君に会いたい。その気持ちは嘘じゃないです。
幼い頃ほど純粋じゃないけど、洗練はされたと思う。
形のはっきりしてきた歪んだ思いだ。
私が大人になったから、この歪さはこの世に現れた。
大体15年。ようやく産声をあげたような気がする。
君を愛する私が揺らぐことのないように。
この世の何よりも儚くて私たちの手で繋がなければいけない君を、ちゃんと最期まで守れるように。
私の死んだ世界でも、なんの憂いもなく愛されているように。
存在は認識されて初めて存在たり得るって、誰かが言ってた気がするな。
物語は終わりがあるからこそ物語だとも言っていたような。
会いたい。
会いたいんだけれど。
それでもまだ、現れないでいてね。
2023.3.30のひとりごとより
何かあった時に感情を偽ろうとすると、後々禍根となる。
非効率だろうが黒歴史だろうが、その場その場の自分の心に正直に生きていないと大きくなった代償が来るんだ。
わざとじゃなくても間違えただけでもそうなる事は往々にしてあるから、違和感を突き詰めるのは大事。
それが「余裕を持って生きる」って事なのかも。
偽るしかないからそうしてるのに、偽らなくていい人との差が開いてしまうの本当に不平等で平等だよね。
人生ってマジで意地悪な仕様してんね。
でも私たちはその中でしか生きてけないんだね。
当たり前、になってしまうもの
輪郭のはっきりしないもの
失わなきゃ痛い目を見なきゃわからないもの
愚か者に対しては。
賢い人でありたかった。
賢い人でありたい。
わずかの理性と、生来の臆病が留まらせているに過ぎない。
ワタシチョットエガカケル種族なんですけれども、いや〜〜〜〜〜〜〜〜素敵な作品に出会っちゃってェ!
このアプリ匿名性が素晴らしいが 、この、ファンアートは、どこにぶつければいいんだい!
どこにぶつければいいんだーーーーーい!!!!?
本当にタイムリーなもので、一昨日か
ハートがしんどみを訴えていたので、退勤電車を終点まで乗った。
結果、見知らぬことは無い何度目かましての街に出た。
降り立つと、すぐにシンボルが見える遊園地。
そうか、ここはその場所だったのか!と、駅名と場所が結びついた瞬間だった。
初めて来たのは小学校の修学旅行で。
最後に行ったのは数年前に祖母と叔母と一緒にだな。
この遊園地、珍しく入場券がないので私みたいな一般通貨社会人もふらっと入れる。
そこが今回の適任すぎた。
そんな遠くの終点でもないが、運命を感じてしまったくらいには……。
まあ実際はかなり横目で見ながら何個目かの入口で意を決して入ったんだけど。
「退勤後に1人時間を楽しむ貴族ですが……?」という精一杯の表情をしながらチケットを買う。
「あの、観覧車に乗りたいんですが」
チケ売り場のおばさんは時計を見やる。
「2、30分くらい並ぶけど待てる?」
「はい」
「そう、1000円です」
内心もちろん日和ったが、度を超えた小心者はここまで来ると押し切るしかないのだ。
そして貴族ロールプレイの密度を上げるために「」
眠い、眠気に勝てなかった
おやすみ!