既読がつかないメッセージ
既読スルーしろ
中途半端に距離置いてんじゃねぇ
直接言葉で言えないのなら
はっきりとした距離感を示せバァーカ
あんたに時間さいてる余裕ねーし
メッセージを送ったことさえ忘れて過ごしてるわ
まぁもし、本当に何かあったり、忙しくて見れないのなら
1週間後にだったら『生きてるか?』って送ってやるよ
理由は知らないけど
どんな形の縁でも、一度は繋がった縁
最後まで死ぬなよ
既読スルーの方が安否確認できるだろ
もしも世界が終わるなら
なにがあったのか分からないくらい全てを持っていって
今までやってきた積み重ねが無駄にならないように
誰かとの縁が寂しくならないように
将来を心配しなくていいように
死を恐れないように
思い出を奪って
中途半端に終わらないでね
それが一番辛い
まぁ残された時間はかき氷でも食べながら過ごすよ
そー思ったら今日も何もしたくない
(最終的にはすべて無に帰るから)
仲間になれなくて
全てのものは分類できる。
人間は集団動物なのか、または一匹狼なのだろうか。
例えば、クラスメイトも分類できる。
陽キャ、陰キャ、中立である八方美人。
この分類によると私は八方美人だ。
何処にも属せず、八方美人同士も八方美人である限り、ただの上っ面の仲間。お互いは完全なる仲間だと認識することはできない。
しかし、傍から見れば、八方美人という分類の仲間になる。
不思議だ。そこには自身の意思がなくても、周りがそう分類し、勝手に認識する。完全な仲間でなくとも、同じ考え、行動をする仲間。それは、他者から見た仲間の定義なのだろう。
雨と君
私の大好きな雨と大好きな君が共演している。
私は雨の日は嬉しい。好きの共演が見れるから。
しかし私は知っている、君は雨が嫌いなことを。
だからこれは心の中に閉まっておく。
君に見えている私は大好きな君しか映っていないのかな
またね
『さよなら』を根幹に
先人が再会を望み見出した『またね』
今日も先人と君にまたね
もういない祖母にも『またね』