7/25/2025, 2:29:36 PM
健康的な小麦肌と、透明感のある白い肌。
柔らかい弾力のある腕と、筋肉のついた逞しい腕。
たかが袖の長さでも、衣替えの時期はいつも新鮮な気持ちだ。
でも太陽の下で見る半袖は、無邪気だった頃を不意に懐古させる。
7/24/2025, 1:14:40 PM
過去に馳せる思いの多くは後悔から始まる。
期間限定のグッズを買いたかったとか。
宝くじをもう一度やり直したいとか。
勢いをついて口走った心無い言葉を取り消したいとか。
遠くに行ってしまった誰かにしてあげたかったこととか。
考えても仕方がないので、古代文明を探検したいなんて非現実なことをいつも考えている。
7/23/2025, 10:55:42 AM
見えないものの定義の一つ。
一口に片付くが、結局はその形は様々だ。
冷めていく愛を身近でたくさん見てきた。変わらないものは創作の中でしか見たことがない。
短い人生で果たして見つけられるのだろうかと、物思う時もある。
分かっているのは、生まれた時に包まれた暖かさは変わっていないこと。
7/22/2025, 5:22:04 PM
親に言われて、次を楽しみにしていた幼い自分がいた。
どうでもいい話を終わらせたくて、口にした時もあった。
感動的な別れのシーンでよく聞く言葉でもあった。
『いつか』が来ないことを悟りはじめたのはいつからだった?
7/21/2025, 10:42:24 AM
いつからか、建物からよく晴れた夜空の下に出ると、反射的に見上げてしまうのが癖になった。
知っている星座を見つけた時の、子供心に浮ついた気持ちを今でも覚えている。
今でもM78星雲とか探したくなる時があるなんて、幼稚だろうか。
いつの時代でも『星』は輝かしいものの代名詞だけれど、やはり頭上に広がる無数の瞬きが一番好きだ。
今自分が踏みしているこの大地もまた、満天の星空の一部であるという事実にいつも感動している。
物言わぬそれに尽きぬ浪漫を感じながら、『来世は宇宙飛行士になりたいなぁ』と思う今日この頃である。