「星に包まれて」
真夏の陸上部は、暑いよ
出産後の外出は、虚しさのトビラ開けた、外側
病室から見える、車の光は雨粒で、にじむ
営業先で、愛想笑いは、ストレス
SNSで絡む人程、鏡みたいで、嫌になるから、やめた
食べ物に興味無くて、栄養素調べて、食べる
働かなきゃとは、なったことがないのは、元から
友達が少ないのは、全部把握したがるから、出来ないから
大人になるとか、言うのはイヤだ
若いねという言葉が、イヤだ
優しく、繊細な、花よりも、草が気になる
商品よりも、飾られた配置、色どりが気になる
落ちこんでる人に、圧倒的速さで気付くから声をかけ
手は出さない様に、気を使う
困っている人に、圧倒的速さで気付くから
ちょっと待ってみる事も、織り交ぜながら
そんな風に、自分の時間を、誰かにばかり使ったから
じゃあ
少しずつ
自分に時間使ってみようか?
なんて、始めた
詩を描き始めたのは14歳から
誰にも言えなかった
苦しみ
辛さ
アイデア
自由に小さなポケットノートに…。
この人が描いてるから
こういうのだ。
を
持ちたくない。
男だとか女だとか
環境うんぬん
とっぱらって
年齢も
経験も価値観も
とっぱらって
描きたいじゃん?
今日も、付箋に寝起きで、やる事書き出している。
今日も、昨日あった事は、ほとんど、どうでもいい
ストックに、溜まっては、星空と一緒にくるりんと。
描く楽しみは
今も
ずっと
あるから
星で遊ぶ
並べて
宇宙人と遊ぶ
星は浮遊する
僕と
文字と
言葉
だね。
12/30/2025, 12:42:00 PM