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2/13/2026, 1:52:57 PM

待ってて

ベットに座って、雨が降っている外を眺める。
みんなが授業を受けているなか、一人保健室にいた。
望んでなんていないのに、体は言うことを聞かなかった。先に進む授業に焦りを感じながら横になる。
安心なんて程遠い、悔しさと無力さで泣きそうになった。

「待っててね。」

誰も何も言っていないのに私の心に勝手に現れては、その言葉は自分の焦りを隠すように自分勝手に叫ぶのであった。

12/10/2025, 12:50:40 PM

ぬくもりの記憶

ただ、温められたい。何も考えずに、ただ、ひたすらに。日向ぼっこしながら、寝転んでいる。そんなぬくもりの記憶がほしい。

12/5/2025, 12:08:53 PM

きらめく街並み

外を歩いていると、冬を感じ始める。
冬の寒さとかもそうだけど、それよりも街中の街灯や、照明の飾り付けが目立ってくる。
普通に過ごしているだけなのに、いつもよりも街が輝いて見える。早く来てしまう夜が少しだけ億劫じゃなくなる。きらめく街並みを見て私は少しだけ明るい気分になった。今年は去年より、いい冬になるのかもしれない。

11/4/2025, 12:25:26 PM

キンモクセイ

歩いていると、遠くに金木犀の木を見つけた。
イチョウとかはよく見るのに、金木犀の木はあまり見つけない。金木犀のオレンジの色と、少しくすんだ焦げ茶の木。見ていてすこしだけ、嬉しくなった。
この優しい色と、小さな花びらが、私の歩く空気をすこしだけ軽くした。

10/22/2025, 12:55:35 PM

秋風

涼しい。
秋風は、心を涼しくしてくれる。
暑い夏の終わりを告げて、寒い冬までの少しの休息をくれる。もっと、続けばいいのに。

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