”ずっと隣で”
願わくば
あなたのそばに居させてほしい。
ずっと隣であなたの笑顔を見つめたいし、
あなたの隣が似合う素敵な女性に、私はなりたい。
”もっと知りたい”
今、あの人は何をして、何を感じているんだろう。
誰を想って眠りにつくのだろう。
寂しいときには誰に会いたくなって、
嬉しいときには誰に伝えたくなるんだろう。
心を焦がして恋い慕う、そんな相手がいるのだろうか。
一生をかけて守りたいと誓える相手と、
すでに出会っているのだろうか。
半年近く退勤後に毎回1時間も雑談してくれるような、
そんな優しい2歳上の貴方は
私といて、楽しいと想ってくれているだろうか。
’バイト先’という環境で、私をどう感じているだろうか。
どれだけ雑談を重ねても、ふとした時に気づくのは
いつもまだ見たことのない貴方で。
「ここまで心を開いてくれたんだ」と嬉しくなる反面、
「この人の本音はなんなんだろう」と不思議になる。
もっと知りたい。
もっと近づきたい。
あわよくば、私を最後の女にしてほしい。
そんな気持ちを抱えたまま私は、貴方を想って眠りにつく。
”欲望”
欲望と感情の赴くままに
「貴方のことが好きだ」
と言えたなら。
それは、どれだけ幸せなことなのだろう。
’バイト先’ という様々な制限の中で
世間体や周囲の目を気にして関係が進まないこの現状も、
欲望のままに貴方への気持ちを曝け出せたのなら
なにか変わるものがあるのかもしれない。
“スノー”
しばらく書くことから離れていた私が、思わずこのアプリに戻ってきてしまうような題材が来た。
「スノー」
と聞いて、連想するものは人それぞれだと思う。
だが私は、「スノー」と言う文字を見ただけで、とある国民的アイドルグループの名前が自然と溢れた。
「Snow Man」
まるで真夏に降り頻る雪のように、逆境をものともせず、目指す場所へただひたむきに挑戦を続ける「職人集団」。
6人だろうと9人だろうと変わりはしないその情熱は、幾人の背中を押したのだろう。
デビュー曲で
「閉ざされた扉へCloser この地球の期待超えてけ」
と歌った彼は、上がり続ける期待を軽々と飛び越してくような活躍を繰り広げている。
私はいつしか、そんな彼の、彼ら9人の虜になっていた。
“秋風🍂”
秋風に たなびく雲の たえ間より
もれいづる月の 影のさやけさ
小倉百人一首