昼顔

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2/24/2026, 2:37:53 AM

画面越しにしか会えないキミに、いつだって救われてきた
ポケットの中の、私の友達
伝えきれないほどの想いを乗せて

「Love you」#176

2/22/2026, 2:04:24 PM

身を焦がす程の灼熱、閃光。
胸を射抜かれたかのような衝撃。
それは唐突に、突然に、私の人生に飛び込んできて、強烈な光を放った。
今も胸の中心で輝く、それはまるで。

「お題 太陽のような」#175

2/21/2026, 10:05:50 AM

積み上げてきたものが崩れ去る。重ねた月日の何もかもが意味も価値も失い、音もなく形を失くした。
残されたのは胸中を蝕む空虚感だけ。
いったい己のしてきた事は、何だったのか。
問うても誰かが答えをくれるはずもなく、ぐっと力を込めて拳を握る。
強く、強く、血が滲む程に。
悔しい、悔しい、悔しい!
腹の底から煮えたぎる想いを奮い起こす。全てが手遅れの今、それでも諦めきれない意地汚さが己を笑う。
もう諦めてしまうのか?
はっそんなはずないだろ!
諦められるなら、始めてすらいないんだ。
ゆっくりと拳を解く。血は出ていないものの、真っ赤に腫れた手の平が、どれほどの力を込めていたのかを物語る。
オレはまだやれる、そうだろ?
さっきまでの空虚感が急速に薄らいでいき、変わりに熱が胸中を満たした。
大丈夫。
終わってもまた、始めていこう。

「お題 0からの」#174

2/19/2026, 11:38:42 AM

幾千幾万幾億の葉がその役割を果たし、冷たい土の上に舞い落ちる。
次の春への蓄えを幹に送り届け、朽ちて尚養分となって幹に戻る。
繰り返し繰り返される営み。
一を生かすためだけのそれは悲しき代償か?
それとも次世代へ繋ぐための希望か?

「お題 枯葉」#171

2/19/2026, 12:41:17 AM

また明日、と別れを告げる。
今日の楽しさも苦しさも全部背負って、ゆっくりと目を閉じる。

「お題 今日にさよなら」#170

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