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8/12/2025, 10:18:20 AM

真夏の記憶

真夏。
真夏の記憶はあまりない。初夏の記憶が強いから。
真夏はとにかく暑くて、冷房に縋っていたい日々。
宿題なんて面倒くさくて、早く遊びたくて、真夏には残さなかった。真夏はよく祖母の家に行っていた気がする。涼しくて、周りに何も無い。そこに着けば、時が止まったようにすら感じた。空が静かで、入道雲が遠くに見えた。

8/10/2025, 12:37:03 PM

やさしさなんて

やさしさなんて、ない方がいいのかもしれない。
やさしさを知ってしまうと、それがない苦しさを知ってしまうから。優しさがあると、それに応えないとって、思ってしまうから。中途半端な優しさは、人を傷つけるから。そんなやさしさなんて、ない方がいい。

8/10/2025, 7:11:07 AM

風を感じて

夜に目が覚めた。
窓から月の光がさしてる。
窓を開けると、夏なのに涼しくて、綺麗な星空があった。冷房とは違った、涼しい風を感じる。
こんな夜の夏もいいなと思った。

8/9/2025, 6:27:43 AM

夢じゃない

私が想像していたことが、現実にある。
君が横にいて、私を見て笑ってくれている。
夕焼けを見ながら、君と歩いている。

ああ、夢じゃない。

8/7/2025, 10:35:34 AM

心の羅針盤

私の大好きなディズニーのシンドバッドの話を思い出す。
そこで大切にされてるのは、心のコンパスに従うこと。
心のコンパスを信じて、自分の行ってみたいところに行って、海賊と戦って、お宝を探す。
毎回ディズニーに行くと必ず乗るようにしている。
何が季節で変化があるわけでも、絶叫系な訳でもない。
ただ音楽と、人形たちが繰り広げる冒険の世界に、私は浸っている。

そして終わりの時にまた、シンドバットが言う。

「心のコンパスを信じるんだ。」

と。

私の心の羅針盤はなんだろう。
大切なこと?楽しいこと?悲しいこと?
分からないけれど、きっとひとつ分かるのは、
冒険にまた、心から浸りたいということ。

シンドバッドのような、無邪気で楽しそうな冒険に。

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