二人ぼっち
休もうと思ったけど気分転換に少し^^;
※ずっと書いてるシリーズとは関係ないです
「おはぎはんぶんこ?」
「はんぶんこ」
あんこときなこのおはぎ。
一つずつで半分こ。
「お団子はんぶんこ?」
「三つあるね」
「じゃあ、ひとついらないね」
ピンクと白のお団子。
一つずつで半分こ。
「――くんが遊ぼうって」
「ボクも?」
「ううん、ボクだけ」
じゃあ、
「――くん、いらないね」
「いらないね」
今日も一緒。
今日も、二人ぼっち。
(後書き。)
頂き物のおはぎや、買ってきたお団子があまってるんです^^;
夢が醒める前に
シリーズ小説。過去作手直しタグ控え。お題クリア。
※枯葉(カレハ)くんという、主人公とは違うキャラの視点です。
「瘴気を起こすな、木が苦しんでいる。せっかく守ってくれていたというのに…」
古木の幹に、ナツヒコが手をかざす。背中越しにそれを見ていると、触れた個所から光が枝に広がっていった。仰向けに寝そべったまま、淡い光が暗い空へ舞い上がっていくようだった。
しばらくして風が止み、裏庭は元の静けさに戻った。下のベンチを、電灯の仄かな灯りが照らしている。それが視界の端に届くと、また胸の痛みが戻ってきた。
――さっきはなんで、あんなことを言ってしまったのだろう。
そればかりが、頭の中を巡っていた。
相手の顔を思い出すたび、視界が滲む。ぼやけた視界を隠すように、腕で覆うと、ため息が聞こえた。少しだけずらして見上げると、ナツヒコが眉間の皺を深くさせていた。
「…くろちゃんに嫌われたかもしれない」
ナツヒコは黙っていた。でも、きっと聞いてくれている。
「…怪我なんて、治らなかったらいいのに…そう思ったんだ」
ナツヒコの表情は、変わらなかった。
「そうしたら…ずっと話してられるのに、って…」
ずっと続くものだと、思い込んでいた。
夢が…醒めるようだった。
(後書き。)
書きたかったとこまでいかなかったけど…
やっと書けたTT
胸が高鳴る
とりま今日もスペース確保。
今日も文字が進まないけど、練習なんだからがんばろう。
続き物の小説は、今2割書けてますm(__)m
不条理
スペース確保m(__)m
やばい、昨日から進まない…
泣かないよ
昨日のぎりぎり間に合ったので今日はお休みしますm(__)m
気づかないうちに推しイベが始まっていた…