『あいまいな空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あいまいな空模様のなかをどんよりとした気持ちで歩く。ああでもないこうでもないと一日の無意味な反省会を頭の中で繰り返しながら駅の改札をくぐる。どうしてあんなに楽しそうなんだろうと家族連れが笑い声をあげるホームの片隅で誰も待たない部屋に戻ってからの静けさを想像してため息とともに彼ら家族を視界から外してホームの間の線路をぼんやりと眺めていたらどうやら雨が振り始めているらしい、雨音に耳を澄ませながら電車の音が遠くから近づいているのを待っている。
「この関係を維持しているのは」
「あなた達が付き合ってないなんて、信じらんない」
友人たちはそう言うけれど、私達は単なる幼馴染。
登下校も一緒。昼食も一緒。休日も一日に何度かメッセージのやり取りをしているし、たまに一緒に出かける。
肩が触れるくらいの距離で歩いているけど、彼氏彼女の関係ではない。
今日の空は薄い雲がかかっている。
時々、厚い雲で暗くなったり、
雲が切れてうっすら青い空が透けて見える。
あいつに対する気持ちが、長く付き合っている友人としての気持ちなのか、いわゆる恋というものなのか、正直わからない。
ただ、わかっているのは、踏み込むのが怖くて、この関係を維持してるということ。
────あいまいな空
『あいまいな空』
連絡はまめにする、2人だけで遊ぶ
友達以上恋人未満なあいまいな関係
男女の友情はない、お互い都合いい関係
2人が会う日はいつもあいまいな空だった
なのに「この関係を終わらせよう」と言われた今日は
爽やかな快晴
《あいまいな空》
「推しが…結婚か…」
「まぁ…しょうがないんじゃない?推しも人間なんだし」
私はドルオタってやつだ。今日も今日とて友人に推しトークを展開していたのだが、たまたまSNSで推しの結婚報告を見つけてしまい、少し盛り下がっている。
確かに推しが結婚するのは嬉しいこと…なのだが私の中で解釈不一致を引き起こしている。
まあ、つまるところ私は厄介オタクだった。
「なんか推しが結婚って違うわ〜」
「オタクってめんどくさいね」
「あんたもアニオタでしょうに」
「そうだけど、厄介オタじゃないから、私」
友人はかなりアニオタだが私ほど厄介な感じではなく、ライト層と言えるぐらいだ。実はそれぐらいが『丁度いい』のかもしれない。
それから―だらだらとオタトークを展開し合い、解散した。
解散後―
私は推しの結婚に呆然として空を見上げていた。
友人の手前、ほどほどの振る舞いをしていたが私の胸にはぽっかりと穴が空いていた。
「…なんだろう、この天気。」
曇ってるのか晴れてるのか分からない、あいまいな空。
―なんか、私の今の気持ちみたいだった。
『あいまいな空』
あなたに会えなくなってから
思い切り笑うことも
思い切り泣くこともなくなった。
あなたがいなくなってから
私の世界は
まるであいまいな空のような
灰色だった。
目の前が暗くなって頭が痛くなって耳が裂けるように熱くなった。学校に行こうとするといよいよ立ってすら居られなくなる。みんなにとって普通のことが私にとっては普通じゃないのだ。
それはきっと、初めて纏足をはく人が砂漠の中を走れと言われているようなもので。
私の心は纏足のように縮められて壊れてしまうんじゃないかとくるしくなった
あいまいな空か〜。
ムズいな
考えときます!
私のこのアカウントでは主に短編小説的なのを書いています!最近は内容がムズくてかけてないんですけど、最初の方にスクロールしていただけたらなんかいい話とかあるかもしれないのでぜひ見てみてください!
あなたの心に響くような、あなたの人生を変えるきっかけになる小説を作りたい。
本気でそう思ってます!ぜひこれからもどうかよろしくお願いします!
あいまいな空
太陽がきらめく昼間でもない
月が輝く夜でもない
そんなこの時間は全てがあいまいになる
辺り一面ほんのりと茜色に染まる
何もかもが茜色の光をまとっているから本当の色がよくわからない
隣にいる君の顔色さえもわかりにくなるそんな時
そっと耳元で囁かれた甘い言葉に頬を染めた
「らん、照れた?」
いたずら気味に笑う君に少し強がった
「照れてない!!」
「でも赤くね?」
「夕日のせい!!」
「そうか?」
嘘がバレていることくらいわかってる
でも認めるのがなんだか悔しいから少し強がった
俺に強がる方法をくれたこのあいまいな空に少し感謝した
あいまいな空をみせるのは
あいまいな僕のこころのめ
晴れとか雨とか曇りとか雪とか。
晴れ時々曇りとかところにより一時雨とか。
どれもこれも人間が勝手に名前をつけて分類してるだけ。空はずっとずっと昔から、変わらず空としてそこにあるのに。
いや、違うな。
空という名前ですら、人間がつけたただの名前だ。
END
「あいまいな空」
「なーなー、あの雲って何に見える?」
「あれは、星か星座ちゃうかな。こんな時間やのに、星も星座もあるって変な感じやな」
「そうやな、もう夜みたいやな。まあ、全然昼間なんやけど」
「早く夜が来て欲しいって想いが雲にも映ってるんちゃうかな」
「想いを形にするのが雲なんかもな!」
そんなあいまいな空を見て2人は思い語っていた。
この頃天気が曖昧で気圧の変化がかなりある☔💧🙊
だから神経痛がバリ痛む🥺
早く天気安定してほしい
「あいまいな空」
外を見ると曇っていて雨が降りだしそうな、あいまいな空だと思った。
私の気持ちもあいまいでなんだかモヤモヤする。
あいまいな空も私の気持ちもはっきりして晴れるといいなと思った。
あいまいな空それは私の心の中を表しているような空だ_。
【書く練習】
今日は体調が優れないので仕事も、書く練習はお休みします。
・5『あいまいな空』
空と海がグレーがかり似た者同士な色
境界があいまいになってきた。
スキュラは決めかねていたが
やはり人間をやめて海の神?に仲間入りするのには抵抗がありまくりだった。
フツーに歳を経て
美しさなど関係のない年齢までまってもらって
俗世に未練がなくなれば
その時は海にこの生をささげても良かった
あの男に会ったら断ろう
とりあえず、今は
【続く】
「ああ本当に消えてしまいたい」と思いながら生きている。
ぼんやり、他力本願に。
早く楽にしてほしいと願いながら働いている。
死にたいと希う気力すらも無く。
あいまいな空の下で、今日も、日が暮れる。
【あいまいな空】
自室を侵す窓からの光。カーテンを閉める。喉の渇きを感じて、水を飲んだ。
しばらく時間が経つ。そろそろ冷蔵庫にある食料が枯渇するということで、買い物に出かけようと思う。面倒だが。
スマホで天気を確認する。曇り。降水確率50%。
実際の天気はどうだろう。外を見る。
…………
空の彩度の落ちて、天井が低くなっていた。
…………
電柱、架線、コンクリート、アスファルトに囲まれて歩く。
晴れの日よりも空間が狭く感じて、家にいるような気分がしないでもない。でも、街は重く沈んでいるように見える。
狭いと落ち着く。しかし、曇りでは中途半端。雨が降らないだろうか。雨が降れば、狭いを超えて包まれることができる。
心の渇きも……癒えるだろう。しかし、この天気じゃ大雨は到底期待できない。
そうしていると非常に微々たる雨が降ってきた。
傘を刺すまでもない量である。その細かい雨粒が時折顔に当たる。雨音などないし、包まれる訳でもないから、退屈凌ぎくらいにしかならない。
あと少しで到着するというところ。
雲の間から強い光が差し込んだ。微々たる雨が降ったまま。
その様子をぼんやりと感じながら進み続ける。
目的地は左側にあるとなんとなく確認する。
私は吸い込まれるように店に入っていった。
「 依存心 」
すきすき大好き
あなたが居れば幸せ
最初はそんなんだったのに
どんどん欲求が強くなっていく
貴方を好きだと幸せだったのに、
どんどん嫉妬深く、苦しくなってく
私だけで良いって言ってよ、
(あいまいな空。)🦜
あのね。
すずめ・・はね。🦜
以外と
自然の事が
解るんだよ。
(例えばね、
嵐が来る前には
ちゃんと、安全な
寝蔵に
隠れるし。
天気に
成りそうな日は
遠出も
するんだよ。)🦜
《それはね。》
「雀が、先祖から
受け継いだ
本能なんだね。」🦜