『あなたに届けたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
彼たちは 「あなたに届けたい」 って毎回言っていて、あなた
に当てはまるの私じゃなくて、"みんな" に言っていて、
気づいたら好きなのかも分からなくて、"あなた" そう
大事そうに、愛しい声で 別の人に言っていて、
愛している人はきっと"あなた"のような人に愛されて
幸せなんだろうな、知りたくもない、けどそれだけ
いい人、なのかな。
私はこれからもたくさんの人に届けたいって言わなきゃいけない、でも本当はたくさんの人に届けたくないし、こんなたくさん魅力のある、あなた達を見て欲しくない。
でも、届けたい彼たちの思いに私はそっと、寄り添うしか
ないけど、もっと色んなことを経験して色んな人に愛されて欲しい私が居るのはほんとだから。
いつか、私の名前も呼ばなくなるのは寂しいな、
いつか、直接歌を聞けなくなるのは嫌だな、、
いつか、あなた達を見れなくなるのは悲しいな。
歌声がもっと色んな人に広まるといいなぁ、
顔だけで広まらないで欲しいなぁ、、
でも、彼たちの良さを届けたい。
あなたに届けたい____
仕事、バイト、学校、家庭で疲れた人、
みーんな、まじでお疲れ様。
今日も一日、よく頑張りました。偉すぎる。
受験生、テスト前、試験前の人、
春から中学生、高校生、大学生、社会人の人、
みーんな、無理せずゆっくり成長しよ。
大丈夫、不安なのは一緒やから。大丈夫。
寝れない人、仕事、バイトの人、
学校に行きたくない人、寝たくない人、
みーんな結局、頑張っちゃってさ。
頑張って仕事して、頑張って休んで、
頑張って寝て、頑張って起きて。
偉すぎやろ。本当に頑張りすぎ!!
頑張るのも本当に程々にして?!ヽ(`Д´#)ノ
何故かこのお題を見てここにいる方々に
寄り添いたくなりました。今日もお疲れ様でした。
【あなたに届けたい】
元気がない日も
悲しい日も
どんな日だって
君は私に笑顔くれた
嫌な日でも君と会った日々はキラキラしてたな…
今はもう君には会えないかもしれないけど
また会えたら届けたいな
『ありがとう』
出会ってから随分時間が経った
僕らは長い間一緒にいたね
来週は君の誕生日
きっと待ちくたびれただろうな
ダイヤモンドではないけど
君の誕生石のアメジストの指輪を
「あなたに届けたい」
あなたに届けたい
誰よりもあなたを想っているということ
隣には居られないけど、この気持ちは届けたい
だけど、現実しかみないあなたには届かない想いだけど
人は、夢見心地と嗤うかもしれない。それでいいわけじゃないけれど、嗤われたって貶されたって、やめることは叶わないから。
……〝どうして〞?
そりゃあ、そうさ。たった一語、一音、一筆を生み出すために、ともすれば無限のような時間をかけて、その間どうしようもないもどかしさにかられながら。
それでも、何かを創りたいと願ったのだから。
やめられないのは、唯、問いたいから。自分に見えてるこの世界が、君は、君には、いったいどう見えているんだい。自分の考えは、思考は、好みは、思い出す世界は、こんなにも美しく醜く、情緒に溢れているんだと。それを見た君は、一体何を思うんだい。……その答えばっかりが、なによりも欲しくて。
言うまでもない、エゴイズムの塊だ。自分のそれを思い返せば、いつだって吐く程嫌悪する。それでも、そんな傲慢な想いが、届いたらいい。
そう願って、僕らは今日も、筆を取る。
【あなたに届けたい】
あなたに届けたい
何を?届けて何になる?
あなたのことを考えて、
届けないほうがいいって理由を探してる。
保身のために、自分のために。
こんな自分じゃ届くものも届かない。
あなたに届けたい
あなたに届けたいことは
たくさんある
あなたをこんなにも
愛おしく想うこと
あなたにいつも
笑っていて欲しいこと
あなたの優しさに
感謝してること
愛を知らなかった私が
こんなにもたくさんの愛を
知ったこと
あなたのことをずっと
永遠に愛してるってこと
今の私と昔の私
昔の私元気だったかな?
昔の事は今あまり覚えてない
覚えてるとしたら病気にかかって
友達の意見しか聞いてなかったな
今も
病気にかかって友達の意見しか聞いてない
皆んなもいろんな自分の昔があるかもだし
これからだって未来が変わっていくと思う
だから私も皆んなもこれからとこれまでを
振り返りながら未来を進んで行こう
私も頑張るから皆んなもこれから
頑張って行こう!
私と皆んなが
自分に自信が持てるように
宛先_
私たちの感情は包み紙の中に入れて相手に届けることも出来ない。
宛先を書いて誰かに運んでもらう。そんなこともできるわけが無い
お金では買えない買って貰えないこの気持ち
でも届けたいんだ。
_ より
届く想いなのに
届けれる距離なのに
どうしてもその一歩が踏み出せない
君の隣にいる資格なんて
私には無いのかな
『配達員』
雨露光る葉っぱの上にちょっと怪訝そうなアオムシをみつけました それをみながら片手に持ったおにぎりに120円の孤独を感じてます 13時過ぎには旅に出ます
わりと終わりの見える旅ですが なんとか.jpにはいい加減背を向けたいのが実情です ああ届けたい 僕は届けたいんだ ぼくの届けたいものを届けたい できればそうだな一日くらいそんな配達員になってみたい
ヒントは与えてんだけどな
動いてくんねえかな
この気持ち、分かってねえんだろうな
ほんっとに伝えんのて難しい
#あなたに届けたい
あなたに届けたい、
あなたが思う私と私が思うあなたは全くの別物
私はあなたの事なんとも思っていない
でも
あなたに対する態度は大の親友
外面を良くするために接してる、
...多分
あなたが居なくなっても
あなたが話しかけてくれなくても
あなたが私を嫌っても
あぁそっか、
もう構ってくれないね
これしか思えない
そうなれば私は私から話しかけには行かないし
挨拶を交わすただの知り合いと同じ反応だってできる
悲しいなぁ
虚しいなぁ
人に対してちゃんとした感情を持てない
薄っぺらい紙みたいな感情、
ものすごく分厚い金属みたいな壁、
本当の気持ちなんて伝えられない
皆は違うだろう
対等な感情を持てるのだろうね
それができない自分は、、
もう
ははは、
本当はあなたの事や君の事
そんな大事じゃない
それを知っても
「友達」でいてくれるのかい?
「仲良し」でいれるのか?
「親友」といってくれるのか?
「気を許せる人」の認識は壊れてしまわない?
私は、俺は、人の目を気にしてる弱虫なんだよ
本当はこれを伝えたい、けど、
伝えたら他の他人の目までが変わってしまいそうで
怖い
怖いんだ...
嫌だなこんな自分消し去ってしまいたいね、
あなたに届けたい
あなたはわたしに
とって大切な大切な人
あなたはわたしに
対しては天の邪鬼…
素直じゃないの…
でも…
ありきたりな言葉より
あなたの毒のあることば
に愛を感じる…
いつもいっぱい
楽しませてくれて
ありがとう
あなたに愛を
届けたい…
「あなたに届けたい」
私にももちろん人と離れる経験も、過去を生きた自分もありますが
過去を振り返ることはあまりしたくないので
今自分が生きるなかで未来の自分のため努力しているからこそ、未来の自分へ
全力で頑張ります
未来をもっと照らしてみせます
生きていれば誰かのあたたかい気持ちを受けることは少なくはないと思うが、同じようにあたたかい気持ちでなにかをしてあげたいと思ったことはとても多異様に感じる。幼少の頃より周囲のあたたかく優しい心に触れてきたが、そのどれもが見返りを求めるものではなく慈悲や慈愛、或いは単に親切心からなるものだったと感じている。そしてどんな言葉も気持ちも、相手を想うという素直なものだったようにも思う。私もまたそう感じて心から嬉しく思ったし、この喜びをほかの誰かにも共有したかった。共感して欲しいという思いと、自分が受けた親切心の心温まる気遣いを誰かにしてあげたいと思った。時にお節介と思われようが迷惑だと思われようが、誰かに喜んで欲しい。私が味わった喜びと嬉しさ、温かさと見返りを求めない優しさを同じように誰かに注ぎたかった。だから毎日誰彼構わず声をかけ、手伝いを申し出たり話を聞くなどしてきた。驚く人、戸惑う人もあったが皆一様に最後は笑顔を見せ「ありがとう」と笑った。
「恩返し」という言葉は、誰でも一度は耳にしたことがあるだろう。実際に、恩を受けた相手にその恩を報いて返すことを考えたことのある人は多いのではないだろうか。例えばの話になるが、イベント事であるないに限らず、ひとから頂き物をしたときに機会をみてお礼をしようと考えるだろう。それは単なるお礼であるように思えるが、その実は「どんなものを贈れば喜んでくれるだろうか。何をしてあげれば嬉しいだろうか」と相手の気持ちになって考えたりする。相手の喜ぶ顔を思い浮かべ、あれこれ考えては想いをめぐらせる。友や知人から受けたものを以上に、相手の幸福を考えるのはとても素晴らしい事だ。恩返しと言うと難しく考えてしまうかもしれないが、実のところ恩返しというのは自分自身が与えられ、または施された善意に感謝し相手を想うことだと私は考えている。「恩」と言う言葉だけが独り歩きしているが、深く考えることは無い。されて嬉しかった、有難かったというその喜びをそっくりそのまま返すだけなのだ。バレンタインデーに女性からチョコを頂き、それは女性が義理で用意したのだとしてもその心遣いや頂いたという事実は嬉しいものだ。そしてそれを返したい、喜んで欲しいと思うことで相手のことを考えて思案してプレゼントを贈る。このとき胸にあるのは単純な気持ちに過ぎないが、その気持ちが重要である。「喜んでくれるだろうか」というその人に寄り添った心と、喜ばせたいと思うあたたかく優しい想いた。恩というのは押し付けるものでも、押し付けられるものでもない。恩というのは無理に感じるものでもなければ、無理に返そうとするものでもない。義務感を持った途端に、相手を慮る気持ちなどなくなってしまう。ストレスでしかなく、「返さねば」という重い枷になってしまいかねないものだ。
人から受けた親切や気遣い、あたたかい言葉や愛情が受け手の心を豊かにする。「あの先輩にはとても可愛がってもらったし優しくしてもらったから、今度は私が後輩や他の人に優しくしよう」と思うことは誰にでもあるだろう。そして実際にそのように行動する。優しい言葉をかけ、必要に応じて手を差し伸べたり助言をしたりといったサポートをする。これらの言行は、先輩の優しさや温もりを今度は自分が誰かに与えたいという思い。或いはそんな先輩のように、「人のために、自分に出来る何かをしてあげられるような人間になりたい」という思いからなるものだろう。恩というものを何にでも併せて考えるのは、私は少々強引で非常に矮小だと捉えている。しかし、人から受けた優しさを今度は誰かに贈りたいというものを「恩送り」という。
「還著於本人」という言葉がある。これは日蓮宗の法華経(妙法蓮華経)の中で説かれている教えである。「還って本人に著きなん」といういみである。わかり易く言えば、自分の行いは善行悪行にかかわらず巡り巡って還ってくるというもの。つまり、人にやさしくすればいつか誰かの優しさを受けるだろう。人に悪意をもって接すれば、いつか誰かの悪意に晒されるだろうというもの。恩送りというのは非常にこの教えに近いものがある。先程の例えで言うと、先輩に優しくしてもらったから今度は後輩に優しくする。するとその優しさを受けた後輩は優しくしてくれた人だけでなく、その先輩のことも良く思う。恩送りとは、本人に直接恩を返すのではなく受けた恩を今度は誰かに与えることで恩人に音を返す(還す)ことに繋がる。
私は今までに数え切れないほど多くの人達と関わって来た中で、同じように数え切れないほどの施しを受けた。時にアドバイスであったり、お叱りであったり。躓いたときは手を、辛い時には肩を何も言わず貸してくれた。そんな人々に、ついに恩を返すことは叶わなかった。しかし、私が受けた慈悲や慈愛。あたたかい心や気遣いを今度は誰かに注げばいいのだ。だから、私はいつも胸に恩人の一人一人の優しい笑顔を大切にしまっている。いつもどんな時も支えてくれた人達と同じように、この想いが誰かの心に届けるために。
そしてまだ見ぬあなたに届けたい、私が受けた愛を。
先輩…先輩!今の私は先輩に届けたい…
そんな必死な思いだったのは中体連夏季大会だった。先輩を追いかけて掴んだ県大会枠。とはいえ、初めての県大会、選手側として初めての場所。自分なりに気合いを入れたつもりだったのに…県大会で1年生は私だけ。当然年上の方たちには及ぶわけもなくて。決勝にも残れずに帰る私の前を走ったのは先輩だった。タ、タイムは!?慌ててスクリーンを覗いた。あ、このペース、行ける…全国に行ける!私は、背筋を伸ばし前だけを見て走る姿に思わず
「先輩、ガンバー!!」
ペースが上がる。あと少し、あと一歩!
「ラストー!!!」
息を切らした先輩のタイムは全国標準を突破。
このままじゃ、ダメだ。私は走った。先輩が帰るまでに間に合って…私の想いを隅に書いたペットボトル。
「先輩、お疲れ様です。全国標準突破おめでとうございます。あの、これ」
「えー!?マジで!?ありがとう」
先輩の好きな白ぶどうのジュース。私だけに向けた笑顔は確かに私だけのものだった。
「ねぇ、君。何見てるの?」
私の声に驚く幼馴染くん。
「これ見ろよ。2月14日の給食、ハートハンバーグだって。男子のことバカにしてるとしか思えない」
なんだそんな事と私は吹き出した。
「別に、俺だって女子からチョコもらいたいというかもらいたくないというか」
去年、私があげたもんね。
「でも、今年は貰えるんじゃない?君、モテるし」
いじわるのつもりじゃなかった。でも、幼馴染くんの事を好きな女子がいるのは事実だ。
「俺は貰いたくないよ、それは」
え?と私が見上げた時はモテるわけねーしと男子と笑いあっていた。
今日の部活。やっと終わる。深呼吸した私の袖を掴んだのは…幼馴染くんだった。何?と驚いた私は聞く。
「ダウン、怖いからついてきて」
は、は?電気の付いていない廊下さえも怖いのかと私はまた笑ってしまった。
それでも私は幼馴染くんの隣を走った。満足そうに笑みを浮かべる幼馴染くんの態度は少し照れていた。私の心は揺れている訳じゃないのに…どうして、どうしていつも安心してしまうんだろう。
今年は幼馴染くんにもちゃんとチョコを届けても良いかな?
君の誕生日、何を届けよう。
君は絵を描くのが好きだから、画材をあげようか。
それとも、君の好きなキャラクターのグッズでもあげようか
そう考えていた。君がどんな反応をするのか楽しみだ。
だけど、使われなかったらどうしよう、大事にされなかったらどうしよう
過去の記憶が私の頭に蘇る
私は後悔しないだろうか。そう考えてしまう
私はそう考えた後、思い出した。
君はそんな人じゃないとを君がそんなことをする人じゃないことを
それを思い出したら、さっきのことはどうでも良くなった。
さあ、ネットで君が喜びそうなものを探そう。
あ、だけど、転売のものを買っちゃダメだね。
と考えていた
それと、君がプレゼントを貰った時の満面の笑みを
あなたには、
とっておきの、プレゼントを届けたいな。
ーあなたに届けたいー
夕飯時の確実に忙しい時間帯に
「宅配でーす」ってピンポン鳴らして
「はーい」って慌てて出てくるあなたを
廊下に隠れてこっそり観察なんかしたりして
そんでここぞっていうタイミングで
ものっそすごい勢いでもって
ほんとにくそくだらないお荷物を
あなたに届けてさしあげたい。
『あなたに届けたい』