良いお年を
2025年もあと数時間。
1年間の何気ない日々が走馬灯のように巡り、感慨深いというか、物寂しいというか、なんとも形容しがたい気分になります。
2026年も自分にとっても皆様にとっても、何気ない日々が楽しい年になりますように。
それでは、良いお年をお迎えください🙇♀️
星に包まれて
ひとりぼっちだったあの頃、私の周りには星はひとつもなくて、ただ暗闇が広がっていた。
そんな暗闇に、一筋の光を差したのは君だった。
優しく手を差し伸べて
「友達になりたい」と言ってくれた。
それから私の周りはたくさんの星が輝いた。
友達という眩しくてキラキラ輝くあなたたちに囲まれた私は、星に包まれた夜空のよう。
私はもう、ひとりぼっちじゃない。
静かな終わり
どうも、27と書いてツナと読みます。
いつも拙い文章を読んで頂きありがとうございます (◜ᴗ◝ )
もうすぐ1年が終わりますね。
皆さんはどんな1年でしたか?
楽しいことも悲しいことも嬉しいことも苦しいことも、色んなことがあったと思います。
良い1年だった人も、そうでもなかった人も、
お疲れ様でした。
自分がこの『書く習慣』を始めたのも今年からでした。三日坊主で何事も続かなかった自分が、半年以上も続けられる習慣になりました。(途中体調不良で書けないこともありましたが…笑)
これもひとえに、読んで"♡"をくださる皆さんのお陰でございます( .ˬ.)"
「静かな終わり」というテーマではありますが、『書く習慣』はこれからも続けていく所存です!
今年はたくさん読んで頂き、ありがとうございました。
来年も楽しく『書く習慣』を続けていきます✍️
皆様、良いお年をお迎えください⟡.·
心の旅路
"人生"という果てしない長くて大きな旅をしている私たち。
そんな旅の途中、さまざまな迷いや葛藤、困難や危機が訪れるだろう。
それでも、最後まで私たちは歩み続けなければならない。
もし迷いが生じた時は、心の旅路に寄り道する。
少しだけ立ち止まって、心の赴くままに進んでみる。
今、悩みや葛藤があるならば一度立ち止まって、深呼吸をして、横道に逸れてみて欲しい。
意外なところに解決の鍵は転がっているのかもしれない。
大丈夫、旅は長い。
最期の時に「色々あったけれど、楽しい旅だった。」と思えるような人生を歩もう。
凍てつく鏡
目の前には霜で覆われた凍てついた鏡。
私ではないナニカが映っていた。
そっと鏡に手を差し伸べて指が鏡面に触れた瞬間、私の手は指先から凍りついていく。
鏡の中のナニカと入れ替わってしまう。今度は私が鏡の向こうへ行く番。
医者には「解離性同一性障害」と言われた。
私とナニカはひとつの身体を共有するふたつの魂。
凍てつく鏡を通して私たちは、ひとつの身体の中で入れ替わる。