JACK

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12/19/2025, 10:43:06 AM

〜手のひらの贈り物〜


公園のベンチにひとり座り、
そよ風の中、遠くを眺めていた。

両手を包むようにして、
男の子が駆け寄ってくる。

「はいっ。あげる!」

守るように摘まれた
四葉のクローバーが差し出された。

「……いいの?」
「いいよ」

男の子は走り去り、
手には小さな緑と、
触れたままの温もり。

手のひらの贈り物は、
幸運かは分からない。
それでも、
世界は少しやさしく見えた。

12/18/2025, 10:58:20 AM

〜心の片隅で〜


いつも自信に満ち溢れ、
余裕さえあるよう振る舞う。

言わなければならないことは、
ハッキリと発言し、存在感を主張する。

間違いや過ちがあった際には、
きちんと謝罪をする。
当たり前のことばかりだ。

しかし、
心の片隅では、
本当にそれでいいのか?
我儘だと思われてないか?
要注意人物扱いされないか?

目立ちすぎてはいないかと、ひそかに迷う。

それを誰にも気づかせないまま。

12/17/2025, 10:23:13 AM

〜雪の静寂〜


予報通りだった。

前日から降り続き、
瞬く間に一面が白に染まる。

泥濘に踏み荒らされた地面の凹地も、
何事もなかったかのように覆われ、
雪の静寂が訪れる。

自然の力を、まざまざと見せつけられる。
何だろう。
この、無力感は。


12/16/2025, 10:42:54 AM

〜君が見た夢〜


それは幼い頃?
それとも学生の頃?
あるいは、つい最近のこと?

それがいつであったとしても、
追いたい時に追っていい。
そう決断したんだもの。
今が、そのタイミングなんだよ。

何にもしがらみを感じなくていい。
それは、君が見た夢なのだから。

12/15/2025, 10:18:52 AM

〜明日への光〜


今日も、どっぷりと疲れている。
ストレス過多ではあるけれど、
週末の予定があるから、
何とか乗り切れる。

趣味で発散するのもいいけれど、
もっと心と身体が満たされるものがいい。
それには、やっぱり休息なのかな。
でも、それだけではもったいない気もする。

まだまだ週始め。
週末の予定を思い浮かべながら、
一日一日を、確実にこなしていこう。

明日への光は、
私を回復させる養分となる。

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