〜善悪〜
善悪は人によって変わる
私には悪だと見えていたものが実は善だったってことや、善なはずなのにそれは悪だったなんてこともあるだろう。
だれが、善悪を完全に定められるのだろうか
表と裏でひっくり返ってしまうこともあるから、定められないのだろう。
善に生きる
それには必ず報いがある事を信じている。
悪の方が楽なのかもしれないけれど、私は善に生きたいのだ。
〜流れ星に願いを〜
誰にも言えない願いを
夜空に向かって唱える
心の中でつよくつよく唱える
そうしないときえていってしまいそうだから
願いがただしい自信なんてない
でも、信じて願い続けている
いつか叶う日を夢見て
今日も夜空に探している
夢のかけらを
明日への希望を。
〜今日の心模様 恋〜
廊下ですれ違いあの人のふざける声が聞こえる。
すれ違ったあと私はこそっと思わず笑う。
クラスが離れもう席が隣になることはない。
でも、あなたの隣にまた座れたたら幸せなんだろうな。
今度は友達としてじゃなくて、恋人として。
また、沢山ふざけて笑わかせてね。
人の事を笑顔にできる君。
そんな君のことが大好きです。
でも、あなたの幸せはじゃましたくないな。
悲しみを分け合い半分に、幸せを2倍に、
そんな関係に私はなりたいです。
そして君はいつも愛想笑いばっかり。
いつか、お腹が痛くなるほど笑わせるんだから。
まってろよ、···
〜たとえ間違えだったとしても〜
たとえ間違えだったとしても今行動する。
たしかに間違えかもしれない。
でもやってみないと分からないじゃないか。
私たちでは想定出来ない事が起こるかもしれない。
だから、私を信じるのだ。
私が合っているかはもちろん分からない。
でも、信じるのだ。
信じるとおのずと正解に思えてくる。
たとえ不正解だったとしても、それは行動している証拠。
行動に起こせるのは才能だとか。
まずは、自分を信じてみよう。
それが、たとえ間違えだったとしても、正解への道筋なのではないだろうか。
〜雫〜
あの日、君の泣いている姿をみて僕は君を、好きになった。
その時、僕は人の表と裏のいざこざがいやになっていた。
ふと、誰もいないはずの教室を通りかかると、そこにはいつも明るく、元気なあなたが1人静かに泣いていたのだ。
声を掛けると君はゆっくり顔を上げた。
人間はつらい時や苦しい時にほんとうの心が出るものだ。
その時、君の涙はとてもうつくしかった。
綺麗な雫を目から流し、真っ直ぐな瞳は僕の心を打った。
ほんとうのあなたがそこにいたからだ。
強がらなくてもいい、弱くてもいい、ただ真っ直ぐな君が好きだ。
あの日私はあなたの言葉をきいて、あなたを好きになった。
苦しさにのまれ、教室で目から雫が溢れ出して1人で泣いていた。
その時、私は人とのすれ違いや自分への嫌気がさしてしまっていた。
君の声に気づき、私はゆっくりと顔をあげた。
そしてあなたは、わたしに優しくて言葉をくれた。
その言葉は暖かく、真っ直ぐだった。
普段ぶっきらぼうで難しくほとんど関わることもないあなただったのに。
人は相手が弱っている時にほんとうのこころがでるものだ。
あなたの言葉はこころからわたしを心配し励ましてくれた、そんなあなたが大好きです。
弱くてもぶっきらぼうでもいい、ただうつくしくて、真っ直ぐな君と、あなたと、一緒にいたい。