タノシクカイテマス^^

Open App
3/21/2026, 10:59:52 AM

二人ぼっち

休もうと思ったけど気分転換に少し^^;

※ずっと書いてるシリーズとは関係ないです


「おはぎはんぶんこ?」
「はんぶんこ」

あんこときなこのおはぎ。
一つずつで半分こ。

「お団子はんぶんこ?」
「三つあるね」
「じゃあ、ひとついらないね」

ピンクと白のお団子。
一つずつで半分こ。

「――くんが遊ぼうって」
「ボクも?」
「ううん、ボクだけ」

じゃあ、

「――くん、いらないね」
「いらないね」

今日も一緒。
今日も、二人ぼっち。


(後書き。)

頂き物のおはぎや、買ってきたお団子があまってるんです^^;

3/20/2026, 10:45:42 AM

夢が醒める前に

シリーズ小説。過去作手直しタグ控え。お題クリア。

※枯葉(カレハ)くんという、主人公とは違うキャラの視点です。


「瘴気を起こすな、木が苦しんでいる。せっかく守ってくれていたというのに…」

古木の幹に、ナツヒコが手をかざす。背中越しにそれを見ていると、触れた個所から光が枝に広がっていった。仰向けに寝そべったまま、淡い光が暗い空へ舞い上がっていくようだった。

しばらくして風が止み、裏庭は元の静けさに戻った。下のベンチを、電灯の仄かな灯りが照らしている。それが視界の端に届くと、また胸の痛みが戻ってきた。

――さっきはなんで、あんなことを言ってしまったのだろう。

そればかりが、頭の中を巡っていた。
相手の顔を思い出すたび、視界が滲む。ぼやけた視界を隠すように、腕で覆うと、ため息が聞こえた。少しだけずらして見上げると、ナツヒコが眉間の皺を深くさせていた。

「…くろちゃんに嫌われたかもしれない」

ナツヒコは黙っていた。でも、きっと聞いてくれている。

「…怪我なんて、治らなかったらいいのに…そう思ったんだ」

ナツヒコの表情は、変わらなかった。

「そうしたら…ずっと話してられるのに、って…」


ずっと続くものだと、思い込んでいた。

夢が…醒めるようだった。


(後書き。)

書きたかったとこまでいかなかったけど…

やっと書けたTT

3/20/2026, 9:13:32 AM

胸が高鳴る

とりま今日もスペース確保。

今日も文字が進まないけど、練習なんだからがんばろう。

続き物の小説は、今2割書けてますm(__)m

3/19/2026, 9:08:54 AM

不条理

スペース確保m(__)m

やばい、昨日から進まない…

3/17/2026, 11:02:47 AM

泣かないよ

昨日のぎりぎり間に合ったので今日はお休みしますm(__)m

気づかないうちに推しイベが始まっていた…

Next