光と霧の狭間で
私の時間は止まっている
目の前の霧に飛び込む勇気がない
たとえ霧の先を光に変えることができても。
自分に甘え光の中にいることが私の先を見えなくする
私の未来は光り輝いている
でも振り向けば霧に包まれ
もう後ろには下がれない
それは光に照らされた私の影
たった1歩で世界の見え方が変わるのか
あー
ねぇどっちがいい?
今日だけ許して
その言葉の背景には何があるのだろうか
誰か
誰か気づいてよ
誰か助けて
誰か隣にいて
誰か私を見つけて
誰も近寄らないで
誰も見ないで
お願い、真っ直ぐ見つめないで
今日も無力
こんな心の声は誰にも聞こえない
誰にも聞こえないようにしてる
ていうか、普段はこんなこと考えない、なんなら真逆の事ばかり
真逆で過ごすのが社会では楽な生き方、だってチーム活動多いでしょ日本じゃありのまま自由に生きる人には、必ずその後始末をする者がいる。とにかく中立で、周りから八方美人と思われながら平穏を目指す。だから外見だけは強いのよね。誰も何も知らないのにさ。勝手に感謝して。
本当はどうでもいい
自分自身も、友人も家族も学校も人生も立場も
めんどくさい
全部全部大っ嫌いなのに
全部全部中途半端
誰かこの欲望、受け止めてくれるの?
まぁいわないけどな
時計の針が重なって
あー嫌になる、時計は合理的だ。私の時計が止まろうとも世界の時計は進んで、世界の時間と個々の時間が別物だと実感する
何も無かったかのように、次の地点で針がまた重なる
過ごした時間に一人一人の人間によって変化した、見出された世界があるのも事実。(そんなことを考えて時間の流れに乗っている人はすくないだろう。それを知るための歴史の授業か)
だから、時計の針が重なるように、世界の時計は人の死の数によって針の重なりに近づく。世界の針の重なりが時代の変化の節目、境目となる
まぁー、要するに過ごしてきた人生を終え、幕を閉じることは社会貢献の一つである。=無駄な死はない
ただの個人的見解であり、そうでありたいという願望だ
Cloudy
In other words, a gray area.
It's not bright and sunny, nor is it dark and rainy; it's truly a world in between.Just the right space.A just right space, that's good, isn't it?I want to keep drowning forever.I am being quiet here, so please let nothing happen and take nothing away.