1/23/2026, 10:28:56 AM
小学生の頃の僕が同じクラスの女子にいじめられている夢を見た。消しゴムを取られて、投げられ、捨てられた。なぜ彼女らはこんなことをするのだろう。
1/21/2026, 2:29:01 PM
「今日は楽しい夜になりそう!」そんな言葉を聞いて、私の胸の高まりがより強くなるのを感じる。今日は彼女の念願の夢である遊園地へとやってきたのだ。お金は十分なほどには持ち合わせていないが、彼女のために奮発したのだ。今までのコトをすべて忘れた無邪気な彼女の顔を見ることこそが願いだ。実際に入ると、そこは想像に反して静かな場所だった。いや、日頃の生活音がうるさすぎるのかもしれない。どちらにせよ、このギャップは私たちの胸を躍らせる。彼女がわたあめというものを知らなかったのは驚いた。買ってやると、瞳を丸くさせて白い綿に埋もれていき、顔中べとべとになっていた。メリーゴーランドに乗っている彼女の姿は美しかった。彼女は鼻歌をしきりに歌いながら私の手を引っ張っていく。ここは本当に幻想のような場所だった。本当にいい夜だ。
1/20/2026, 1:04:54 PM
誰も見たことがなく、誰もはいることのできない領域。俺はそんな場所に憧れている。居場所のない俺にとって現実世界はつらいもので、無呼吸の潜水を永遠と続けている気分だ。多数の人々の目に晒され、プレッシャーを与えられ続けるのはもうたくさんなのだ。絶え絶えしく意識朦朧として、水面から屈折してやってきた日光がどんどんと遠のいていくのを感じる。海の底に竜宮城などあってたまるか。