8/31/2025, 12:01:47 PM
詩のようなもの0031
8月31日は毎年恒例徹夜の日
お嬢の宿題は家族総出でお手伝い
と言ったって
親は所詮アシスタントで
資料集めたり
プリントアウトしたり
ご飯作ったり
飲みもの運んだり
寝そうになったら起こしたり
根性あるなと感心してたけど
基本出そうが出すまいが
よかろうが悪かろうが
全く関与しなくて
親は頑張ってるお嬢を応援するだけ
社会人になった今も
徹夜には強いし
根性あるけど
お嬢の今の仕事って
ずーっと8月31日って感じ
あの緊張感と高揚感が
きっと肌に合ってたのね
8/30/2025, 11:59:36 PM
詩のようなもの0030
いつもふたり
ひとりよりふたり
だけど
わたしたち
じぶんのことが
いちばんすき
だから
ふたりでうまくいく
8/30/2025, 12:12:43 AM
詩のようなもの0029
心の中に広がる美しい風景を
私はまだ明確に持っておりません
死ぬ前に見る人生最期の走馬灯の
背景はまだわからないのです
案外日常生活の、この天上の模様だったりするかもしれません
8/28/2025, 8:01:08 PM
詩のようなもの0028
夏草や兵どもが夢の跡
朝が来ちゃったよ
こうやって地球はまわっていて
時間が少しづつ過ぎて行って
成長するもの
劣化するもの
いろいろあるんだろうけどね
眠れないまま朝が来て
僕の日常は冴えないままだ
兵になれる奴を
羨むようになったら
終いだね
8/27/2025, 1:30:04 PM
詩のようなもの0028
ここにある
何が
ここにある
君が
僕が
何が
ここにある
アレが
ソレが
何が
ここにある
かもしれない