『この世界は』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
この世界は
時に意地悪で
冷たくて
でも見つけられるはず
光が満ちる瞬間
やさしさに溢れていること
君の心がそれを求めるなら
この世界は
この世界は美しいらしいけど、私の見える範囲には汚くて可哀想なものがたくさんあるよ
ビルと電線で覆われた狭い空で、月を見ても虚しいよ
本当の美しさってなんですか?
(この世の世界は。)🦜
あのね
人間、しやん。が認識
して居る世界は
空間3次元+時間1次元の
四次元、時空間なんだね。🦜
【現代物理学、の最先端 仮説。】
・超弦理論、に依れば
宇宙の、最小単位。が
ひも。で出来て成りつて
いて 10次元+時間1次元。の
11次元、と考えられる。🦜
・余剰次元。
9次元。10次元。の高次元。は
非常にコンパクト、に
折り畳まれて、人間、には
観測不能とされて居る。🦜
【佛教。の教える 次元。】
❝大日如来、様。に拠れば、
宇宙論における空間的な
広がりを示す概念として
[須弥山。]を中心とした
・小世界。を千集めた・中世界。
更に それを千集めた
【三千大千次元。】に
拠ってこの世は
成りたって居るんだって。❞
❣ずばり、幼い僕には・・・
解りません。🦜
❣でも、小雀、物語。
異型編。では、大きく為った
僕、が詳しく 説明する事に
為って居るので今日の
文章は、此処迄に致します。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
この世界は矛盾で満ちていると思う。
人間誰しも悩みがあると思う。人によっては相談しにくかったり、相手によったりするかもしれない。
だが、いざ勇気を振り絞って相談してみれば、
「そんなこと気にしなくていいよ」
「私だって辛いんだけど」
などと、否定的な言葉を被せられる。しかし、そういうことに耐えきれず自ら命をたったときには、
「なんで相談してくれなかったの」
「一人で抱え込まないでよ」
なんて都合のいいことを言う。なんて責任感が薄いのだろう。こういうところに私は矛盾さを感じるのだ。
私は、自分の言葉の重さを理解して生きていきたい。
この世界は美しい。
空にきらめく数多の宝石。
光を飲み込み、たくさんの生き物を飼う、深く広大な水溜まり。
空に突き刺すように天高く盛り上がった地面。
私たちには聞こえない声で歌う生き物。
歴史を紡ぎ未来へと突き進む生き物。
この世界は本当に美しい。
それでも
この世界は何よりも残酷だ。
何回羽根を広げたって
足に着いた碇を抜けることはできない。
その度に私は自分の翼の小ささばかりを憎んだ。
夢は夢のままが1番良いと知っているのに
私は知りたい気持ちを止めきれずまた羽根を広げる。
美しく理想郷であるはずのここは、
私にとってはただの鳥籠であり、海底に過ぎなかった。
「この世界は」ўциа
私たちはいつも
相反する
世界に期待し
失望し
また相反する
繰り返す
その非効率さに
効率化を求める
意味の無いものに
意味を求め続け
感情の無い
AIを手に入れた
人の気持ちに正解は無いが
AIは必ず回答を導き出す
この世界はいつも
相反する
人は愛を求め続け
やがて死ぬ
AIは指示を待つ
期待もせず
愛も無い
私たちはいつも
相反するが
私は願う
この世界に愛は無い
ことも無いだろう
#125「この世界は」
世界を憎めるほど愛を知らないわけでもなく、世界を愛せるほど汚れていないわけでもない。
世界を語るのに資格はいらない。
世界を語るのに枷や束縛はなく、誰にでも平等に権利があり自由なのだ。
私が世界を語ってもいいのだろう。
だが口を噤み、世界を語るのは他の誰かに任せようと思う。
世界を語るのは私の役目ではない。
私の役目は粛々と生きてゆくことだろう。
役不足の私の口から発せられる世界はきっと色褪せることだろう。
それは世界を穢すことと同義なのだ。
#この世界は
この世界は
海を見たあの子は、「この世界は、きっと神様が大泣きして出来たんだ」と澄んだ目で言った。
日々家
この世界は
この世界は人で溢れている。
一人一人が懸命に生きてる。
この世界はいろんな事がある。
辛いことから、楽しいことまで。
いいことばかりじゃないこの世界で、どう生きていくのか。どう支えあっていくのか。
考える必要があると思う。
大嫌いだと憎んでみても、この世界はご機嫌だ。
私たちはきっと、神様の箱庭のミニチュア。
君はきっと神様のお気に入り、赤いリボンがついた駒。
ほら帰り道に甘い香り。神様たちのティータイム、砂糖入り。
残酷だ。あまりに残酷すぎる。
勝手な思い込みで幸福を奪われた。私と、祐馬の、幸福。
1月半ばのことだった。開けた窓から入る風は冷たく頬を切り、指先は悴んだ。
「澪。また外?」
「……違うよ。ただ、寒いなって」
私がそう答えると、祐馬は黙って窓を閉める。そうして、感覚のない私の両手を温かに包んでくれた。
「こんなに冷たい。澪のしたいことは尊重するけど、こういうのはだめ。体調崩しちゃうかもしれないでしょ」
眉を下げる祐馬に笑って見せれば、笑い事じゃないと怒られてしまった。
祐馬と出会って、これで5年になる。好きになってからは2年。時間の流れはあっという間だ。
最初の頃、何を考えているか判らなくて怖がっていたのが馬鹿みたい。祐馬はこんなも優しくて、私のことを考えてくれているのに。
いつも通り、ソファで祐馬にしなだれかかったときだった。珍しくインターフォンが鳴った。祐馬は立ち上がって誰かを確認すると、小さく舌打ちした。
「すぐ戻るから、いつも通りにしててね」
祐馬の言葉に頷いていて、玄関へ向かうのを見送る。ドアが閉まって見えなくなったらいつも通りクローゼットの中へ。
「ですから僕はーー」
「けれど、永井さんはこのあたりでーー」
私の話をしているのだ。ほかに人に対する感じではない。
どうも、彼なりに頑張ってくれているらしい。早くどこかへいきますように。
そう望みつつ耐え忍んでいたのに。
扉が開き、眩しさが目を焼く。憎ましげな彼の顔と、安堵したような見知らぬ顔の人達。
ゆっくりと景色が滲んで、やがて暗転する。
次に目を覚ませば、見たことのない部屋だった。祐馬の部屋じゃないことで、喉に血が詰まったような感覚に陥る。視界が揺れて、息が浅くなる。
抱きしめて貰おうと祐馬を探していれば、初めて見る男性が近くへやってきた。
「おはよう。もう、安心してくれて大丈夫だ」
「……祐馬は?祐馬はどこ?」
「心配せずとも、明日にでも裁判にかかる予定だ。もう怯えなくていいんだよ」
警察を名乗るその男はそう説明した。だが、判っていない。私は祐馬を愛していた。祐馬のあれは犯罪なんかじゃないのに。
この世界は狂っている。あの2人きりの世界を返して。誰にも邪魔されない、2人だけの完璧なーー。
「どうやら、彼女はーー」
先生の声が遠くへ聞こえる。結局祐馬は監禁罪で懲役刑を食らった。そんなこと望んでいなかったのに。
私がいつも通りじゃなくて、或いはしっかりと息を殺していれば、こんなことにはならなかったのに。
祐馬に全部を負わせてしまった。
それなのに、あの細くて、でも男らしい指先で私の頬をなぞって欲しい。
低く柔らかな声で愛してるよって。
誰も何も判ってない。話なんていらないし、これは病気じゃない。
今望んでいるのはただ、また名前を呼びあって笑い合える日が来ることだけ。
こんなカーテンが視界いっぱいのくだらない場所じゃなくて、想い出のーー祐馬の腕の中。
だから、また、5年前のあの時みたいに、この腐りきった世界から私を救い出しにきてほしい。
〜この世界は〜
人に合わせる。
ただ身体を委ねる。
我の歩幅に。
首を縦に。
引っ張っていく。
任せて。
付いていく。
置いていかないで。
絡み合う、
この樹海に、
ようこそ
私が見ているこの世界は私だけのもので、それは私がこの世からいなくなるときになくなってしまう。
私が見ている世界をほんの少しでも誰かに伝えたい。
そうすることで、私のかけらはずっとどこかで生き続けていく。
『この世界は』
「なぁ、この世界はあまりにも窮屈じゃないか?」
いつだったか、貴方はそう言ってため息をついたわね。
「言葉を喋るにしても何にしても、俺たちは人間という枠、この地球に住む生命体という枠から逃れられないんだぜ?」
それを聞いた時、私、なんだか途方もない話を聞いたような気がして笑い飛ばしちゃった。
だってそうでもしないと、貴方、どこかに行ってしまいそうだったじゃない。
「なによそれ。貴方、そんな大口叩いたって、人間の体でやれること全部やり尽くした訳じゃないでしょうに!」
「そうだけどよ、でも……。なんていうかさ、ほら、ロマンがない。制限されてるってのはロマンが無いじゃないか。俺は何事も自由にやりたいんだ。」
大きく腕を広げて、キラキラとした目で語る貴方は少年のようで、馬ッ鹿みたい。
「自由って。貴方今不自由なの?」
「うぅん。そうじゃないんだ、そうじゃない。その質問は見当ハズレだ。俺は不自由じゃないんだが、ホントの意味で自由でもないってことさ。」
「まるで本当の自由を1度でも経験して来たかのような言い分ねぇ。貴方っていつもそう。貴方の身の回りのこともロクに知らないくせに、大きな世界のことばっかり喋って。今度の話題は『自由』なの?そんなこと四六時中考えてて、よく自分を見失わないわね。」
私の考えだって知らないくせに。
自由なんてもの考える前に、今日の晩ご飯のメニューくらい考えたらどうなの。
貴方のことだからどうせ、「なんでもいいよ」とか言うんでしょ、私は何作るか考えるの面倒だから貴方に聞いてるって想像つかないのかしら。
想像つかないのでしょうね、貴方には。
大きな夢ばかり見ていつまでも少年のような貴方には。
あぁホントにもう、この世界は全くもって私に優しくない!
この世界は狂っている
この世界は狂っている
自分の嫌なことを悪とし、
いい気分になるものを正という
その境界線も引いていないのに
人によって変わる感覚で
悪と正義を分けている
この世界は狂っている
この世界は狂っている
No.39
お題:この世界は
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
真っ白な画面に
綴られていく文字。
画面越しの君は楽しげで
時には眉をひそめて
行き詰まって
試行錯誤しながら
1日の隙間を縫って
此処に刻んでくれる。
この世界を賑やかしてくれるのは
君のおかげ。
何もなかったこの場所に
命を与えてくれた。
それは時に不思議な世界
時には恋愛
色んな表現で
泣いて笑っている
文字で描かれた人達。
君の想像は君のもの。
これからも君を此処で待っているから。
1日が経てば真っ白になるこの空間で。
また君の頭の中で浮かんだ世界を見せてね
✝
お題【この世界で】
この世界は
私は幼い頃から
実は今が現実ではなく
違う世界で生きているのではないか
っと思う時が多々ある
それはなぜか
お腹の中にいた記憶がある
なんでこんなところにいるんだろう
でもここら出たくない
っと思った記憶
お腹の中で聞いたことある曲が
幼い時にテレビで流れ
あ、これお腹の中で聞いたことがある
っと思った記憶もある
そう考えると
違う世界から放り込まれたのではないか
っと幼い頃から思っていた
今流行りの異世界転生みたいな
そして今が苦しい時に余計にそう感じる
私のいなきゃいけない世界はここではないと
この世界で生きているのは確かだ
結婚もし娘はいるし
娘はかけがいのない存在
それなりな人生を歩んでいる
確かに私はこの世界で生きている
「この世界は」
この世界はもう直ぐ終わりを迎えます。頭の中で誰かが言った。到底信じられはしなかった。信じざるを得なくなったのは、翌日見た太陽があり得ない色に光っていたからだ。
あの日以来、太陽は毒々しく紫に輝いていて、昼でも薄暗い日が続いている。ネオンライトに照らされたような異様な街中に、尋常ではないことが起こっているのだと理解するのは早かった。
人々は恐慌し、治安も経済もめちゃくちゃだ。平和を失った世界は、確かに終わりに近づいているような気がした。
世界は確かに変わった。植物も動物も変容した。原因はおそらく紫の太陽だろうとされている。巨大化し、凶暴になった動植物はまるでゲームの中の魔物のようだ。
そんな中で、人間だけは変わっていないように見える。大きくも強くもなっていない。人間だけが世界の変化に取り残されて、まるで神様に見捨てられたようだと、考える人も多い。
この世界は、もう直ぐ終わりを迎える。この世界というのが人間社会のことだというならそうだろう。変化した世界に適応できていない人間は、すでに凶暴化した動植物に押し負けている。淘汰されるのも時間の問題だろう。
この世界はもう直ぐ終わる。しっかり鍵を掛けた部屋から街を眺める。昼とも夜ともしれない紫に染まった街が見える。夕焼けに赤く染まった街並みが酷く恋しい。
愛に巡り会えた
この世界は
奇跡でもあり
必然でもあり、