かっぱえびせん

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4/3/2026, 5:00:37 PM

合わない人に自分を合わせる時間は、命の無駄遣い。
たった1人の『自分の言葉をそのまま受け止めてくれる人』がいれば、残りの人間関係は全部オプションでいい。

1つだけ

4/2/2026, 1:01:01 PM

大切なものって、
手に入れた瞬間に、失うのが怖くなる呪いみたいなもんですよ。
幸せになりたいって願うたびに、
守らなきゃいけないものが増えて、身動きがとれなくなる。
でもね、その「怖さ」を抱えて生きてる人間の方が、
何も持ってないふりして笑ってる奴らより、
ずっと、ずっと信用できるんです。

大切なもの

4/1/2026, 10:51:51 AM

嘘には二種類あります。
自分を守るための嘘と、誰かを守るための嘘。
でも、エイプリルフールの嘘は、そのどちらでもない。
「ただ、笑い合いたいだけ」の嘘です。
「今日、会社辞めてきたんだ」
「えっ」
「嘘だよ」
そんな会話の裏側にある、
「ねえ、私のこと構ってよ」とか「退屈だね」っていう、
言葉にできない寂しさの温度を、私たちはきっと共有している。
嘘をつき合うのは、寂しさを埋めるための、いちばん小さな握手なんだと思います。


エイプリルフール

4/1/2026, 9:12:16 AM

幸せというものは、たぶん、人に見せるためのものではない。
誰にも内緒で、自分だけが知っている温度。
雨の午後にひとりで飲む冷たいミルクや、
読みかけの本の、お気に入りの一行。
そんなささやかな断片を、ひっそりと、でも確実に幸せに味わう。
それだけで、私の世界は十分に満ちている。
他人の賑やかな幸福に、わざわざ背伸びして参加しなくていいのだ。

幸せに

3/31/2026, 3:51:01 AM

4人で4曲、1人1曲ずつやりたい曲を選ぶはずだった。
それなのに「ファンなんだから、この曲でいいよね?」と逃げ道を塞がれる。
好きな曲を、今はバンドでやりたくない理由だってあるのに。
3対1という名の独裁。
私の大切にしていた一枠は、いつの間にか君たちの好みに塗り替えられていた。
「古いのはダサい」と笑われた私の宝物を、君たちの「正解」で上書きされる。
納得したふりをして、やりたくもない音をなぞる。
楽器を鳴らすたび、音楽がただの苦痛に変わっていく。

何気ないふり

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