8/30/2025, 11:59:36 PM
詩のようなもの0030
いつもふたり
ひとりよりふたり
だけど
わたしたち
じぶんのことが
いちばんすき
だから
ふたりでうまくいく
8/30/2025, 12:12:43 AM
詩のようなもの0029
心の中に広がる美しい風景を
私はまだ明確に持っておりません
死ぬ前に見る人生最期の走馬灯の
背景はまだわからないのです
案外日常生活の、この天上の模様だったりするかもしれません
8/28/2025, 8:01:08 PM
詩のようなもの0028
夏草や兵どもが夢の跡
朝が来ちゃったよ
こうやって地球はまわっていて
時間が少しづつ過ぎて行って
成長するもの
劣化するもの
いろいろあるんだろうけどね
眠れないまま朝が来て
僕の日常は冴えないままだ
兵になれる奴を
羨むようになったら
終いだね
8/27/2025, 1:30:04 PM
詩のようなもの0028
ここにある
何が
ここにある
君が
僕が
何が
ここにある
アレが
ソレが
何が
ここにある
かもしれない
8/26/2025, 12:37:03 PM
詩のようなもの0027
素足のままでシュノーケルすると
危ないよって彼女がいう。
ウニを踏み抜いて
足裏が針山みたいになったって。
私の彼はフィンをつけたまま
テーブル珊瑚を踏み抜いたことがあって
今でも時折
申し訳ない気分でいっぱいになる。特に海関係のSDGsなどの話題の時に。
いずれにせよ我々は陸上生物なんだし
海で遊ぶのはご迷惑な話だと思う。
無防備でも完全防備でも。