「今年の抱負」
「柔軟」
「良いお年を」
改めまして、chi。です。
これまで、書いてきたもの
たまたま流れてきた、この文章を、読んでいただき
ありがとうございます。
文章(詩かな?)を書き続けて、20数年
もうすぐ30年に近付いてきました。
SNSが普及して、こうして
作品や、ただのアウトプットを、読んでいただき
ありがとうございます。
これからも「自由」に描いていこうと思います。
寒くなる所などもあるようなので
みなさま、無理はせずに
「ゆっくり」「のんびり」
あなたにとって、良き日に…
居心地のいい日が、続く事を願っています。
2025,12.31
「星に包まれて」
真夏の陸上部は、暑いよ
出産後の外出は、虚しさのトビラ開けた、外側
病室から見える、車の光は雨粒で、にじむ
営業先で、愛想笑いは、ストレス
SNSで絡む人程、鏡みたいで、嫌になるから、やめた
食べ物に興味無くて、栄養素調べて、食べる
働かなきゃとは、なったことがないのは、元から
友達が少ないのは、全部把握したがるから、出来ないから
大人になるとか、言うのはイヤだ
若いねという言葉が、イヤだ
優しく、繊細な、花よりも、草が気になる
商品よりも、飾られた配置、色どりが気になる
落ちこんでる人に、圧倒的速さで気付くから声をかけ
手は出さない様に、気を使う
困っている人に、圧倒的速さで気付くから
ちょっと待ってみる事も、織り交ぜながら
そんな風に、自分の時間を、誰かにばかり使ったから
じゃあ
少しずつ
自分に時間使ってみようか?
なんて、始めた
詩を描き始めたのは14歳から
誰にも言えなかった
苦しみ
辛さ
アイデア
自由に小さなポケットノートに…。
この人が描いてるから
こういうのだ。
を
持ちたくない。
男だとか女だとか
環境うんぬん
とっぱらって
年齢も
経験も価値観も
とっぱらって
描きたいじゃん?
今日も、付箋に寝起きで、やる事書き出している。
今日も、昨日あった事は、ほとんど、どうでもいい
ストックに、溜まっては、星空と一緒にくるりんと。
描く楽しみは
今も
ずっと
あるから
星で遊ぶ
並べて
宇宙人と遊ぶ
星は浮遊する
僕と
文字と
言葉
だね。
「心の旅路」
シワと皮と骨になるんなら
やりたい、髪型、やってもいい
何だってあるじゃない
ウィッグとか。
着たい服、着て、歩いてもいい
誰だっけ?とかになるんだし
何か怖い?
いつの記憶?
古臭い、どっかの、誰かの、セリフは、ポイ。
新しいとかじゃない。
進むの
ひとます?ろくます?ますます、すすむ
何だって進化して前進して
回して、なんますにする?
指先でとめたらSMILEで靴はいて
今じゃない?
次の切符は、自ら、描いたら
改札口はレジ
タグきったら
NEWVersion。
そ、SMILE。
(完)
「心の旅路」
寒いから、ベンチには、いられず
車で、横になり、眠る公園。
ねぇ、次は何を達成する?
自分と、話してる。
ある程度、歳が重なると、心が安定してくる
旅をしたがいいとか
次の事とか…
実は、ありすぎて
無い時代を知ってると
こうして、ただ
緑に囲まれてる事が、居心地が、良いと知るし
知ってる。
ここに、来る前に、弁当屋で買ってきた
白身フライが、サクサクで上手い。
また、来よう。
帰る家も建てた
巣立つ前の子も安心
身体の為に色々改善
今更、モテたいな…とか思っている、本心
これから、普通の「おばさん」になるのも良い
ただ、「オリジナル」では、あろう。
ただ、「堂々」と、あろう。
私の、人生。
私の、時間。
私の、心だから。
「凍てつく鏡」
もし、この世界が、幻なら
なんて、ちっぽけなのだろう。
そして、なぜに「鏡」なのだろう?
自分は、友達や家族
なんなら、店員やすれ違う人には、見えている。
自分からは、他の人
他の景色が、見えている。
見えている。
のに
見えていない。
「心」「感情」「思考」は、感じている
それは、「言葉」として伝えると、変換され
相手に吸収される
だが、「言葉」は、見えない。
他者が、感じている事は、感じとるのに
それは、見えずに。
身体は、入れ物。
身体は、鏡。
心とか、色んな、バロメーター。