『あなたとわたし』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ーあなたとわたしー
あなたとわたしは
複雑なジグソーパズルのピースの様に
あなたと少しずつ合わさって
段々二人で一つの景色を心の中に形作っていくの
でも、完成はしないの
それでいいの
合わないピースもあるの
ちょっと隙間があるくらいが
ちょうどいいの
60日目
分類: ヒト科ヒト属ヒト
生物学的性別: 女
出身・国籍: 日本
こんなにも一緒なのにまるで違う
僕の自認は男で、君の両親は外国人だ
君は運動が得意で、僕は勉強が好きだ
僕は政治に関心があって、君は無関心だ
君は宗教家で、僕は無神論者だ
あなたとわたしでは何を分かち合えるだろう
僕と君ではどれだけわかり合えるだろう
お題 あなたとわたし (*´-`)
あなたって言葉は不思議ね。日本にはyouと夫という2つの意味がある。
you は自由に使えて便利。よく使う言葉だわ。
今の恋人には名前で呼ぶのは照れくさくてyou の意味であなたは?って使っているけれど、いつか結ばれたら夫という意味で呼べたらいいなぁ
こういうお題は少し恥ずかしいね笑
姉とわたしはお母さんのお腹の中からずっと一緒だった。
何もかも一緒だった。立つのも歩くのも喋るのも。
でもやっぱり大きくなるにつれて姉という個人、わたしという個人は違うのだなと感じていた。
姉は静かなところが好き。
わたしは賑やかなところが好き。
何かと周りから比べられ、共通点を見出されては勝手に喜ばれ、相違点を見出されては勝手に納得される。
だからこそ姉は必死に勉強して他の国に留学し、後にその国の民となった。もうわたしと比較されないために。
手紙はすぐに来なくなった。姉は何か一つのことに熱中すると他が疎かになるからきっとそうだと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
……同じ空を見上げてるって思ってた。幸せに生きているって思ってた。
わたしとあなたは違うけど、それでもお互いかけがえのない姉妹だったよね。
そう信じているのはわたしだけかもしれないけど……でも、あなたのところに行くまではそう思っていてもいいよね。
あなたとわたし
ままは言いました
ゆうえんちは楽しいところだと
ぱぱは言いました
ふうせんをかってあげるねと
あなたは言いました
楽しい?と
私は言いました
私は言いました
私は言いました
君はどう?と
そしたら返事が返ってこなくって
気づいたら独りだった
ゆうえんちは楽しいけれど
あなたはもっと眩しかった
11/7 「あたなとわたし」
耳馴れない音を聞いた。
例えるなら硝子が割れるような音とでも言うべきだろうか。
甲高く、透き通っていて、そしてどうしようもないほどに取り返しのつかない、そんな音を聞いた。
「あれ…?」
頬を温かいものが流れていた。
自室の鏡を覗き込むと、そこには目元を真っ赤にした私の姿があった。
どうやら私は泣いていたらしい。
それもこの様子から見ると随分と大泣きしていたようだ。
けれど、その理由がわからない。
何が悲しくて泣いていたのか、そもそも私は何時学校から帰ってきたのか、どうしてこんなにも心がソワソワして落ち着かないのか。
その全てが分からなかった。
「でわな…願いは叶えたぞ」
どこからか聞こえてきた声にビクリと肩が飛び跳ねる。
けれど、その声に対して私は、怖いとか気味が悪いとかそういう感情よりも先に何故か寂しさを感じていた。
「はぁ…訳わかんない」
いろんなことが気がかりだったし、ちょっと日常で起こっちゃいけないことも起きてた気もするけど、そんなことどうでも良くなるほど眠かった。
先程鏡を見た時に気付いていたが、どうやら学校から帰ったばかりの私は制服から着替えると言う重要なミッションを放棄したらしい。
「うー、無理」
パタンと制服のままベットに倒れ込む。
そのまま瞼を閉じようとして、その前に時計を見ようとして首を机の方に向けた。
「え…?」
その瞬間、私の眠気は一瞬で吹き飛んでしまった。
机の上に置かれた時計のその隣、可愛く飾り付けされた写真立ての中、この上なく幸せそうに笑う制服姿の私の隣に一人の男の子がいた。
とても小柄で、気弱そうで、そして私の…
私の…
私の…
「…なんだっけ?」
思い出せない、のとは違うと思う。
どちらかと言うと知らないというのが正しいのかもしれない。
(胸がざわざわする)
私が生まれてから今日に至るまでにこの写真の男の子の記憶が一切ないのだ。
(嫌な汗が背筋を伝う)
写真立ての中の男の子は私と同じ学校の制服を着ているのに、学校でこの男の子の姿を見た記憶が存在しない。
(どうしようもない焦燥感に気が狂いそうになる)
ふと、先程どこからか聞こえた声が頭をよぎる。
あの声は確か、願いは叶えたと言っていた。
一体私は何に、そして何をお願いしてしまったのだろう。
このままじゃいけない。
私はきっと大切な何かを失ってしまったのだ。
横になったベットから起き上がろうとして気付く。
体が動かない。
指一本さえも。まるで力の入れ方を忘れてしまったかのように動けない。
それどころか、先程引いたはずの強烈な眠気が再び私に襲いかかる。
今この目を閉じてしまったらもうどうにもらならい。
そう感じるのに、私の意思に反してゆっくりと瞼が閉じていく。
狭くなっていく視界の中、もう一度写真を睨見つける。
写真立ての中の男の子が薄くなっていく。
(止めて、行かないで。私を置いていかないで…)
涙が溢れて止まらない。
けれど。
抗えない眠気に襲われ、
私は目を閉じた。
チュンチュンと言うスズメの声で目が覚めた。
とても気持ちのいい目覚めだった。
目覚まし時計よりも速く目が覚めたのは久しぶりで、私の記憶が確かなら目覚まし時計がこの部屋に設置された日以来の快挙だったはずだ。
うん、私を褒めてあげたい。
チラと自室の鏡確認すると制服姿の私がいた。
そういえば昨日は学校から帰ってきてそのまま疲れて寝ちゃったんだった。
どうやらせっかくの早起きでできた時間の余裕も昨日の私の置き土産の処理で消えてしまうらしい。
ふと机の上の写真立てに目が留まる。
写真立てにはいかにも幸せですと言いたげな私が両手でピースなんかしながらこちらを眺めていた。
せっかく気合を入れてデコレーションしたというのに入れる写真が自分の写真とは…私のこと好きすぎだろ!
心の中でツッコミつつそのうち別の写真と交換しようと決意する。
「まぁ、取り敢えず今は、シャワーは~いろ」
あなたとわたし
出会った瞬間、稲妻に撃たれたように人を好きになったことが人生で二度ほどある。
一度目は十七歳のとき。
そいつは二歳年上のどうしょもないレベルの浮気男だった。
常に職を転々としていて、どの仕事もせいぜい続いて三ヶ月。
休みの日は朝からパチンコ屋に並ぶような立派な下衆男だった。
付かず離れずの友人関係ののち、試しに数ヶ月付き合ってみたものの、次から次へと女の影がちらついて、早々にわたしの方がギブアップした。
二度目の稲妻は二十一歳のときだ。
その彼はわたしと同い年で、この人もなかなかの風来坊だった。
役者を目指して小さな劇団に所属し、ときどきは小さな舞台にも立っていたが、もちろんそれだけでは食べていけず、ピザ屋の配達と日雇いのバイトを掛け持ちしていた。
五歳の女の子がいるシンママに心底惚れ込んでいて、わたしなんてまったく眼中に無いどころか、視界の隅にも入れてもらえなかった。
そのままではあまりにも悔しいのと、友人にそそのかされたのもあり、ある日わたしはその彼を誘惑することにした。
前段は省くが、まぁいろいろあって、とある夜、わたしはまんまと彼と一緒のベッドに潜入することに成功した。
背中には彼のぬくもりを感じていて、わたしに回された手がこれから起こることを如実に予感させた。
でも結局は何も起こらなかった。
なぜなら、その直後、ことが起こる前にわたしがベッドから抜け出したからだ。
それ以来、稲妻には撃たれていない。
それ以降は、わたしのことを好きになってくれた人、数人と付き合ったのち、その中の一人と結婚して家庭を持った。
あなたとわたし
同じ配分で同じだけお互いを好きになる、なんてことがあるのかはわからないけれど、もしそんなことが現実に起こりうるのであれば、それはそれで一つの経験として実際に体験してみたい気もしている。
お題
あなたとわたし
あなたとわたし
あなたとわたしが夢の国
森小さな教会で結婚式を挙げました…
遠い昔、子供の頃に聞いた曲
懐かしいな~
歌詞の意味なんて全然わからずに、ただ勝手に耳に入って来てかな
今思うと昔は、過激な歌なんかも意味分からず普通に口ずさんでいた山口百恵さんが大好きで結構、大人の歌詞が多くて、それでも、全く気にせずに歌っていた今の時代じゃ少し考えられないのかも…
大人になって、やっと理解出来た歌詞が多かったのかも
あ!お題があなたとわたしだった(笑) もう思い付かない💦
あなたとわたしは、恋愛相談をする仲だった。
最初はなんとも思っていなかった。
時間が経つたびに、好きなのかな?って、、、
LINEで話したり、寝落ち電話をしたり。
本当にたのしかった
今では、LINEすらしてない。
気持ちを伝えたところで、貴方は私のことをなんとも
思ってないでしょうね。
#あなたとわたし
夢の女の子のお話をしようと思う。
彼女は黒い瞳に黒い髪、遠い知らない国に住んでいて、年は私と同じ、名前も同じ、リノと呼ばれている。
リノちゃんのお父さんとお母さんは一生懸命働いているけれど、暮らしは豊かにならない、なぜならその国がずっと戦争をしているから。
リノちゃんはとてもしっかりしていて、お手伝いはするし弟や妹のお世話もする。
一人っ子で甘えん坊の、私とは大違いだ。
リノちゃんの夢は、真夜中にやってくる。
悲しいことが多いので、私は見るのが怖い。
ある日、爆弾で街が焼かれた。
家も人もリノちゃんもみんなみんな、全部焼かれて灰になった。
私は泣きながら飛び起き、お母さんに抱きしめられて、朝まで慰めてもらった。
「大丈夫、全部梨乃の夢だからね。何も起こっていないからね」
そうなのだろうか、本当にただの夢で、リノちゃんはどこにもいない女の子なのだろうか。
でも私にはあの子の恐怖が、怒りが分かる。
大きな大きな悲しみも。
これは小さな子供の頃の話で、大人になった私はもう、そんな夢を見ることはない。
ただ、つい適当に生きたくなると、リノちゃんを思い出す。
戒めのように。
あなたとわたしは無限遠点で交わるのだろうか
そうならいいな。
#あなたとわたし
あなたとわたしの共通点を
無理矢理にでも探してしまうの
高嶺の花なのはわかってる
わかってるけど
少しでも
あなたに近づきたくて
#あなたとわたし
あなたとわたし
鏡の中のあなたを見ると、いつでも必ず私を見つめてる。そしてキメ顔。
だから、たまに動画であなたを見かけると笑ってしまう。そして恥ずかしくなる。
あ、それと声もね。あなたの声を聞くとジッとしていられない妙な衝動に駆られるのはなぜだろうね。
あなたとわたし
似ているようで似ていない
だからこそ愛おしい
あなたとわたし
『あなたとわたし』
「あなたと私、とってもお似合いじゃない?」
ついこないだ、そんなことを言われた。
僕はその言葉に対し考え込んだ。
そして言った
「お似合いだとしても、行かなきゃ。それに僕は女の子だから」
それな対し彼女は少し寂しそうな顔をし「そう」と呟いた。
僕は旅を続けるうちに、自分の存在に疑問を抱いていた。あなたとわたし、そのあなたに世界の誰が入ってもわたしが優先されることは無いって。でも、殆どの人がそう思うのだろうか。
そんなことを考えても意味なんてないんだけど、どうせわからないのだから。
<あなたとわたし>
もう6年
どんな関係なの?
どう思ってるの?
あなたの家に
行ったことがない6年
あなたの家族に
会ったことがない6年
さよならできたら
いいんだけどね
わたしばかりがこんなにも好き
あなたとわたし
あなたって誰?
鏡に映るわたしが一番しっくりくる「あなた」
わたしは、きっと私だけど
あなたは、私が決めていいのね
不思議と「あなた」という言葉には愛情と尊重を感じる。
いやな感じではない。不思議――――――。
言葉がやっぱり好きだから、
書き物する人になりたいなあ下手だけど
──あなたとふたり。
あいつと私が犬猿の仲だと思っている人間が一定数いるらしい。まあ、そう不思議なことでは無い。
生まれ、見た目、話し方から服の好みに至るまで、似ているところを探す方が困難だ。
家の名を背負わずに生きる姿を羨ましく思ったこともある。多くの友人に囲まれて談笑することに憧れなかったとは言わない。
それでも、生まれを変えることは不可能であって、むしろ恵まれている方だと自覚している。
だから手を取り合ったのかもしれない。
自分の思考とそっくりそのまま同じ人間がいたら恐怖を覚えるし、その人間と話したとして、何も生まれない。自問自答を繰り返すようなものだろう。
何もかも正反対な人間と──あのお人好しに見えて案外冷静な視線で周囲を見つめる男と手を取って、共に生きていくことを選んだのは他でも無い自分だ。
互いに欠けた部分を補い合って、一つのモノのように立っている。
それで良い。
凸凹が擦れ合って、いつしか違いが目にわからないほどになるほどまで共に居ようか。離れることなどないのだから。
……さて、私の唯一。そろそろ真っ赤になった顔を上げてはくれないか。
いつも私ばかりやり込められているから、少し仕返ししようと思っただけなんだったんだが、案外効果があったようだな。
(あなたとわたし)
あなたは人気者
あなたが思っている以上に
みんなが思っている以上に
凄くいい人なんだよ
困っている人がいたらすぐ助けて
いつも自分のことを後回しにして
本当に優しい人とは
あなたみたいな人のことをいうんだよ
「あなたとわたし」
私と小鳥の鈴とを思い出しました。
みんな違ってみんないいって凄くいい言葉。
あなたとわたしが夢の国 アラファト私が夢の国
電波少年の企画を思い出した
故アラファト氏は今の中東情勢に何を思う?