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1/7/2026, 9:43:14 AM

いつかこの世を旅立つとき
君と人生を歩めて幸せだったと
そう思いあえるような
時間を積み重ねていきたい


-君と一緒に-

1/5/2026, 1:37:10 PM

凍えるような寒空の下
日差しの僅かな温もりに安堵するも
冷たい風にまた身震い
それでも空は明るく青く驚くほどに澄んでいて
凛とした空気に背中を押され
背筋を伸ばし歩きたくなる


-冬晴れ-

1/4/2026, 1:31:27 PM

大切なひとを大切に想えること
心が温かくて優しくて
くすぐったくなる時間


-幸せとは-

12/16/2024, 9:37:32 AM

針のように冷たく肌を刺す空気が初雪が近いことを予感させ、私はふと思い出す。

寂しさに耐え切れず、別れを切り出してしまったあの冬の日のことを。

孤独を人で埋めようとしていた。
彼なら私を満たしてくれるのだと期待した。
それが叶わなくて、別れを告げた。

自分の孤独を受け止めることは自分にしか出来ないのだと、気が付いたのは三度も間違いを繰り返した後だった。

雪を待つ。
どうか少しの間だけでいい。その綿菓子のように柔らかな冷たさでどうしようもない私の弱さを隠してほしい。


-雪を待つ-

7/17/2024, 8:43:21 AM

冴えないけど日差しが弱くなるから
夏の雲の多い空は好き。

上手くいかないことも、少し傷つくこともあるけど
真っ当に真っ直ぐに生きたい。
そう思えるだけの大切なものと感謝の気持ちを私は持っているから。


-空を見上げて心に思い浮かんだこと-

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