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待ってて

ベットに座って、雨が降っている外を眺める。
みんなが授業を受けているなか、一人保健室にいた。
望んでなんていないのに、体は言うことを聞かなかった。先に進む授業に焦りを感じながら横になる。
安心なんて程遠い、悔しさと無力さで泣きそうになった。

「待っててね。」

誰も何も言っていないのに私の心に勝手に現れては、その言葉は自分の焦りを隠すように自分勝手に叫ぶのであった。

2/13/2026, 1:52:57 PM