梟烏狼

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時計の針が重なって

あー嫌になる、時計は合理的だ。私の時計が止まろうとも世界の時計は進んで、世界の時間と個々の時間が別物だと実感する
何も無かったかのように、次の地点で針がまた重なる

過ごした時間に一人一人の人間によって変化した、見出された世界があるのも事実。(そんなことを考えて時間の流れに乗っている人はすくないだろう。それを知るための歴史の授業か)

だから、時計の針が重なるように、世界の時計は人の死の数によって針の重なりに近づく。世界の針の重なりが時代の変化の節目、境目となる

まぁー、要するに過ごしてきた人生を終え、幕を閉じることは社会貢献の一つである。=無駄な死はない

ただの個人的見解であり、そうでありたいという願望だ

9/24/2025, 2:51:27 PM