なんだかんだいって、今年も生きました。
去年のこの日、何書いたか割と覚えてるもんですね。
あの日から1年……え、1年!?、という感覚が抜けなくはないですが。
今、去年の今頃までの投稿見返してきました。
え、これ書いたのってこんな前だったっけ…!?とか。
データ吹っ飛んだの3月!?嘘!?とか。
でも一番思ったのは、
……なんか顔向けできないや、と。
いつの間にかなにかが拗れて投稿が全くできてない期間があって。
書こう、書こう、って思うのに。
1日書いて、明日から続けていこうって思うのに気付けば全然書けてなくて。なんてことが続いて。
ずるずると逃げちゃっていました。
あとね、去年の12/30の投稿にこうあったんですよ。
"来年はもっと明るいこと書けてたらいいな"と。
ごめんなさい。
今年の私は、何もかもが伽藍堂でした。
明るい、暗い、で言ったら断然暗かったと思います。
過去の自分へ。
貴方の文章、好きです。
でももうあのときの私の文章はもう見れないんだね。ちょっと悲しいかもです。
たくさん迷うけれど、リセットして、それで私が生きていられるんなら、それでいいんじゃないかな。
良いお年を #240
これは、きみの、夢のはなし。
僕が何も心配させずにきみと笑いあえて。
きみが何も心配せずに僕の隣で笑えて。
そんな夢物語。
……ああ、ちがうね。
これは、ぼくの、夢のはなしだ。
君が見た夢 #239
願っただけ。
そう、最初から叶うなんてそこまでは自惚れられた恋じゃなかった。だから、だから、最後まで言わなかった。言えなかった。
なのに。口に出せばなにか変わっていたかな。なんて思ってしまう愚かな心臓が痛むんだ。
…いや。
願ってしまった。
離れていかないで、と。
乞うてしまった。
それだけでも随分大罪なのに。
口に出すなんてしたら僕が僕を許さない。
そう思ってるのに。
もう考えるのやめにしたいのに。
もうくるしいのに。
「…行かないでって言えばよかった…」
ぐるぐるぐるぐる。
ああ、自分が嫌になる。
行かないでと、願ったのに #238
(ライブが最高すぎた。もうやばい満たされてる。現在帰りの電車のなかです。明日から学校だる。(ちなみに上の話となにも関係がない))
包み込むような寒さに意識が緩やかに覚醒し始める。
微睡む意識のなか、んん…と掠れた声が漏れた。
…もう少し寝ていようか。
外界は寒くてとてもじゃないけど、この布団の温もりを知ってしまった以上なかなか動きたくない。
今日が休日であることをいいことに、布団の温もりに肖って二度寝が始まる。
「……、」
隣で先に起きていたらしい彼が熱を持った身体で僕の腕の中にいるのを、僕は知らない。
凍える朝 #237
そして、僕は、僕らだけの世界を手に入れた。
そして、 #236
(独りよがりの感情)