『あなたに届けたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
毎朝君のおはようを聞いて
はち切れそうな想いと
あなたに届けたい言葉たちに
しっかりと封をする
あなたみたいな親友は簡単には見つからない
そんなあなたを失う覚悟なんて
弱虫の僕には一生できそうにない
「あなたに届けたい」
宗教の自由 の次は
政治活動の自由
あなた達は 自由とつけば
明らかにしなくても良いと
思っていませんか?
代表して 岸田総理
あなたに この言葉を届けたい
〝自由には責任がつきものです〟
かの子
あなたに届けたい
私は、生きているよと。
あなたに届けたい
私が見た、美しい景色を
あなたに届けたい
毎年忘れない、おめでとうを。
短い返事でも
時には返事なんか、なくても。
遠くから気にかけてるって
きっと、伝わってる。
掴みどころのない関係は
たまに、必要で。
あなたに送るメッセージで
私は、少しの充足感を得る。
【お題:あなたに届けたい】
あなたに届けたい、筆を折ってしまったあなたに
絵を描くのを怖がらないで、嫌いにならないで
あなたにはあなたしか描けない絵があるんだ
白いキャンパスに自由に表現していいんだ、誰かと比べずに、人の目なんか気にせずに
あなたらしい色を混ぜてみて、大丈夫、黒に染まっても、紙を変えて、またはじめればいいんだ
人生も絵も何度でも、また、えがこうよ。
たしかにあなたは正しいことをしている。
けれどそれは正義ではない。
あなたは大切なことを忘れている。
(あなたに届けたい)
真っ直ぐ投げた筈の紙飛行機
ふらふら飛んで ぶつかって落ちた
何光年も遠く離れた現在地
敵わないと解った まだ求めてる事
頑張ればもう一度飛ばせるよ
憧れた場所はどこにも行かないから
ちょっと時間掛かりそうだけど
私の行きたい場所まで 届きますように
遠く離れた君の居る場所まで
どうか落ちずに 飛んで行けますように
あなたに届けたい
この思い
あなたには届いてるのかな
この思い
あなたに届けたいな
おれが弱いこと。
おれが友達になりたかったこと。
おれが主人公のせいで強さを求めたこと。
俺がたくさん勉強したこと。
俺が狂わされたこと。
俺が強い奴らを蹴散らしてきたこと。
俺が王者に成ったこと。
俺が王者になっても喜ばなかったこと。
俺がまた友達に戻りたかったこと。
俺がゼロからまた始めたかったこと。
俺が友達を大切にしたかったこと。
全部全部全部。
今ここで俺の気持ちを叫ぶため。
「ゼロからまた俺と…
友達に、なってくれる?」
目の前の友達は、嬉しそうに笑った。
_2024.1.30.「あなたに届けたい」
主人公のこと、好きだったけど嫌いでもあって、愛はあったけど憎らしさもあって…弟はよく頑張ったよ。姉もよく頑張ったよ。
ただ、あのキラキラバカは許さない。
pkmn。
あなたに届けたい
今、あなたに届けたい。この溢れる程の「愛してる」を。今日で交際一年記念日を迎えた私達。そして、今日は、仕事帰り、一年記念日デートをして帰って来た私達。今日も一日楽しくて幸せだった。この先もこのまま永遠にこの楽しくて幸せな時間が続きますように…私は、これからもずっと貴方を愛してやまないでしょう…この先もきっと私は、永遠に貴方だけを愛す…例え何があっても、私は、貴方と繋がり続ける事を望むでしょう…だから、この先も永遠に私の隣にいてね、愛する未来の旦那様♥️
得意げに
初物抱え
帰路に着く
早くあなたに
届けたいから
お題☆あなたに/届けたい
「こんなに大きくなりましたよ 私達の子ども達が。
生意気な事を言うようになりましたよ あの娘が…」
なんて事ないこんな日常の一コマを
写真のように切り撮ってあなたに届けたかったのですが
もう、叶いませんね
小さな小さな出来事さえも
届ける事ができない この現状を 未だ受けとめきれず
届けたい 伝えたい という想いに駆られ心が苦しい
遠く旅立ったあなたへ
どうか この想いが届く日を願って
#あなたに届けたい
しっかりと生きています。
時に誰かにイラついたり、泣きついたりもしながら、
自分らしく、人間らしく、命を燃やし続けています。
いつか必ず、この命は燃え尽きて、
この存在すらも、過去のものになって。
嘘みたいだな。
自分が存在しない世界なんて、想像すら出来ない。
いや、ほんの数十年前には、存在しなかった訳だが。
あの頃に戻る日が来るのかな。
誰かが悲しんでくれるのかな。
生まれ変わったりするのかな。
次も人間だったらいいのにな。
あなた達に届けたいこと。
あなた達のおかげで、
この世に生を受けられたことへの感謝。
あなた達のおかげで、
幼く無力な時代を乗り越えられたことへの感謝。
あなた達のおかげで、
新しく幸せな家庭を築くことが出来たことへの感謝。
あなた達のおかげで、
父親として充実した時間を過ごせているよ、ありがとう。
あなた達のおかげで、私は今もしっかりと生きています。
そして、あなたに届けたいこと。
いつか、この体がゲームオーバーを迎える日が来る。
たとえその日が来ても、この体で生きた日々を忘れない。
忘れたくない。
あなたは私自身です。生きているこの自分です。
思いのままに生きて、たくさんの経験をさせてくれて、
苦しい時も悲しい時も、ずっと一緒にいてくれて。
ありがとう。
生まれてきたことに、ありがとう。
大人になれたことに、ありがとう。
家族を作れたことに、ありがとう。
父親になれたことに、ありがとう。
すべて、この自分がいなかったら成し得なかったこと。
ありがとう。
もう少し、もうしばらく、一緒に過ごしてもらえますか。
最後の瞬間が訪れる、その日まで。
雲形や猫のあくびや忘れ物、そういう瞳が見つけた奇跡
(お題 : あなたに届けたい)
『あなたに届けたい』
届かないSOS
私は伝える
Helpと
心の中で叫んでも届かない
理解されないと諦めてしまう
だけどどこか理解されたいと思っている自分がいる
孤独
これがどれほど幸せでどれほど辛いのか
まだ私は理解できていない
だから私は相手に寄り添い 心の拠り所をつくる
安心感というものを届けられるように
これからもずっと...
【#4】
26日目
私は、あの夜のことを今でも鮮明に覚えています。
2人で手を繋いで、必死に走った。
街ゆく人並みをかき分け必死に走った。
行くあてもなく走り続けてたどり着いたところは海でしたね。
あの日、あなたが言ったことを覚えていますか。
「君は怖い?私は怖くないよ。だって、君がいるもん。名前も知らない君だけど。私とあなたは一緒、そんな感じがする。」
私は、その一言で決心が着きました。
ですが、神様が気に入ったのはあなただけでした。
3ヶ月後私はベットの上で目を覚ましました。
「どうやら神様は、あなたのことが気に入ったようですね。」
向こうで会えるか分かりませんが、私は君に会いに行きます。
私は少し微笑み、誰もいない病室から空に向かって。
羽ばたきました。
君のもとへ。
降り積もったばかりの真新しい雪景色に一歩、わたくしのようなものが足跡を付けることの背徳感をご存知?
#あなたに届けたい
カランコロン、お店の扉が開く。こんな時間にお客さんなんて珍しい。
「どなた?」
入口へ視線をやれば、青空を写したような服の青年が立っていた。
「こんばんは、郵便屋です」
「あら、郵便屋さん。遅くまでご苦労様」
採寸用のメジャーをポケットにしまって、郵便屋さんに駆け寄る。
郵便屋さんは天使様のように微笑んだ。その手に、海色の手紙。わたしがよく知る、海の色。
「ご友人から、お手紙を預かってます」
「まあ」
いつもはわたしが地上に降りて、友人の手紙を回収する。でも、いつでも地上に行けるわけではないから、どうしても手紙を読んでお返事を書くまでに時間がかかってしまう。
早くお返事を届けたいのにできない。それがもどかしいと思っていたのに。
「こんなに嬉しいことがあっていいのかしら」
わたしは手紙を受け取って、さっそく目を通した。
ああ、ああ。こんなにすぐ手紙を読む方法があったなんて。早くお返事を書かなければ。
「ねえ、郵便屋さん。まだお時間よろしいかしら」
「ええ、まだ勤務時間内なので」
「ちょっと待っててくださる? すぐにお返事を書くわ」
お店の奥からペンと便箋を持ってくる。
郵便屋さんが傍に立つ気配を感じながら、わたしはお返事を書き上げた。
「郵便屋さん、これをあの子に届けてちょうだい」
「はい、承りました」
郵便屋さんは、帽子を胸元に持ってきて一礼すると、白い羽根を広げてお店から飛び立った。
「これからあの子にすぐ届けたい時は、郵便屋さんにお願いしようかしら」
ひらひらと落ちてきた羽根を拾う。
夜だというのに、わたしには真っ白に光り輝いて見えた。
いま、誰かに届けたい思い、言葉、もの、なんでもいい。
そう言ったものがある人は、今すぐ、電話やメールで伝えるとか、ものなら送ったほうがいい。
手遅れになる前に。
〝あなたに届けたい〟
初めて挑戦した家庭菜園。
不格好ではあるけど、なかなか美味しい物ができた。
教えてくれたあなたに届けたい。
お母さん、元気でやってるかな。
『あなたに届けたい』
『今日アンタの家行くわ』
そう彼からLINEが来たのが数時間前。現在時間は23時。
LINEを返しても未読無視。電話をかけても出てくれない。
「なんかあったんかなぁ………」
今日は付き合ってちょうど1年経つ。だから、家に行くと言われて嬉しかった。
彼が好きなたこ焼きを作って、ちっちゃなケーキも買って、プレゼントなんかも用意しちゃって。
「………あほらし。なおしとこ」
自分だけ浮ついて馬鹿みたいだ。来ないならせめて、連絡してほしかった。
時刻はもう23時半を過ぎていた。泣きそうな気持ちを抑えながらケーキを片付けようとしたその時。
ピンポーン、と間抜けな音が鳴った。
「え?」
自身の思考が動こうとした直後、ピポピポピポピンポーンと連続で鳴らされ心臓が飛び跳ねる。
「なんやなんやなんや怖怖怖」
バクバクなる心臓を抑えながら玄関へ向かう。漫画にこんなシーンあった気ぃする、なんて思いながら扉を開けると。
「すまん、遅れた」
なんて言って、荷物を持って、少しだけ服がボロボロになりながら気まずそうに笑っている、1番会いたかった人が立っていた。
「………はっ!」
色々と情報過多で思考が停止していたがとりあえず家に上げなければ。
「とりあえず家上がり!服汚れとるし風呂入った方がええよ!沸かしとくから!あとなんか食べたいものとか」
「アンタの作ったモン」
「せやからなにを」
「アンタが、タマモリが今日の為に作ってくれたたこ焼きが食いたい」
「え」
「今日アベックになって1年ちょうどやろ。せやからこれ」
そう言うと、目の前にブーケの大きさには不釣り合いな1本の赤い薔薇が差し出された。
「ほんまはもうちょいあったんや。せやけど向かっとる途中にヤカラに絡まれて、そんで携帯ぶっ壊れてもうて、花も守ったんやけど散ってもうて」
残ったんがこれだけやった。すまん。
そう言おうとした直後、腹辺りに衝撃を感じる。
下を見ると顔を埋めながらタマモリが抱きしめていた。
「………なんで」
ああ怒っているな、そう思った時、抱きしめている手に力がこもる。
「なんでそないになってまでウチんとこ来たんや………」
その声は震えていて、今にも泣きそうだった。
「心配したんやぞ………」
「………連絡もせんでホンマにすまんかった。どうしても、アンタのとこ行って届けとうて」
「ゔぅ〜〜………ア"ホォ〜〜…….」
頭をグリグリと擦り付けていると、ギュルルルと爆音がリュウジの腹から聞こえ、驚きで思わず頭を離す。
「あ"ー………すまん、今日なんも食べてへんのや」
「あ………ハハ、ほな今日作ったたこ焼き食べよか!」
そう言いながらタマモリは涙で濡れた目をこすりながらリュウジの手を引く。
「ぎょうさん作ったからぎょうさん食べてな!ケーキもあるんやで!」
「おお、それは楽しみや」
2人の遅めの記念日は、まだ始まったばかりだ。
終わり