あなたに届けたい』の作文集

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あなたに届けたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/31/2023, 7:53:38 AM

なにか届けたいものがあるか考えたが、まったく思いつかない。
私は配達員さんではないし、届けたいメッセージもないし、人にものを贈る予定もない。

そもそも私は、実はプレゼントが苦手なのだ。

相手がもらって嬉しいものわからない。ふだん私がものを買うことに対して積極的ではないからだと思う。

だからいつもは、いっしょに美味しいご飯を食べに行くとかの「体験」を贈ることにしている。または食べ物などの消え物。

というかもうアマギフでよくない? 私ももらうならその方が嬉しいかな……。


/あなたに届けたい

1/31/2023, 7:51:53 AM

君は知っているのかな

僕がどんな想いで生きているか

きっとこの先も知ることはないだろう

知らなくてもいいし

知らない方がいいかもね

届けたいことは届けるから

君のもとへ

1/31/2023, 7:12:35 AM

あなたに届けたい
この想い
高く高く紙ヒコーキに乗って
あなたの手の中に着陸しますように
舞華

1/31/2023, 7:00:31 AM

学校を出ると急に寒くて
温かいものが恋しくなる
温かいものが恋しくなると
温かいものを届けたかった
氷点下の日をふと思い出す

温かい料理を作ってくれる
あなたのために私だってと
温かいものをあげようとした
もう少しだけ幼かった時の
あの冬の日をふと思い出す

手を伸ばして冷蔵庫を開けて
ドアポケットのミルクを出して
踏み台に乗って台所に立って
マグカップにミルクを注いで
どう温めるかわからなくて
レンジの前で泣きそうになって

見かねたあなたが差し伸べた手を
拒んだ 自分でやるって でも
間違ったボタン押すのが怖くて
使い方だけ教えてもらって

ちょっとでも冷めるのが嫌で
早くあなたに持っていきたくて
はやる気持ちが私を急かして
走る足取りが不意にもつれて
転んで床にミルクぶちまけて
挙句にマグカップまで割って
とうとう私は泣いてしまって
すぐにあなたは私をあやして
後始末までさせてしまって

顔をしかめる様子はなかった
小言のひとつも言わなかった
火傷や怪我をしていないか
とにかく私を心配していた

温かいものをあげようとして
迷惑ばかりをあげたあの日を
寒さ身にしみてふと思い出す
あの夜 私を励まそうと
作ってくれた私の好きな
シチューの味が舌に蘇る

帰ってきてその話をすれば
なんでもなくてよかったと
急いで転んでしまうほどの
気持ちがもう嬉しかったと
あの日を笑ってくれるから
苦い記憶にならなくて済む
悪いんだといけないんだと
かけらも思わせない気遣いに
ほろっとまた出そうになる


あなたに届けたかった
だけど上手くいかなかった
それでもありがとうをくれた
あなたにいつか届きたい

「あなたに届けたい」

1/31/2023, 7:00:19 AM

あなたに届けたい。

      あなたから
        “楽しい” “ありがとう”
      “嬉しい” “可愛いね”

     その言葉が嬉しかった。
        そして、あなたから、

         “愛してる”を貰った

     嬉しくて、その言葉が
         頭から離れなかった

        彼は仕事へ行き

    その間、愛してるより大きいものが良い

        そして彼が帰ってきた

      私は言った、
      「私も、愛してる、大好き!」

       彼は喜んでくれた  


     誰しもが幸せにありますように  🥀

1/31/2023, 4:55:25 AM

ありがとう
がんばって 


『あなたに届けたい』

1/31/2023, 4:46:36 AM

今は昔
気品あり
その所作は雅にて
周囲の空気を一変させた
あの美しく愛しき君

今でもあの笑顔である事を
祈る

1/31/2023, 4:38:46 AM

「好きだよと伝えればいいのに
願う先怖くて言えず」
街を歩いてたら流れてきた歌声が、今の私にぴったりで。

信号待ちに、雪が舞う空へそっと手を伸ばす。

雪を避けるように早歩きする人々の中、私はラジオから再び歌声に耳を傾ける。

「信じた明日を君はどこで笑うの」

ねぇ、あなたはいまどこで笑っているの?

「好きだよと好きだよが
つのっては溶けてく」

好きだったよ、ずっと。

あなたくらい好きな人にまた、出会えるかな。

幸せに、なってね。

『あなたに届けたい』

1/31/2023, 4:04:58 AM

2日目

嫌いな自分

自分が嫌いでも、他の人が好きと思ってくれる人がいる
自分が嫌いでも、大切にしてるくれる人がいる

自分が嫌いでも、守ってくれる人がいる
自分が嫌いでも、いつか自分が好きになる

1/31/2023, 3:51:42 AM

もう会わないと約束したけれど
春をあなたに届けたい


お題:あなたに届けたい

1/31/2023, 3:44:18 AM

傍にずっと居ると思ってた
距離なんて関係なくて
ずっと傍に。

目に見えない繋がりは目にも映らず
目に見える繋がりしか目に入ってなかった。

思い通りにならず、嫉妬妬み。
素直になれずに、自己嫌悪。
ぽっかり、まっくら、ぐーるぐる。

外にに向けた感情は自分に向いて
暖かいお布団が冷たく感じて
ぽっかり、まっくら、ぐーるぐる。

意地を張って伝えれずに押し殺す情緒不安定。
土砂降りの感情ぶつけて。八つ当たり。


本当にあなたに届けたいのは感謝の気持ちだけ。

1/31/2023, 3:37:18 AM

「あなたに届けたい言葉があります」

「なんですか?」

「好きという言葉」

「言葉は届きましたが、気持ちは届いておりません」

「言葉が届けば、じゅうぶんです」

「あ、いま、届きました」

1/31/2023, 2:25:38 AM

言葉。
届けようと思ったものと、あなたに届いたものは、いつもちょっと違う。

私とあなたの間には水玉の翻訳家がいて、
白を黒に、黒を白にせっせとせっせと変えていく。

夢見心地になれたり、諍いを起こしたり。

翻訳家は素知らぬ顔で、自分の作品をうっとりと眺めている。


#あなたに届けたい

1/31/2023, 2:23:10 AM

言葉が届く何処かの誰かへ

今日はどんな1日でしたか?
たのしかったあなたも、
悲しかったあなたも、
怒りたい日だったあなたも、
なんにもなかったあなたも、

きっと明日は今日より少しだけいい日になりますよ。

1/31/2023, 2:09:25 AM

「あなたに届けたい」

好きという2文字
私はいつになったら
言えるのかなぁ

たった2文字
でもその2文字に
たくさんの思いがある

だから待ってて
今君に届けたい


〜好き〜

1/31/2023, 2:02:37 AM

《あなたに届けたい》

高三のこの時期というのはなんて暇なんでしょう

学校はもうないし

友達のいない私には遊ぶ相手なんていないし

ネトフリとアマプラとYouTubeの行ったり来たり

自然のあなたの事を考える時間が長くなるのです

次に会えるのは2月かな

それも一瞬

あなたにあった時には

この気持ちとともに何を届けたいか

1/31/2023, 1:46:32 AM

短歌 バレンタインデー

チョコレート
早くあなたに 届けたい
私の「好き」を
トッピングして

お題「あなたに 届けたい」

1/31/2023, 1:39:50 AM

君が今日全てを終えて食べるころ
全ての努力が報われるよう

1/31/2023, 1:39:15 AM

『あなたに届けたい』



あなたのくるしみは

わたしが請け負います

わたしがあなたのかわりに謝ります

あなたを救うのは

わたしの仕事です

という愛のかたち


友のために

いのちの時間をなげうつ

もっとも美しい

愛のかたち


それは神さまの愛のかたち


ごめんなさい

ごめんなさい

そう頭をさげつづけるあなたは

あなたこそ

神さまの子ども


うしなわれた平和の喜びを

とりもどすために

ごめんなさい

ごめんなさい

そう頭をさげつづける

あなたこそ

だれかの悲しみを

じぶんのことのように引き受ける

やさしい愛の化身

神さまの子ども



けれど神さまは

あなたのことがかわいいから 

かわりに謝ってくれたのよ


だから

もう謝るのをやめて

わらって

あなたの人生を

歩んでほしい



ごめんなさいをありがとう

やさしい愛をありがとう

気づいてくれてありがとう

もう、いいんだって

気づいてくれて

ありがとう

1/31/2023, 1:31:35 AM

あのお屋敷に
吸血鬼さんご一家が住んでいます
毎週そこへ血を届けるのですが
家畜の血だけでは気の毒なので
今週はわたしの血もあげることにしました
大した量は採れなかったのですが
喜んでもらえたらと

今夜は月がきれいです
いつもありがとうと奥さまは微笑み
わたしはこっそり
自分の血も入れたことを耳うちしました
奥さまは驚いた様子でしたが
最後には何度もお礼を言って受け取ってくれました
息子が喜ぶわ、と

お月さまが照らす道
わたしは全力で駆けます
血が足りなかった
血が少なすぎたんだ
まずいちばん小さな息子さん、その次は娘さん
その次が旦那さま
そして最後が奥さま
彼女の優先順位は恐らくこう

ならばもっと血を採らなければ
来週までに
家族全員に行き渡るぶんの血を
あなたに
あなたに捧げたい
あなたに届けたいのです

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