『きらめき』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
貴女と見た星空、プラネタリウム。
突然、プラネタリウムに行こうなんて言うから一体どうしちゃったんだろうって思ったよ。
貴方とお付き合いを始めて、一年と数ヶ月。
性格も何もかも真反対な私達。
喧嘩も沢山して、その分仲直りも沢山した。
不思議と、別れたいとは思わないんだよね。
貴方となら、一生を共にしたいって思えるの。
外に出かけるのが好きな貴方。
家の中でまったり過ごすのが好きな私。
ゲームをするのが好きな貴方。
本を読むのが好きな私。
ショートケーキのイチゴは最初に食べる貴方。
イチゴは最後に残しておく私。
「珍しいね、プラネタリウムなんて。星とか興味あったんだ」
って言った私に、貴方はなんて返したっけ。
おかしいなぁ。
部屋中に広がる星空は、そりゃもう圧巻で、静かな空間に広がる美しい星達は、一つ一つがきらめきを宿している。
周りに座っている人々は勿論、隣に座っている貴方も、そんな星空に魅了されていた。
ただ、私だけは、きらめく星達よりも、そんな星達を見つめている貴方の瞳に釘付けになってしまった。
夜空に輝く星達よりも、もっとずっと綺麗だと思った。
あぁ、今の私の瞳も。
貴方という星に魅了され、きらめいていることでしょう。
『きらめき』
きらめき
ガラスの宝石のきらめきが、本物より価値があった六歳の夏祭りの夜。
日々家
きらめき
おぉ、これはこれで中々…。眼下に広がるきらめきを眺める。
俺の故郷は田舎である。それでも一丁前にデートスポット的な高台がある。数年振りに眺める灯りはあの頃よりも明るさもきらめきも増してる気がする。いいムードを醸し出す恋人たちや、はたまたヤンチャな走り屋よりも眺めのいい場所に佇む。こんな所に男一人、哀れと思うならこの場所を譲れとばかりに強気に出る。ちょっと怖いお兄さん方が来たらすぐさま退くけど。
仕事でやらかし、思わず逃げるように車を走らせ数時間、気付けば懐かしい高台まで来てしまった。どこぞで紹介されるような華々しい夜景でもない、この頑張って発展してます感のあるきらめきが落ち着く。
さて。そろそろ横の恋人たちにこの場所を明け渡して。久方ぶりに口煩い実家へ顔を出してみようか。
あなたの存在のおかげで私の人生はきらめいている。
眩しいあなたは私にさえにも影を作る。
だからこそ、あなたの事をあきらめている。
見ているだけで、いい。
おはよう、と言われるだけで、舞い上がる。
よかった。あなたが私を好きでなくて。
何かの間違いで、天変地異で、あなたが私に好きだと言おうもんなら、消えて無くなってしまう。
だから私は今日も、心から幸せだと感じる。
これは、本当だ。
嘘なんか、ひとつもない、はずだ。
【きらめき】
なんだかいつもの世界に見えない
今日は色がついている
自分の行動も他人の行動も
全てが鮮やかに見える
「きらめき」
この状態のことを言うのだろうか
何もかもが輝いて見える
こんな世界が永く
永遠と続きますように…
今見える1番近くにありきらきらしているのはなんだろう?
それは自分自身
誰1人輝いてない人はいない
僕はテストを受けている途中でした
分からない問題がありました。
その問題を飛ばしてほかの問題を解いていました。
テスト終了5分前ふとその問題の答えが浮かびました。急いで書いて終了のチャイムがなり、僕は安心しました
次の日テストが返されました。点数を見た途端ぼくは驚きました。後で書いたその問題だけ間違っていて98点でした
きらめき
妄想恋愛…きらめいて
あなたをあなただけを
独占
ドキドキ
ときめくの
キラキラ
煌めく
妄想恋愛
夢心地。
きらめきって個人的に一瞬のものなんだと思うんだけど、実際どうなんだろう?ずっとキラキラしているものもきらめきっていうのかな。
どちらにせよ、きらめきは美しい。
きらめきは、一瞬。
光が消えてゆく過程を見たくない。
綺麗なものよ、永遠にそのままでいて。
落ちぶれるくらいなら、いっそ消えてしまえ。
瞬きをしたその隙に、そっと。
きらめき。
波打ち際のようにきらきらしていたい。
波打ち際のようにいつもそこにある人でいたい。
あなたにとってのそういうひとで、ずっとありたいのです。
愛はきらめきの中に
あの娘を思うと流れ出す
どうしてるかなぁ…
飯食ったかなぁ…
仕事はどうだろう…?
飲み過ぎてないかぁ…
たまには休肝日を…!
朝起きれてる…?
体調はどうだい…
最近は好きなお菓子はどうだい…
君の好きなオー・ザック食べてるよ♪
僕は…相変わらず変化球な日々を…(笑)
体に気をつけてね!
知ってた?
俺のきらめきは…
今…
君に向かう時間です
「きらめき」
私も人を救う存在になりたい!
例えば?んー例えば…。
星、とか…。
見てるだけで心が洗われる。
私を見て癒されてくれるなんて
この世界でそんなことないじゃん!
だから、お空に行きたい、かな…。
【#85】
一瞬見えたきらめきを、掠めてしまう君が憎らしい。
そんな君に気を取られている僕も愚かしい。
霞む事なかれ、僕のきらめき。
〈きらめき〉
ここは、怪物が現れる世界。ここには、英雄がいる。
「きゃー!! 誰か助けてーー!」
ボコッ ドンッ 「大丈夫?」
「あなた英雄さん?」
「うん、叫び声がしたから来た!!」
「お兄ちゃん、ありがとう!」
8歳の私は初めて英雄を見た。
その人は、すごくきらめいていた。
その時から、英雄になることが私の夢になっていた。
〜10年後〜
今は、私が英雄だ!
心の内に秘めたきらめき。
まだだ、諦めきれないときらめかせるか
むりだ、諦めてしまえとくすませるか
あきらめきれないと行動し続けていれば
年月が経つうちにきらめきを実現するための壁が
あれ、ない。 と気付くでしょう。
きらめきはあなたが折れない限り
いつまでもきらめき続けることができる。
物語って物によっては1章から結構続くものってあるじゃないですか。
その時に、1章の時に主人公たちと敵対してた人が、2章になれば姿を消して、
その後の例えば3章ぐらいの時に3章で現れた敵と、1章の敵が出会った時はマジで熱いと思ってる。
何か好きなんだよね。
それも、今連載されていた章の敵が負けて、一人でいる時に1章の時に現れた敵が目の前に現れてたらマジで好き。
ほぼ創作とかになっちゃうんだけどね。
きらめき
あれは私がたぶん幼稚園の年中さんだったときだから、いやあ自分で驚いちゃうけど半世紀前のことだ。私は幼稚園の園舎にいて、外では雨が降っていた。窓から園庭を眺めると、水たまりに落ちる雨がダイヤモンドのようにきらめいて見える、と幼稚園児である私は思った。水たまりから目を離して空を見ると、空の半分が黒雲で暗く、もう半分は白い雲と青空であかるく、雨が降っているのに日が差して、いわゆる天気雨や狐の嫁入りと呼ばれる空模様になっていた。私は生まれて初めて見た天気雨と水たまりのきらめきに驚き、これを一生覚えていることにしようと心に決めた。あの光景を忘れないように何度も何度も記憶を反芻したから今もはっきりとあのきらめきを覚えていて、天気雨の日は必ずあの日のことを思い出す。
30秒ほど沈黙が続いた。
彼女はふいに右手をおでこの辺りにやると、
親指で眉間をぽりぽりと掻いた。
それは彼女が泣きそうになった時決まってする仕草だった。
それから幾度か瞬きをして、わずかに俯いた。
まつ毛についた水滴がキラキラと光っていた。
紅潮した頬には細かな血管が透けて見えた。
私はぼうっと突っ立ったまま、昨晩テレビで見た蝉が羽化する映像を思い出していた。
とてもきれいだった。
『きらめき』
一瞬のきらめきに
その人の人生の全てがある
にも関わらず
誰も自分がきらめいている瞬間に
気づくことがない