詩「子供のままで」書く習慣78
大人はつまらない
だって大人になると
時間が経つのが速いらしい
苦いものを美味しいと言う
酔っ払っている姿が嫌い
節々?が痛い
決まりごとにうるさい
大人になったら
今すぐ走り出したいこの脈打つ心は
水たまりに足を入れたいこの衝動は
小石を蹴っても面白いこの感触は
夜を怖いと感じるこの繊細は
一日を永遠と感じるこの集中は
残っているだろうか
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「愛を叫ぶ。」書く習慣77
生きとし生けるものが
幸せでありますように
悩み苦しみがなくなりますように
願いごとが叶えられますように
悟りの光が現れますように
幸せでありますように
今 愛を叫ぶ。
(慈悲の瞑想より)
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「モンシロチョウ」書く習慣76
蝶々の幼虫は、
決まった種類の葉しか食べません。
モンシロチョウの食草は、
アブラナ科の植物だそうです。
菜の花の黄色
ひらひら光る蝶
キャベツ、大根、ブロッコリー、
小松菜、からし菜の花も。
私の中に、
春の陽射しと涼風と香りが、
よみがえります。
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#俳句
随筆「忘れられない、いつまでも。」 書く習慣75
いつまでも忘れられないこと、
沢山あります。
(煩悩w)
味
レモンを甘く感じたこと
香り
干したふとんと
赤ちゃんの頭のにおい
感触
ヤモリのお腹の軽さ
文鳥の体温
音
意味を失ったさえずりのような
電車内の会話
色
網膜の肌で味わった
光の質量やキラキラ
さて、私の「忘れられないこと」から
どんな景色が思い浮かんだでしょうか?
実は私、
お題に対するアイデアを探して、
5月の公園を歩いたのでした。
春の草の匂い
遊んでる子供達の声
風に揺れる木の葉の波音
初夏の木漏れ日
そんな風景でした。
今 気持ちよく過ごせれば
気持ちのよい過去が思い出される
同じこの風景が
怒りと呪いの景色に
なってしまうこともある
モヤモヤも仲良く一緒に
気持ちよく過ごしてしまえ
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#エッセイ
「一年前」 書く習慣74
一年前
存在した記憶が 今 ある
一年前
もう生まれてしまっている
一年前
悔やむ人の時間は止まる
一年前
猫には今しか存在しない
一年前
星の死に立ち会うことはできない
一年前
私のこの世界に君はいない
一年前
出会わなかった君に
一年後の今 出会う
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