「冬晴れ」
可愛い。と、ただ、言われたいのです。
人には、二度と生まれたくないのです。
冬晴れ
私の心が
泣いているのを
知ってる人は、いない。
愛されたい。
好かれたい。
承認欲求が、ある自分が、イヤになる。
感情を、ゴミ箱に、捨てる。
雪は白く
私はまだ
大人になれない、大人。
使い捨てカメラみたい。
何も、写せなくて
見えている世界が
伝わらない。
「幸せとは」
部屋に、飲み物と、お菓子を持って行く夫が、汚く感じる
子供が真似をする
虫がわいたら
現状
ゴミ箱は、溢れ
ペットボトルの飲みかけの物がベッド横にある
「はぁ、テレビも見れない」
と、愚痴りながら
壊されていく。
幸せは、無い。
苛立ちと、仕方なさしか無い。
子供に、べったりの夫を見ている
私の存在は、ここには、無い。
いつか
ひとりで生きていける保証が出来たら
私は、この粉々のウエディングドレスや
粉々の新婚旅行も
痛みを伴った不妊治療も
全部
全部
「過去」に出来たら。
先には、幸せがあってほしい。
今は、「辛い」も「めんどくさい」もまだ我慢出来る。
違う「生き方」を描くには、全然準備不足だから…
「消えたい」すらも、抱えて
「泣きたい」すらも、隠して
吐き気のする
外面の良い一軒家の中で
「幸せ」なんか、無い。
「今年の抱負」
「柔軟」
「良いお年を」
改めまして、chi。です。
これまで、書いてきたもの
たまたま流れてきた、この文章を、読んでいただき
ありがとうございます。
文章(詩かな?)を書き続けて、20数年
もうすぐ30年に近付いてきました。
SNSが普及して、こうして
作品や、ただのアウトプットを、読んでいただき
ありがとうございます。
これからも「自由」に描いていこうと思います。
寒くなる所などもあるようなので
みなさま、無理はせずに
「ゆっくり」「のんびり」
あなたにとって、良き日に…
居心地のいい日が、続く事を願っています。
2025,12.31
「星に包まれて」
真夏の陸上部は、暑いよ
出産後の外出は、虚しさのトビラ開けた、外側
病室から見える、車の光は雨粒で、にじむ
営業先で、愛想笑いは、ストレス
SNSで絡む人程、鏡みたいで、嫌になるから、やめた
食べ物に興味無くて、栄養素調べて、食べる
働かなきゃとは、なったことがないのは、元から
友達が少ないのは、全部把握したがるから、出来ないから
大人になるとか、言うのはイヤだ
若いねという言葉が、イヤだ
優しく、繊細な、花よりも、草が気になる
商品よりも、飾られた配置、色どりが気になる
落ちこんでる人に、圧倒的速さで気付くから声をかけ
手は出さない様に、気を使う
困っている人に、圧倒的速さで気付くから
ちょっと待ってみる事も、織り交ぜながら
そんな風に、自分の時間を、誰かにばかり使ったから
じゃあ
少しずつ
自分に時間使ってみようか?
なんて、始めた
詩を描き始めたのは14歳から
誰にも言えなかった
苦しみ
辛さ
アイデア
自由に小さなポケットノートに…。
この人が描いてるから
こういうのだ。
を
持ちたくない。
男だとか女だとか
環境うんぬん
とっぱらって
年齢も
経験も価値観も
とっぱらって
描きたいじゃん?
今日も、付箋に寝起きで、やる事書き出している。
今日も、昨日あった事は、ほとんど、どうでもいい
ストックに、溜まっては、星空と一緒にくるりんと。
描く楽しみは
今も
ずっと
あるから
星で遊ぶ
並べて
宇宙人と遊ぶ
星は浮遊する
僕と
文字と
言葉
だね。