笑顔を見られますように。

2/11/2026, 12:36:45 PM

臓物を引き摺り出して撒き散らし
 血潮噴き出して溺れたい
                (260211 この場所で)

2/11/2026, 12:36:38 PM

この場所で

この場所にずっといれたらな…
私が私で居れる
最高のよりどころ

寒い日は温めてくれる
心も体も

もう何もしなくていいよと
って言ってくれる

ずっとこの場所にいれたら
どれだけ幸せか

誰にも攻撃もされない
刺激もない

私の拠り所
この場所で私は今日も寝る
私の拠り所

2/11/2026, 12:33:29 PM

『この場所』

1人、YouTubeで学生時代、10代の頃好きだった音楽を聴く。
切ないな、、、この頃、思っていた感情や希望はどこに、蒸発して消えたのだろう。歳をとるというのは、こういうことなのだろうか。
今、居るこの場所は、もともと縁もゆかりもなかった場所だ。結婚して、結婚相手の職場が近かっただけの場所。
なぜ、ここに居る?
いや、別に否定する程ではない。ちゃんと意味があって、ここに居る。
なぜ、寂しい?
いや、相手は忙しいのだ、俺の感情で人は動かない。
なぜ、歳をとる?
いや、それは自然のことだ。でも、あの頃の自分は、自分自身が特別な存在であることに疑いもなく、歳なんてとらないと思っていた。

今日も朝起きて、朝食食べずに出勤し、仕事が終わるのを、仕事に集中せず、時計に集中して過ごす。退社後は寄り道せず、真っ直ぐ家に帰る。

21時30分を超える頃、妻に「早く寝て」と言われ、寝室に向かう。

明日も頑張ろう。ここは、幸せでなくても最善の場所だ。

2/11/2026, 12:32:31 PM

この場所で、私に誓いましたね。
その場所で、私を裏切りましたね。
あの場所で、私を不要と切り捨てましたね。
どの面下げて、私の前に居るんです?

この場所もその場所もあの場所も、ええ、全部思い出の場所ですよ。
でもね、どの場所も、もう思い出でしかないんです。

2/11/2026, 12:30:11 PM

・・·・・· この場所で ・・ · ・・·・・· ·・・ ·・・ · ・・· ・・ ·・・·・・·・・ · ・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

2/11/2026, 12:27:25 PM

「この場所で」

僕はずっと待ってる
君が
安心して生きていられるまで

君の中に
僕は生き続けるから


僕らは このまま
この場所で

2/11/2026, 12:26:10 PM

この場所で谷岡健の人生の終わりを迎える。温泉街の広場で、夜空に淡く光るランタンを見ながら、新しい人生の旅たちをランタンに願いを込めた。
 隣にいた白石栞菜も同じように願っている。明後日にはタイに向かう。側から見ればカップルに見えているだろう。
 明日、2年間共に過ごした同居生活も終わる。次に会うのは半年後、互いの姿に整形した後になる。
今までの人生に未練はない。女として生きると決めてから迷いはなかった。
 夜空に浮かぶランタンが夜空へと消えてゆく。
「さようなら、健」心の中で別れを告げた。

2/11/2026, 12:21:46 PM

「この場所で」


60才になったらこの場所で会いましょう。
その頃には貴方も私も成長して、笑い合える様になれたらいいと思う。
今はまだお互いにわだかまりもあるし、許せない事もある。

30才だとまだ許せないかも。
40才だと、許せるフリは出来ても、心の底からは笑えないかも。
50才だと、許せても、笑えても。その分逆に変な未練が顔を出すかもしれない。
だから、60才位が丁度いいかな?と思う。

その時に、心からの笑顔で貴方に逢える様に。
貴方の瞳を真っ直ぐに見つめられる自分で居られる様に。
貴方の前で誇れる自分で居られる様に。

そんな私を目指して、その日の為に頑張ろう。

そして、私と離れた事を、少しでも悔やんでくれたら嬉しい。
本音を言えば、地団駄を踏むくらい、歯噛みするくらい、悔しがって欲しい。
そんな日を目指して、頑張ろうと思う。

2/11/2026, 12:19:07 PM

【この場所で】

ほんとよかった…お気に入りの住みです♪

ここから移転することは考えられないもんなぁ

今の縁…大事にしていきたいな

大好きな人たちが

身近に居てくれる幸せを改めて実感

感謝です♡

2/11/2026, 12:18:46 PM

この場所で

この場所で
風の音を聞きながら
ひとつ深呼吸をする

昨日までの言葉も
胸の奥に沈んだ痛みも
ここでは少しだけ静かになる

誰かの期待でも
誰かの評価でもなく
ただ、私が私でいられる場所

歩いてきた道の影も
これから向かう光も
どちらも抱えたまま立ち止まる

この場所で
もう一度、始められる気がした




眞白あげは

2/11/2026, 12:12:28 PM

夜に降る雪を独りで眺めてた街灯の下は秘密のシアター

題-この場所で

2/11/2026, 12:11:38 PM

決めたからには
この場所で生きていくしかない

母を見て思っている

22年間も天職だと言って
勤めていた福祉の仕事を

あっさり母はやめた

私の高校の送迎のためが
その多くの理由の一つで

そのウエイトが重いことは
わかっている

母はそのプライドを持って
次の事務職を
4月から淡々とこなして

私のそばにいてくれる

土曜日にいつもいない母が
いてくれる

放課後も一緒なのも
ほんとうにうれしい

慣れない隣の街の
知り合いの少ない高校に
がんばっていけるのは

母のおかげでもあるのです

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